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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

超カラオケ大会(予選13日目)

連勤に次ぐ連勤で鋼の連勤術師-13日目を逝く者-と正に劇場版の様相を呈してきていた年度末のドタバタにようやく無理やり終止符を打って、鎮火はしてないんだけど炎上しているビルを眺めながら優雅に日曜日を過ごすというスタイル。実に煙いが暖かい。煙を吸い込まぬ様に身を低くして飲むミルクティーは特別甘い気がする。

 

莫大な借金と引き換えに手に入れたマンションの設備の変更をやってくれるらしく、その合同説明会みたいなのに出席し、自分が世間的に大人であるのだという衝撃を受ける。30過ぎても未だにこういう衝撃を年に50回くらい受ける。いい加減慣れろよ。

ニュースに取り上げられる住民説明会は大体が大荒れなので、ヘルメット及び安全靴を持たずに参加してしまう自分がジャングルに丸腰で放り込まれた人の様に思えて不安に駆られた。

更に到着が早過ぎたせいで最前に座らされた際には住民と施工会社の板挟みにて揉みくちゃにされ、最終的に圧死するのではとハラハラする未来を予見していたものの、両者非常に穏やかを通り越してえ?大丈夫?コミュ障同士のお見合いですか?くらい淡々と、何の盛り上がりもなく終了。お互いの利害が完全に一致している圧倒的な一体感が漂っていた気さえする。

無事に帰れるなら何でも良い。ニュースのバトルドームばりに超エキサイティングな住民説明会はフィクションではないだろうかという気分になる。プリキュアと同じ枠くらいのフィクションであって欲しい。あいつらも大義名分でもって比較的気性荒めに殴る蹴るするから。

それにしても、これ以上住み良くなるとか住民を甘やかし過ぎな気もするのだけれど、まーやってくれるってんならこちとら甘いものは別腹なのでお願いしますって感じだった。ついでに近所にコンビニと図書館を建てて下さい。あと行きつけの美容室とスタバ。

 

あとは怒涛の連勤のストレスを発散する為に奥さんに付き合って貰ってカラオケ。

僕がT.M.Revolutionを、奥さんがポルノグラフィティを只管歌い続ける狂気の宴となった。

セットリストとしては、ハートオブソード→レベル4→蒼い霹靂→ワイルドラッシュ→ホットリミット→ホワイトブレス→バーニンクリスマス。何かもう一曲歌った気がする。

初期曲ばっかなのは思い入れの差としか。

ホワイトブレスはキーを標準より1つ下げないと上手く歌えないので普段はもっぱら聴く専門なのだけれど、この季節はホラ、やっぱ歌っとかないとみたいな気持ちになってしまい挑戦。後も軒並み標準キーで歌っており、原曲キーで歌えるものは1つもない。

お世辞にも上手いとは言えないものの、大きな声を腹から出してスッキリした。カラオケは楽しい。

別に上手くないT.M.Revolutionばかり歌う可能性を考慮した上で一緒に行ってくれる人を随時募集中です。ご応募お待ちしております。

残りの時間はあれでもないこれでもないと適当に歌う。UVERworldのエンドスケープは散々言っているもののやはり1番の壮大さに対して2番の歌詞の庶民派っぷりがヤバイスターウォーズがドカドカやってる横に鳥貴族がオープンしている様な気持ちになる。フォース覚醒した?じゃあキャベツおかわりお願いします。

 

g.u.のセーターがお気に入りで着倒していたら1シーズン持たずにヘロヘロになって来たので悔しいけれどUNIQLOでニットを追加購入した。

酷使し過ぎなければ1シーズン保つハズなので、今後もg.u.を時々は使っていきたい。

2万円のシャツと800円のセーターを着ると2万円が完全に800円に引っ張られる印象がある。

完全に自分の気品の無さに依るところであるので、大人のマナー教室みたいな所に通って茶室で作法を云々し最終的に芸者遊びを経てのど自慢大会に到達したい。あれ予選2000組くらい応募あるらしいですよ。凄くね?全国中継のカラオケだぜ?

 

またー。

沈黙してもいいし沈黙しないでもいい。

最近、考える事が多過ぎてこめかみに鈍痛が常駐。

眠る寸前まで雪の重みにミシミシいってる感じで自分のモノじゃないみたいに気怠い。うぜー。

大阪第3ビルだか第2ビルだかに有名な占い屋さんがあるらしくって、縋るっていうか頼るっていうかどんなもんじゃいって斜に構えつつ行ってみようかなと思って、休日出勤した帰りに会社から歩いていったんだけど余りに寒過ぎて途中でローソンでLチキ喰って、風邪のひきはじめっぽかったので葛根湯を飲んで帰った。

この日最初の食事は16時だった。悪い油が沁みて涙が出た。

それにしても気持ちが沈んでいると体感温度もグッと冷え込むんだろうか。ガタガタいいながら地下道を歩いた。

半袖半ズボンで歩いてる外人がいて少しその結び目が緩んだ。

オー、サンキュー、サンキューベリーマッチョ。

この、目の前に「ホイッスル!」の間宮茂が100人並んで醤油垂らしたプリンをグッチャグチャにかき混ぜている様な状態は少しずつ終わっていくと解っているので、まあ無事に全部納得いったらいいな。

流石にLチキ1つで1日の食事を終える訳にはいけないのでスーパーに立ち寄った。

ルフレジで財布の小銭と格闘していたら、その間にレジのおばちゃんが僕の買ったものを綺麗に全部袋詰めしてくれた。

暇だったんだろうけど、とっても有難かった。こんなに優しくされるべき上客なんかじゃないのに、と思いつつ退店したものの、脳裏に苦い記憶が蘇る。

何故だか解らないが、小学生の頃に壮絶なババモテ期を迎えたことがあった。

可愛い上に品行方正な子供ではあったものの、それでは説明がつかないくらいあらゆるクラスメイトの母親から可愛がられ、お菓子を与えられるという時期が続いた。

それ全てに素直に感謝し、バクバク食べてしまったが為に太り、劣化すると次第にモテ期は終焉を迎えた。

この、芸能人を持ち上げてから叩く構図に近い経験から僕は与えられるもの全てに感謝はすれど根拠が曖昧であれば断っても良いという事を学んだ。

なんの話なんだろう。よく分からない。

バモテ期の再来だったらどうしようと危惧していたけれど、その後特に何もないので杞憂であった。

 

休日出勤の為に奥さんとお昼に梅田で待ち合わせてカラオケにいった。デートっぽくてドキドキしたものの、言うても休日出勤のせいなので言えず。

T.M.Rの突キ破レルを歌ってみるものの全然突キ破レズ、彼の偉大さを思い知るだけで終わる。そして喉は呆気なく死亡。

あと黒い靴を二足買った。

一足は僕が決め切れず、延々待たせていた奥さんから僕へのクリスマスプレゼントとして買って貰い、もう一足は仕事用の靴でこちらは入店10秒でこれでいいやと自腹購入した。

靴など普段買わないもの程何故か同日複数買いしてしまう傾向にある。

その靴を持って映画「沈黙」を観にいく。

上映時間は3時間。

長え、が、素晴らしい作品で、観終わって体重が落ちたんじゃないかと思うほどグッタリした。

考えさせられるを通り越して考えずにはいられないというか、出来事全てが一本の糸なのにその一本がグチャグチャに折り重なっててどこが端っこなのか解らないで途方に暮れてしまう。

正解って何だろう。

とりあえず日本人キャストの凄まじさに対してエンドロールに突如現れるEXILEの文字の膝カックン以外は兎に角ズドンとくる映画だった。

もう一度観たいけれど、色々自分なりに消化して見返すと思わぬ一撃を喰らってしまいそうで本当に怖い。

 

月曜日、有休が半休に成り下がった上に飲み会。同僚は皆大好きだけど、どうしても最近目が死んでしまう。

半休の残り少ない時間をこの日記を書くことに費やしている。貴重な文字がこんなに暗いのマジどうかしてるぜ。

それにしても沢山考えることがある。

頑張りたい。

 

またー。

時効を迎えた秘密の話。

秘密にしても意味なんかないから書く。

これは、大森靖子さんがいつだったか「秘密を教えて」とTwitterで募集していた時に送った出来事で、ずっと、音楽リスナーとしてあるまじき行為だと恥じて言えなかったクソエピソードで、奥さんにも言えずに過ごしていた。

だけど、実際一度話してしまうと全然大した内容ではないのではないかと感じられる様になった。

懺悔という気持ちはもう今は無くて(そもそも懺悔すべきは僕ではない)、ただの思い出として書く。

 

それは大学1年生の6月だった。

僕は本とCDを取り扱う店でアルバイトをしていた。時給は安いけれど、社割で本やCDを買える事に利点を見出し、仕事も体力勝負な所がある(CDは大した事ないけど本を満載した段ボールを持ち上げるのは体力と腰痛への対策が必要)けれど楽しく勤めていた。

大学デビューを早々に諦め、高校時代と似た様なコミュニティー(仲良い人から順に中退していく地獄の集団)に所属していた僕は友達との夏休みの予定も無く、年上の攻撃力に特化したDV彼女とも別れて何の楽しみも無かったので、どうしてもロックインジャパンフェスティバルに行きたかったのだけれどお金が無くて途方に暮れていた。

チケットは雑誌の先行販売で手に入れていたものの、旅費が圧倒的に不足しており、親に借金するという発想に何故か至らず、半ば諦めていた。

その年のロックインジャパンELLEGARDENアジカンが初登場するという事で、どちらも好きだった僕は絶望しつつレジでずっとベルセルクを読んでいた。

 

そんなある日、バイト中に財布をロッカーに入れっぱなしなのに気付いた僕は先輩に断りを入れ、事務所に取りにいった。

そのバイト先のロッカーは共用で鍵もなく、貴重品は各自で管理することが求められていたのでさっさと回収して作業に戻ろうと思いながら事務所のドアを勢いよく開けた。

いつもはノックをするのだけれど、頭は慣れないながらも楽しく感じていた商品発注の手順の復習で一杯だった為、忘れていきなりドアを開けてしまった。

 

そしたら、対面してしまった。

驚いた顔で抱き合ったまま此方を振り返る店長とパートのおばさんと。

「失礼します」

と後付けで慌てて付け足し、そちらを見ない様にしながらさっさとロッカーから財布を引き揚げて持ち場に逃げ帰った。

二人とも既婚者だったよな、パートさんの娘さんにバンプのCD貸したよな、事務所で不倫すんなよ、安月給だと外で会うって発想にならないのかな、ていうかこれから僕虐められたりすんのかな、居場所なくなって辞めることになるのかな、気に入ってたのにな、発注作業をしながらそんな事を考えてその日のバイトは終わった。

帰り掛け、店長に声を掛けさせる隙を与えず他のスタッフと一緒に逃げる様に帰ったので、翌日のシフトが本当に憂鬱だった。

 

バックれようかな、と思いながら眠りについたものの、目が覚めてみると不思議と「何もしてない自分が居辛くなって辞めなきゃいけないんだよ!いざとなったら社長に全部ブチ撒けて最悪でも道連れにしてやる!」とよく分からない怒りに思考が振り切れており、普段より早くバイト先に入るというキレある動きを披露するに至った。

不思議な事に店長にもパートさんにも何も言われず、勿論嫌がらせも受けずにバイトを終えた。店長と二人きりになったタイミングでもB'zのベストアルバムが何枚目だの、それであんだけ売れるの意味わかんないよねみたいな話をしただけだった。

無かった事にしようとしているなら、それで良かった。別のバイトを探すのも面倒なので僕としても好都合だった。

不倫してるとは言え、店長もパートさんも嫌いでは無かった。このまま黙認して済むならそれで良いと思っていた。

家に帰って、レポート課題をしようとリュックに手を突っ込んだ時、固い紙袋の様なものが手に触れた。そんなものを入れた覚えが無かったのでリュックを全開にして覗き込んでみると、本当に見覚えの無い紙袋が入っていた。

得体の知れない紙袋の中にはG-SHOCK音楽ギフトカードが1万円分入っていた。

それとメモが1枚。

「これでどうか内密に」

店長の上半分がやたら狭く、下半分が長いモデルの股下の様な癖字で書かれていた。

これは買収というものだろうか。不意打ちとも言えるプレゼント攻撃に対して気味が悪いのと気持ちが悪いのでクラクラした。それ以上に、こんな事をしないと黙ってないと思われた事があまりにショックで震えが走った。今すぐ捨てたい。

もう今晩はレポート書けないな、どうにかして寝ようと不安定なメンタルのまま席を立とうとした時に、壁に画鋲で留めてあるロックインジャパンフェスティバルのチケット代払い込み済みの半券が視界に入ってきた。

プレゼントされたものを使うのは死んでも嫌だという気持ちがあり、ただ突き返すとバイトを辞めないといけない展開になりかねないという面倒さもやっぱり根強くあった。

だからこれを売り飛ばして旅費にしようと思った。

 

翌日、学校帰りに梅田まで足を伸ばしてG-SHOCK音楽ギフトカードを売った。合計で2万円くらいになった。

僕はそのお金で東京を経由して茨城県ひたちなかに行って、エルレアジカンを観た。

エルレは観たことがあるものの、アジカンは初めてだったので、ライブが終わった途端に初めてのアジカンを何だか汚いお金で観てしまった様な気がして無性に泣きたくなった。

待ち望んでいたアジカンとの対面を自分の手で歪めてしまったのだという後悔が凄まじく、そこでようやく親に借金すれば良かった、あんなもの勢いに任せて捨ててしまえば良かったと思った。

バイトを頑張って遠征した、と純粋には言えない自分が恥ずかしくなり、結局適当なタイミングで会場を出てホテルに帰ってしまった。

その場で初めて聴いた新曲のタイトルが「リライト」だったのはちょっと変に出来過ぎていた。

 

翌朝、大阪に帰る為に立ち寄った水戸駅バイト先にお土産を買った。売り飛ばして得たお金の残りをお前たちにも食わせてやる、という気持ちで残っていた2000円でお菓子を買った。

僕は、それ以降も秘密を口外することなくバイトを大学卒業まで続け、その間店長もパートさんも在籍し続けていた。関係が続いていたかは知らないけれど、仲は変わらず良さそうだった。

そこから最初にいなくなったのは就職に合わせて辞めた僕で、その後は何も知らない。辞めてからは一度も店に顔を出さなかった。

 

これを書きながら、まだ店はあるのかなと調べてみたら閉店したという情報を見つけた。

面白くも何ともないけど、これでもう本当に終わりだから、こんな日記があってもいいかと思ってこれを書いた。

それだけです。

 

またー。

床暖房スニーカー開発秘話。

年末年始、怠惰に怠惰を重ねた。

スタバ風に言えば「トール、ホットの怠惰に怠惰を追加で」くらいのレベルで怠惰に過ごしたせいで長文を書くという自分の病と呼んで差し支えない性質が急激に鈍化した。

これが冬眠かも知れない。

このまま穏やかに月日が経ち、春の訪れと共に徐々に文章が長くなるのも良いかと思うものの、人間は冬眠などしないし、僕のソウルメイト通称北欧の藤崎竜ことムーミンですら冬眠する種族の癖に「何故だか目が覚めた」というウッカリで一冬起きっぱなしで過ごす事もあるので、もう冬眠なんて幻想通り越して幻想魔伝かつ気分によるのかも知れない。床暖房入れて朝までパーティー出来る時代だぜ。床暖房スゲー光熱費高くてマジ退くので最近では床暖房の上にホットカーペットを敷き、ホットカーペットを使って床暖房気分を味わっている。

そうやって暖をとりながら、随分前に芦屋に住みたいが為に備え付けられていたウォシュレットすら外して水道代を節約している人の話を聞いたのを思い出した。

その話を聞いた時には、そうまでして身の丈に合わなくとも住みたいと思って貰える芦屋ってスゲーなという気持ちと、憧れの代償とは言えそんな貧乏臭いことをする大人になりたくないなという気持ちが入り混じったのをよく覚えているが、どことなく似たような状況下にある。

まあ僕の場合は引っ越してガス機器の点検に来てくれた業者のおっさんに教えて貰うまで自分の家に床暖房が備わっている事すら知らなかったので憧れの代償でも何でもなく、ただの代償なのでドラマ性も思い入れもないしより悲惨な気もするんだけど、お客さんが来た時にだけ使うカッコイイ機器として割り切って活躍して貰っている。床暖房にそれ以上の必要性は今の所感じていない。この程度の温もりでこの光熱費!?という感覚から脱せない。安全な暖房器具ではあるけれど、寒いから温かいお茶を飲もうと700円払ったのにぬるいお湯が出てきたみたいな気持ちになる。許容出来る豊かさを身につけたい。

そんな訳で今年もガンガン話が逸れているけど無事に休みも明け、仕事と親密にならざるを得ない日常が戻ってきたので順調にストレスも溜まり、それに比例して文字数も自然と帰ってきている。みんなーおかえりー!

複雑な気持ち。

 

それはそうと、随分長いことスニーカーを探している。

ある日、道端で見掛けた女性が履いていたベースがカーキで部分的に黒があしらわれたナイキのスニーカーがあまりに好みで、自分のスニーカー(普段あまり履かない)がボロボロなのを思い出して買い換えようとなったのがキッカケである。

どれだけ好みだったかと言うと、同性だったら意を決してどこで買ったか聞きたいくらいの衝動だったと言えば少しは伝わるだろうか。

流石に道端で鼻息荒い男性が靴の出自を聞いてくるなど事案以外の何物でもない。それは玉山鉄二でギリ許されるくらいの気持ち悪さである。

そんな訳で、それを理想に据えてのスニーカー探しが始まったのは12月の頭であった。

結果を述べると、1月の上旬も終わろうという現在、未だに先述のナイキのスニーカーを超える物にも並ぶ物にも出会っていないので購入に至っていない。

所持しているスニーカーがボロボロではあるもののまだ履けるかな?くらいな現状が危機感の無さを助長している気もする。完全に失ってからでは遅いというのに人間とは愚かな生き物である。

ただ、何店舗も靴屋やスポーツブランドの路面店などに足を運びスニーカーを見て回ってこれだけピンとくる一足が無いのだからそもそも欲しいのかも怪しい。

どちらかと言うと履きたい一足を通り越して運命的にピンとくる一足を探して何店舗も回っているという気もする。彼氏がいるのに運命の相手を探して合コンを荒らして回るOLの様な存在になっている。

順調に目的がズレて執着に変貌を遂げつつある。そこまでして出会ってしまったら履かずにガラスケースに入れて飾り奉りかねない。

それでは本末転倒なので無難でシンプルなスニーカーをさっさと手に入れてこの熱を散らした方が良いのではと最近では自分でも思っている。さっさとABCマートでもイオンモールでも誰でもいいからどうか助けてください。

 

またー。

お正月の勝手が判らない'17

正月の過ごし方が未だにしっくり来ないので不安定になってしまう。

実家は僕や妹が宿泊も出来ない小さなマンションに引っ越してしまい、年末の忘年会という名の食事会のみで解散。正月に寄り付くアテを全く用意されておらず、親がどの様に正月を過ごしているのか知らないまま4年が経とうとしている。実家に下着の一枚も置いて貰えないという現実はそこそこライトに勘当されている可能性もある。気に食わない事があるなら言ってくれ。(連絡を寄越せとは言ってくるのでただ食事の用意が面倒なだけという可能性はある。血は争えない。スゲー解るよその気持ち。)

そんな訳で、結婚してからというもの正月は奥さんの実家にお世話になっている、というか厄介になっている。

心苦しいし、美味しいものを沢山食べさせてくれるので腹も苦しい。神・様っ(RADWIMPSの有心論の歌い方で)

奥さんの実家は非常に文学的というか知性を感じさせる家庭で、自分の実家のやれコブクロだやれ福山雅治だで盛り上がっている様とはえらく勝手が異なり、時々場違いなところに来てしまったと恐縮するも、かと言って実家のコブクロだの福山雅治だのにも僕は全くついていけずにボンヤリしているので、どうせならちょっとした知識になりそうな奥さんの実家の方が断然有益だと思って満喫させて貰っている。

今年は仏教から新興宗教が派生する経緯の話などを一言も発さずに心にメモし(でも既に全然覚えてない)、知的な表情を浮かべで場に参加している体を装った。南無三っ。

 

今年の滞在中のハイライトとしては義兄の流行がかなりメジャーに振り切れていたことが挙げられる。

落ち着いて大人しい義兄はどちらかというとナード寄りの性格をしていて物腰も柔らかいのだけれど、何か拾い食いしたのか頭でも打ったか完全にピコ太郎に魂を売り渡しており、好きあらば例のネタをぶち込んでくるという悪魔憑きの様な有様だった。

そもそも義兄が50 Centの様な風貌でヒップをポップしがちな、最悪SUM41の様な高校生のまま歳喰ったDQN的な出で立ちであればその流れを汲むのは理解出来るし、色々潔く諦めて営業的なリアクションに終始したいが、穏やかな風貌に穏やかな性格、穏やかな酔い方と何もかもが穏やかであるが為に、その義兄が良く分からないタイミングでピコ太郎のモノマネをブチ込んでくる現実に精神的に追い込まれ、愛想笑いのレベルが超進化するに至る。一体義兄の身に何が起こったんだろう。仕事でとんでもない悩みを抱えているのか、もしくは自称占い師に洗脳でもされていないかと一家騒然。最終的に穏やかの域を突き抜けてお酒が過ぎた義兄はドグラ・マグラを延々暗唱しながら眠りについた。笑う。

僕はと言えば最終的に結構展開を面白がって眺めていたし、ようやくこのイベントの参加を経て家族の輪に入れたんじゃないかとまんざらでもないが、義兄の2017年がせめて幸多きものとなります様にと祈らずにはいられない。

 

あとはアントマン、オデッセイとハリウッド映画を立て続けに観た。普段、好んで観る類の映画ではないが、何となく付けっぱなしになっているWOWOWで最初を観てしまうと最後まで観てしまうもので、尚且つ自分で選択していないので何の前情報も無しに観れて面白かった。

今は月額幾らで好きな作品が観れる時代ではあるのだけれど、そんな時代になろうが意外と映画を選ぶという時点で頓挫してそのまま観ないで過ごす様な人も多いのではないかと思う。

WOWOWの様に誰かが選択した映画を観ると興味の外側から新しい世界がやってくるのでたまには良いなと思ったし、1000円とかで日割りやってくんないかなーとボンヤリ考えながら観た。(月額500円とかであるのは知ってるが選んで欲しいので手間賃を上乗せしている)

marvelシリーズはマッチョなキャラや世界観が多いけど、作ってる側が極端にナードでギークなせいかオタク心を擽るポイントが沢山ある。全然観たことが無いのだけれど、また機会があれば観たい。

 

正月休み中の最大のトラブルと言えば、年賀状問題について記しておかねばなるまい。

喪中、喪中、面倒で出さずという3年を過ごしてきた4年目の今回、元同期が送ってくれるというので印刷済みの年賀状を購入した。

まず選択としてミスをしたのだけれど、購入した年賀状は1/4程度のスペースが空白となっており、そこそこ広大なメッセージ執筆スペースが設けられていた。

そこに一言だけコメントするとかなりスカスカであると飲み会の席で漏らした所「それは埋めなきゃ駄目だよ!書いてあげなよ!マナーだよ!」と言われ、酔って素直に感心した僕は「もう何年も出してないから知らなかった!ありがとう!」みたいな返事をし、実際結構みっちりとメッセージを書いた。(大した枚数じゃないけど)先輩には父の日の手紙レベルで日頃の感謝を、後輩には担任の先生かよというくらい温かいメッセージを書いた。

そして帰省から戻りポストを開けて愕然。メッセージは一言、もしくは無しが主流で僕が投函したメッセージ満載の年賀状が存在として滅茶苦茶重たいものに成り果てていた。

勿論、メッセージは書けるのならば多い方が好ましいという気もするけれど、単純に騙されてしまったことが酷くショックで新年早々人間不信に陥りそうになっている。

性格的にパーンと明るい訳でもないので、文字数の分だけ存在感が重い方向で作用する可能性が大きく、出社拒否及び訴訟を視野に入れて対策を練りたい。

僕は本当に怒っていますよ。

 

結果的にその怒りをライトオンのセール価格となったパーカーを購入する事で紛らわせるに至る。

バーガンディー色の温かそうなパーカー。バーガンディー好きなんですよね。何か響きがインドの神様みたいな名前だし。

 

今年もよろしくお願いしますね。

 

またー。

2016.12.31〜2017.01.01 股下89/壊れかけのテープレコーダーズ/Maison book girl/大森靖子を観てきました。(@新宿motion/LOFT)

12/30

掃除、買い物を朝から精力的にこなす。

帰ってきたらポストにT.M.Revolutionのファンクラブ会員証が届いており、完全に乙女のリアクションであったと自負している。

忙しい最中、疲れた心と体を引きずって毎夜ポストを開け、年内には間に合わないだろうと自分に言い聞かせながらもやめられなかった。

それが年内に届いたので興奮のあまり「はぁー!!」「ふぅー!!」だのよく解らないハ行の感嘆詞を垂れ流す。

ファンクラブの会員規約に並ぶ「西川貴教」の文字の多さに幸せを感じた。西川貴教じゃなくて「西川貴教」ですよ。ねえ?わかる?ねえ?

ファンクラブ会員限定コンテンツを食い入るように見る。中でもスタッフによる日記が大変素晴らしく、何を食べたとか何処に行ったとか書いてあるので大事に読まねばなるまいと正座して読んだ。

午前中頑張り過ぎたので午後からはダラダラして過ごす。買ったCDをのんびりと聴く。最終的にファミレスで夕飯を食べてあっという間に就寝。

 

12/31

 朝から東京へ。

そのまま奥さんの実家に帰るので本を持参するもピエール・ルメートルの文庫の新刊で、昨年もやっぱりルメートルの本を読んでおり、いつもカミーユという刑事が悲惨な目にあうし彼の周りでバンバン人が酷い死に方をする。ミステリーというよりサイコに近いのではないかと思うのだけれど、それを奥さんの実家に持っていくというのは何がそうさせるのだろう。

その前の年も別の作者の洋モノのミステリーを持って行っており、流石に3度目となると奥さんに悩みがあるのか軽く心配されたが、特に何もないし、まあ気付かないでしょうと高を括って持参。読みたいものを読みたい。意外と頑固なのかなと後輩に漏らすと「頑固じゃないけど意地は悪いですよね」とのこと。お前の年賀状にしっかり皮肉書いといたからな。

本が面白くて新幹線はあっという間に東京。今の所2人悲惨な死に方をしている。序の口である。

 

新宿motionにて昼からライブ。

股下89

パンクなのかオルタナなのか、両方なのかって思いながらえらさんのベースのドッシリ具合に対してドラムはスパンとしてて、ギターがずっと不穏なフレーズを弾き続けていて、この弾き倒すとか轟音で薙ぎ倒すとかそんなんじゃなくて淡々と、でも常に「不穏なフレーズを弾き続ける」ということがこんなに迫力がある事なのだなと新鮮だった。ちょっと矛盾した言葉なのかも知れないけど迫力がコンコンと積もり続けるというか。

ボーカルの昭和っぽさもそのイメージにガッツリ拍車をかけて格好良いバンドだった。

 

壊れかけのテープレコーダーズ

セトリが、スゲー、良かった!

ライブは、もっと、良かった!

最近ブルーノ・マーズという新庄剛志激似の洋楽アーティストにハマっているのだけれど、まあ色んな意味で真逆。全ての音楽要素を良いとこ取りで詰め込んだゴージャスなブルーノ・マーズにハマっている一方で余りにクラシカルかつシンプルなロックンロールを鳴らす壊れかけのテープレコーダーズに滅茶苦茶歓喜している不思議。

人さらい、街の灯が特に嬉しくてぶちアガッてしまった。ドストレート轟音。

暫く観れないと思うのだけれど、最後の最後に演奏された「希望」という新曲が凄く格好良くて、あー待ってようという気になった。

 

次のライブまで時間潰せるかなーと思い特に何も調べずファンタスティックビーストの映画のチケットを買ったら想定より上映時間が予告も含めて1時間くらい長くて、更に次のライブの開場時間も思っていたより1時間くらい早くて、結果的思ってたより合計2時間も違っており、人に迷惑を掛けてしまい助けて貰った上に物販まで代行頂くという大晦日にして今年最高の間抜けっぷりを発揮し、それに対し本当に慈悲深く手を差し伸べて貰えたお陰で無事に鑑賞できた上に物販もちゃっかり手に入れた。申し訳ない。僕もまたファンタスティックビーストだったのである。苦しい。

ファンタスティックビーストは、まあそりゃハリーポッターの別シリーズならそれも当然なんだけど随分長くて、そして随分と面白かった。

パン屋のキャラクターと、主人公の妙ちきりんなテンポが何とも愛らしかった。ヒロイン腹立つ。

 

@新宿LOFT

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Maison book girl

生で観たの初めてで、よくこのテンポで踊れるなというのと、曲がスゲーカッケーなというのと、世界観が徹底的にストイックだなというのと、あとメンバー皆凄い可愛かった。矢川葵さんが一番好きになった。

CDを手に入れて聴かねばならない。

それにしてもとんでもないお祭りワッショイな盛り上がり方で怪我しないのかなと思うくらいキツめのダイブばかりだったけど、きっとリフトとかで培った技術を持つ下にいる人たちが上手いんだろうなと思いながら遠くから眺めた。メロコアバンドのライブかと思った。

 

大森靖子

新⚫️zの鍵盤違い+小森さんが追加参加という編成で、最多のギター5本というどうなるか想像もつかない編成でのライブ。

ハイパーカウントダウンとのことで、ハイパー担当のサクライさん参加曲のSHINPIN弾き語りからスタート。弾き語りのSHINPINはキリキリとした緊張感と都市型の無機質さを個人的に見出すのでとても好きだし、原曲とは違ってどこまでも大森さんの間合いでそれが再現ではなく表現されるのがとても楽しい。

バンドを呼び込んでピンクメトセラ

非国民的ヒーローの様にしっかりロックチューンは勿論のこと、ピンクメトセラやイミテーションガールなどもギターの本数が単純に多いので音が分厚くロックだった。

バンマス畠山さんのギターにあ〜ちゃんと小森くんが全然違う乗り方をしていく印象。えらさんのベースはツアーよりもガツンとしていた(気がする)。

普段はピエール中野さんのドラムを物凄く追って聴くタイプなのだけど、サクライさんと大森さんを入れると5本になるギターは兎に角面白くって、ギターばかり気にして観てしまう。素人耳としては畠山さんが主軸、あ〜ちゃんが軽やか、小森くんがストレート、サクライさんが厚み兼ノイズ。

そこに大森さんのアコギが重なっての「あまい」が物凄く綺麗で鳥肌がうーわー!!となった。TOKYO BLACK HOLEも格好良かった。

「音楽を捨てよ、そして音楽へ」の絶叫による2017年の抱負とバンド全体での爆発っぷりがたまらなかった。

アンコールはブクガとカメダくんを引き入れて。カメダくんはサクライさんのタンバリンや鍵盤を触っていた。一瞬だけ4ギター2シンセという編成になったのが面白かった。

2017年も頑張ろう、というよりは今日本当に楽しかったからまず1日頑張ろうという気持ちになった。

 

新宿から浜松町へさっさと移動。

ジャニーズのカウントダウンコンサートのお客さんに混じってデニーズで酉年を斃す為にチキン南蛮定食。

ライトアップされた東京タワーを眺めてからモノレールの列に並ぶとまさかの初乗り的なガチ勢で形成された集団の最前ブロックに取り込まれてしまい、後方は後方で初日の出を空港の展望デッキからインスタグラムしようと殺気立っている人たちに塞がれた様な状況で、万が一自身のICカードが使用不能で弾かれたら後ろの人たちに殺されるんじゃないかという過度のプレッシャーに苛まれる。

が、無事通過出来た。新年早々死線をひとつ切り抜けたのは幸先が良いと評価されるべきではないだろうか。

絵馬に願いを書けみたいなコーナーがあったので何か書かねばと思いついたまま書いたけどまさかの「みんな仲良くしろ。」

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願いというか命令。何様。

空港は広い。荷物の整理をし、ダラダラとこの日記を書いている。デニーズで眠け覚ましにコーヒーをお代わりし過ぎて眠くはないけど胃もたれがある。程々という言葉を覚えたい。

身体が怠かったのでマッサージチェアに課金して揉んでもらう。僕はまた一歩、大人になったよ。この調子でガンガン進んでいくんで、お前らにつきましても置いてかれんなよ?って感じですね。お年玉ください。

 

機長が「皆様の後方より初日の出が御覧頂けます!」と意気揚々とアナウンスしてくれたんだけど、マジで真後ろ過ぎて誰も見えてねえだろと思ったり、たった30m程度をバスに乗る→バスが走る→バスを降りるで数分要したりと(LCCなら平気で歩かせるぞ)刺激的な移動をこなした。

あとは大人しく奥さんの実家に潜伏して正月休みを過ごす。

 

またー。

来年やりたい事を考えるだけの日記。

2016年もそろそろ終わるとなると、2017年の目標みたいな話もチラホラと出てくるものの、このチラホラの出所というのがクリスマスの予定が無い界隈だったりするので妙に切なくなる。結婚しただけでその界隈から黙殺され追い出されてしまう節もあるし、仲間では無いという認定を下す側の気持ちも解らなくはない。

だけれど、結婚したからといってそういう世界の住人になれるという訳ではないという事もご理解頂きたい、という主張は贅沢なんだろうか。贅沢なんだったらごめん。僕は贅沢なんだよ。

 

今年の秋に引っ越したマンションにはパーティールーム兼ゲストルームが併設されており、それを住人が借りる事が出来るのだけれど、まだ全戸入居している訳でもなさそうな微妙に人気の無いマンションなのにパーティールームの予約はパンパンだ。その予約表を眺めながら、この世にホームパーティーというイベントは実在するのだと激しい衝撃を受けた。生きてるステージが違う。早くお家に帰ってベッドで眠りたい。

そんな気持ちになった。

これを覆すにはパーティールームでパーティーを主催するしかない気がする。

こんな精神的フィジカルの強い世界でも隙間があって、そこで細々と過ごしている自分は一体何者なんだろう、という気がしている。

これを書いている今も、パーティールームでは意味解らないアッパーなアレンジが施されたクリスマスソングが流れ、脂質と糖質とアルコールで膨らんだキラキラとした明るさで満たされているのだろう。凄い。

まあ実際は大したことないというか、普通に楽しい世界なんだろうと容易に想像がつくものの、経験値の有無はその理解を当然の様に超えてネガティヴに作用する。

 

さて、そんな訳で2017年の目標を考えてみる。

話が逸れ過ぎて突然の感もあるけれど、書き出しからするとこれが本筋なのでしっかりして欲しい。話が長い上に湿っぽくてごめんね。

最近、承認欲求についての本を読んでいてそれが中々に納得いく内容でそんな事ばかり考えてナーバスになっている。それについてはまた6000文字くらいかけて書くとして、だ。

目標というと大それた響きなんだけど、やってみたいなーという事が幾つかあるのでここに書いてみる。

 

その前に今年やったことを簡単に振り返る。

○マンションを買った

○自分にしては高い私服を買った

以上である。少ない。他にも何かあったんだろうか。しかも買い物ばっかり。楽天市場かよ。

その反省を踏まえて、以下2017年の目標。

 

1.ボイストレーニングを受ける

半年に一度のペースでガス抜きとして突発的にヒトカラ(3時間コース)に行くんだけど、その時に毎回「もっと気持ち良く歌えたらいいなー」と感じていて、そんな同期でもボイストレーニングを受けている人がいるのかと検索してみると、高齢者が趣味のカラオケの為に通っているとの情報を得て一気にボイストレーニングに親近感が湧いた。

ただ、高齢者のカラオケの最終目的地はストレス発散ではなくカラオケスナックのコミュニティーにおける熾烈なポジション争いを有利に進める為の一手である事を知っているので親近感は得ても仲間意識は芽生えない。

高齢者になっても一芸に秀でなければキャラクターを確立出来ないというのは、考えてみれば当然なのだけれど切なくもある。

あとは雨宮まみさんがボイストレーニングを受けていたのが楽しそうで、というのもある。

何だか完全に後追いみたいになっているけれど、それだけ喪失感が凄い。雨宮さんに対する感謝の気持ちというか、彼女が与えてくれた影響を自分の中に探しているのかも知れない。

ちなみにコレも完全に雨宮さんの綾波レイコスに感銘を受けた結果である。

 HOT LIMITスーツを買ったよ。 - 性格の悪そうなBLOG

まあ色々あるんだけど、半年に一度、3時間のヒトカラで気持ち良く歌う為に月に2回くらいレッスンを受けるのも良いのではないかと思っている。身1つで出来る習い事としても秀逸ではなかろうか。

 

2.あんまり知らない人と遊びたい

存在は知ってるけど、とか顔見知りだけど、くらいの人と遊びたい。

何となく自分の世界(社会ではなく、世界。ここ重要)が狭い気がして、とりあえず何かしたいという気持ちがある。

書き出しの根暗つらつら節も要は世界の引き出しの少なさ及び狭さが影響している。

単純に世の中には色んな人がいるのだなと思いたいので何かしたい。

とは言え、そこそこ社交的ながらパーティーピーポー気質では無いのでどうしたら良いのかなと考えた結果、以下の様な候補を定めた。

a.誰かと服を買いに行ってお茶をする

b.誰かと美味しいご飯を食べに行く

c.誰かと映画を観てお茶をする

ただ会うだけより楽しいのでは無いかという気がする。一緒に何か目的を果たす為に会うとなるとワンクッションというか、ハードルも低くなる気がする。(僕の場合は)

どの様に募っていけばいいのか解らないけれど、まあやってみようと思う。(相手がいないと始まらない話ではあるけれど)

 

3.パーティールームでパーティーをする。

これはもう、完全に書きながら思いついたんだけども、この脳内にあるホームパーティーを具現化せねば一生この影に付纏われるのではないかと感じ、ならばやるしかあるまいという結論に至った。

自分が想像するホームパーティーに沿って料理やイベントを用意する。そしてそれを参加者に強いる。かなりエグみのある企画であるし、場合によっては会費が発生するという恐ろしい展開が待ち受けている。金を取るのか。

とりあえずパーティールームで何かする、くらいから始めて最終的にパーティーを目指す方が良いかも知れない。突然100m全力疾走したら痛めてしまうのと同じで、取り返しのつかない傷(精神的なもの)を負う可能性がある。

アラサーでこの類の負傷をすると将来設計に関わるので多少なり慎重にならざるを得ない。

誰を呼ぶのか、パーティーとは何なのか、それを1年かけて考え、夏にとりあえずパーティールームの全貌を把握する何らかの催しをして、冬に本番のパーティーを実行する長期計画となるだろう。どうしよう書いてて全然楽しみにならない。いや、でももうこれは楽しみというより己との闘いとも言える訳で・・・。

好きなアーティストに集まってもらった自主企画よりも全然緊張を伴う。だってその時のお客さんの目当てはあくまで音楽。パーティーのために集まるとかマジちょっと今の所「日本語としては読解出来るんだけど意味は解らない」という状態だ。このパーティー偏差値から上げて、あ、アゲていかなければならないのである。道程は果てしなく遠い。

まぁ、年が明けても覚えていれば、そして他にこれより叶えたいものが無ければ実行したい所存。

 

とりあえず何でも良いけど、2016年と違う発見を自分の行動で得たいという気持ちはある。

その前に、今年の残りを楽しまねば本末転倒ではあるのだけれど。

頑張ルンバ!(懐かしい)

 

またー。