性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

グラタンコロッケプロテインバーガー

ネットで物を買う時、割と内容量を見落として買う癖があり、乾燥肌過ぎるからパックとか効果あるかなーとお試し気分で「お徳用」と書かれたものを買ったら100枚入りの特大ボリュームの段ボールが届いて驚いたりする。 10枚とかで良かったんだけどまさかの想…

高速バスでルーマニアに行こう。

道を歩いていたら木曽路の送迎バスとすれ違ったんだけど、その瞬間にBUMP OF CHICKENの「乗車権」が脳内で再生された。 排気ガスを吐いて腹ぺこ(の客を乗せた)バスが来る夢の先(木曽路)に連れてってくれんだどうだろう? 木曽路バスは一族が離散している(絶…

ソルティードッグの塩多めで!!!

寒さに背中を押され、ようやく衣替えをするついでに昨年の自分が大鉈を振るい、来季も戦力として換算できると踏んだ服を引っ張り出してきた疲労感でハイになり、ここまで疲れてるんだからついでに何やっても同じだろうと全部着てみた結果、ユニクロのニット…

9分丈の炭火焼き

徐々に肌寒くなってきて遂に半袖で過ごせなくなり、11月の実感が怒涛の如く湧いて来ているんだけれど、この徐々に肌寒くなるという健康への季節感からの配慮を無下にしてその上に胡座をかいていたせいで今、私服において長袖のシャツの中で身体にあっている…

ハーフマラソンしながらすれ違い通信。

ストレスが溜まると身体に悪いことをしたいという破滅願望が現れるタイプの人間を長らくやっている。夜にマクドナルドで暴食したりと中々に悪いことを繰り返している。 先日、いつもの調子で身体に悪いことやりてぇな…と思った結果、1月に地元で開催されるシ…

世界の大温泉というより世界観の大銭湯。

大阪に生まれ育って30年以上。 アラサーの周回軌道、重力から解き放たれアラフォーのそれに引き寄せられていく己の運命が目と鼻の先に迫っている様。orbital period(全然違う)。ハンマーソングと痛みの塔。かさぶたぶたぶかさぶた(かさぶた)。片想いのように…

荒れ狂う猫ちゃん部族のゾンビ

公園を歩いたり走っている際、トコトコ歩いている鳩を警戒から飛ばしてしまうと申し訳ないので距離を取るルートを採用しがちであることを同僚に指摘され、動物愛護的な所があるという評価を受けた。 そもそもの取っ掛かりとして愛護とは違うものではないかと…

夢で見た映画の料金が増税の煽りを受けて値上げ。

このところ、夢の中で映画「プロメア」をやたらと観るので、起きてプロメアの受注生産のTシャツを二着予約した。何度も夢にみるくらい強いインパクトを自分の中に残した作品なのだろう。リスペクトを込めてポチった。ブルーレイもこの調子で買う気しかしない…

囮をピアノレッスンに送り込む高度なサボりをみせる小学生。

プロ野球のシーズンも9月の中頃を過ぎると終盤戦に突入し、大方の順位もある程度定まってくる。ナイターで頬を撫でる風は21時を過ぎると随分とまあ涼しく、ていうか天候によっては極寒。ビールそっちのけできつねうどんやラーメンに長蛇の列を形成する程にな…

9分丈のシャツが燃える夢。

TOTOのウォシュレットは座ってTwitterのツイートボタンを押すとおしり洗浄のシャワーがONになるという詳細かつよく分からない夢をみたので「もしかして…いやいやまさかな…」と思いながらも一応やってみたら何と、当然ながら何も起こらなかった。何と、と勿体…

感情を筋トレするのお休みしている人間の日記。

最近、音楽とか小説とか想像で補う部分がある系の感情インプットが無理な周期に入っていて、まあ藤崎竜先生の偏食周期みたいなものだと思うので心配していないし、でも藤崎竜先生の偏食周期について意味がわかるアナタの事は本気で心配している。オタクって…

色々あったことを書いた日記。

ガストのチーズINチーズONハンバーグにライスとコーンポタージュのセットをつけるのが大変に好きだ。 チーズがINしているのかONしているのか、これは元来派閥が生じるレベルの重要な問題であったと記憶している。内に秘めることで伸びとチーズ自体のボリュー…

オモチャの心の声にモヤモヤする感じの話。

レイトショーで「トイ・ストーリー4」を観た。非常に悶々とする内容であったので、ネタバレをしながら感想を書きたい。 普段は全くネタバレせずに無意味極まりない雑感を述べて文字数を稼ぎまくっているので、中身に触れる文章が書けるのか不安ではあるんだ…

スニーカーを買いに行くスニーカーがないので裸足で行くしかない。

ボーナスで何を買ったかをダラダラと書いて、この度の散財を自戒を込めて記録しておきたい。日記っぽい。 まずはスニーカーを購入した。 このスニーカーを買うという行為が僕にとって物凄い大仕事なんである。ハードルが高過ぎる。富士山くらい高い。半年く…

オーダーシャツのアニメのタイトルは「妹のシャツがオーダーメイドなんだが」

仕事用のシャツをオーダーメイドして貰おうと思って行ったら当たり前だけど採寸する必要があって変な汗が出た。 服屋の店員が変わらず苦手で、別に売りつけられるとかダサさを見透かされてるとかそんな事は全く思っていないんだけど苦手で、年齢が解決してく…

ゴジラは昭和も平成も令和も足音がでっかい。

最近の観たものを淡々と報告するだけの日記なので本当、無理に読まなくて大丈夫です。長いし。 映画「ゴジラ〜キング・オブ・モンスター〜」を鑑賞。 繊細というかあまり大きく動かない映画を直近に観たせいか派手願望が高まって計画的残業(時間潰しするなら…

ビューティフル・ギャラドスのプライムビデオ日和。

アニメ「ベルサイユのばら」を観ながら筋トレすると全然捗らないのでオススメ出来ないことを発見したので報告しておこうと思う。 オープニングテーマの段階では曲が若干スポ根に通ずるドラマチックさがあるのでイケるのだけれど、本編が始まると穏やかだろう…

終電で寝落ちたという話を聞いて欲しいだけの日記。

令和、慣れた?え?慣れたの?本当に?いやー嘘でしょ…だってこないだ届いた見積書に「冷和」って書いてあったよ?人の温もりが希薄な感性cold edge(9mm Parabellum Bullet)な時代とか言いたいの?目撃者、白い部屋、青い羽?と勝手に解釈して普通に笑いなが…

舐められ属性のポケモン。

これまで「後輩に舐められまくる」や「京都の市バスで毎回老人に足を踏まれる」など自身の人間性が招いた様なものから憑き物を疑う様なものまで、自分の設定について書いてきたけれどここ1年くらいで新たな設定が追加されたので久々の日記の書き出しに丁度良…

前半飛ばし過ぎたので後半ダラダラしたというだけの記録。

ゴールデンウィークの前半は旅行に行ってきたんだけど、後半何をしてたっけなという記録を後付けで思い出しながら書く。 5/1 朝、帰国して空港でジャイアントキリングの新刊を購入して読みながら帰る。花森選手好きだなー。 数少ない買い続けている漫画とな…

輝け!悪夢コレクション2019(上半期)

寝落ちすると睡眠におけるコンディションに難があるせいか質が悪くなり、結果として悪夢をみる機会が多い。 週7日のうち5日は寝落ちする人間なのとネガティヴな妄想が過ぎるタイプなのが合わせ技で引き起こしているのか、悪夢の頻度が絶対に人より高い気がし…

カンボジアに行った話。

カンボジアを旅行した。 呆れるほど長い(まあ有難いので文句を言うつもりはないけれど)連休の前半を賭して人生二度目の海外旅行。 まさかのカンボジア、まさかの遺跡群である。 東南アジアの食べ物と治安、そして何より狂犬病のリスクに自分は耐えられるのだ…

平成最後の寸借詐欺。

「平成最後の」という触れ込みが「新元号発表記念」に塗り変わったと思ったら、いよいよ平成最後が迫ってきた辺りからまた追い上げが凄くて何となく焦ってしまう。 心配性なのでそわそわするのが苦手だから最後のとか言って煽るのやめて欲しいし、「平成最後…

苗字に引きずられて感情移入出来ない人オフ会。

普通にアニメが好きなので新クールを迎える度に観られる環境にある作品の第1話を片っ端から観て面白かったものを追い掛けようみたいな事をするのだけれど、今期の作品の中に自分と同じ苗字のキャラクターが出て来ており、名前を呼ばれる度に割とキラキラした…

場所と食べ物の相関性は寝落ちと悪夢のソレに近いみたいな。

場所と食べ物が結びついているという経験があるだろうか。 僕は人よりも食い意地が張っているという自負があるので結構あるんだけれど、周囲にそういう人がおらず寂しいばかりであるし、何かそういうの通り越して自分の単純さとか卑しさみたいなものの表れな…

おそ松さんを観ながらぬいぐるみを愛でる生活。

身長60cm、身幅が100cm近い巨大なぬいぐるみを買った。 それも予約販売で、店頭で予約票に必要事項を記入して見受けに要する代金を支払ったのは12月中頃だった。 それが今月の中頃、満を辞して我が家にやって来た訳なんだけど巨大な段ボールを前に真っ先に頭…

ただ長いだけの東京滞在日記。

金曜日、定時退社を決め、帰るタイミングが事務のお姉さんと一緒だったのでオープンしたばかりの商業ビルの某エリアをブラブラしながら感想を述べる。思ったよりパッとしねえな、という意見で一致。意見が一致すること自体稀ではあるので多少新鮮な気分だっ…

物の怪のジャンパー

グーテン冬至が過ぎて日が少しずつ伸びるその踵を踏まないように慎重にしかし確実にビールを飲みインターネットに溢れる猫という猫を愛で汁がつくほどベトベトになった世界の角っこからほんのり甘い匂いがすると気付く僕の毎日は他愛のない絶望でそれは呼吸…

直属の上司が社章。

社章なる好みではないが全体の印象が多少引き締まり社会人としてマトモなのでは?と思わせてくれる魔道具的なピンバッジを毎朝スーツに付けるのだけれど、何百回とこなしている工程なのに未だに装着時に留め具を落としてしまい床に這いつくばって探すという…

移動都市に住む水木しげる先生タッチのサラリーマン。

ベージュのステンカラーコートに強い憧れがあった。 これまで何度か試着したものの、水木しげる先生が描くタイプのサラリーマンの様な似合い方を高い再現度で成してしまい「なんて需要のない等身大フィギュア…」という気持ちで、おもちゃ博物館ですらお嫁に…