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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

通っている美容室はやたらまったりしていて、スタッフさんも全然覇気が無くて過ごしやすいし腕も良いらしい(比較対象が無いので解らない)のでスーパーひとし君賭けるレベルで最高。
世界不思議発見の一番不思議発見は自分の名前を付けた人形を回答者に賭けさせて頂点を決めさせた挙句にパーフェクト達成でクリスタルひとし君をプレゼントするという自己顕示欲で、それが良質の番組として広く認知されている現状だと思う。
ただ、確かにどこ行っても日本最高ダヨみたいなコメント撮ってくるクソ番組が増え続けている中で凄いニッチなテーマでも60分こちらの好奇心を呼び覚ます番組である点は最高。
あと歴代ミステリーハンターのお姉さんたちが皆美人界最強の精神的フィジカルを備えていそうな一方、ミスチルが病的に好きだったら目茶苦茶面白いなと謎の幸薄系妄想に駆られる不思議な魅力を纏っていて、そのブレない選考基準も素晴らしいと思う。面接官絶対変態。
幸薄系妄想っているのは「何となく幸が薄そうな設定」を妄想するって事なんだけど、考え出すと結構面白いので皆さんも是非。
それにしても、0から10の承認欲求を満たそうとしてる人、そしてそういう人が10から100の対外評価を努力で得た人を僻む感覚はどうにかならないものか。インターネット免許制にしようぜ。
と完全に話が逸れたのだけれど、その最高の美容室でいつも席に着くと雑誌を持ってきて貰えるんだけど、その選択がちょっとおかしい気がするのでそれを書きたい。
いつも差し出される雑誌が「ヘアカタログ、カレー特集のグルメ雑誌」の2点のみ。
ファッション誌だったり世界の絶景とか面白サイトの雑学記事をまとめた本なんかもあるのだけれど、2度目の来店以降差し出された記憶が無い。
いつも同じスタッフの女の子がいつも同じヘアカタログとカレー特集の雑誌を持ってきてくれる。
何となく換えてくれとも言い辛く、いつも辛そうなカレーの記事を読み続けている。
そして僕は絶対にヘアカタログを読まない。イケメンのお洒落髪型を眺めても自分に置き換えられなくて切なくなるから読まない。
もしかしてだけど、もしかしてだけど、僕にどうしてもヘアカタログを読ませたい作戦なんじゃないの?そういう事だろ!と何だっけあの芸人さん。テツ&トモじゃない人たち。
兎も角、そういう作戦の末考え出したのが同じ雑誌ばかり読ませて飽きてヘアカタログ読ませるというものなんじゃないかと、北新地のカレー屋さんの高級感に目を通しながら気付いてないフリをした。
残念だったな、スタッフ。僕はそんなものに負けないぜ。
加えて、たかだか1冊のグルメ雑誌だと思っているだろうけれど、同じものを読み続けた僕には解る。興味さえ引き出せば1冊の雑誌に無限の可能性が広がっている事を。
カレー特集の中にひっそりとあったバーベキューでの肉の焼き方講座を見つけたり、各カレー屋の店主を脳内で勝手に相関図にしたり、カレーをスパロボ化して戦わせたりとまだまだ楽しませて貰うぜ。
次は全カレーを美少女設定して全員ピリっとしたツンデレカレーギャルによるハーレムモノ二でも挑んでやろうか。
などと文字にすると凄く寂しい人みたいなので次は別の雑誌出して貰います。(でもヘアカタログは頑なに読まない)


インターネット免許制と言えば、ネットで凄い鋭いdisを飛ばしがちな人のほとんどは頭で解っていても匿名性とかじゃなくて受け取るのが生身の人間では無い様に感じているんじゃないかと思う。
僕はポジティブな方向でも例えばtwitterで知り合った人なんかでも実際会ってみると「うおー実在したのか」的な感覚になって、頭で解ってたハズなのになぁみたいになる事が多い。
楽曲が好きなアーティストのライブに行った時に、物販に出てきて何か喋れるとなっても、伝えたい事が沢山あるハズなのにそういう感覚になって何も言えなくなった経験がある。
例えば、人をネット上で罵倒するタイプの人間は僕と同じ様な精神構造をしていて、こういう感覚が経験値として希薄だったりするんじゃないかと思ったら、他人事じゃねぇよと目茶苦茶心配になった。
対外的に生身の繋がりが乏しい人、と言えば僕もかなりそれに当てはまる気がしていて、ちょっと卑屈になるとそっちに傾倒しやしないかと怯えてしまう。
そんな話をしたら「そういう風に不安がっている人は大体そんな事無いから大丈夫。」と言われた上に金無いけど飲みに行こうと言われた。金入ってから誘えって返した。
言われてみると、僕も別の状況において相談される側として同じ様な返答をしていると気付く。いざ自分に対して疑い始めると余裕ってすぐ無くなるんだなと実感した。
そのタダ酒野郎は「そういう人は仮想空間にしか偉そうに出来る居場所が無いんじゃないか」と言っていたのが印象的だった。
そこはそういう対象との付き合いが無かったので解らないけど、何の専門家だよってツッコミ入れたくなる様な人たちがそういう本を沢山書いているのでちょいちょい読んで自分の感覚に近い解釈を探してみたいと思う。
心理学部とか社会学部がある大学の近くの古本屋なんかは充実してると言う都市伝説を小耳に挟んだ事があるので、それも含めて確認するには良い機会かも知れない、なんてことを思った。
農村部にほど近いブックオフは農学系の本が充実しているのか、的な発想。


この描き方は発想に無かった的な泣きが入る漫画「逢沢りく」について誰かと語らいたい。
ワンワン泣く感じじゃないんだけど、苦し過ぎてどうしようもない。感動もしたけど、何より逢沢りくがほんの少しでも救われていたらと思うと泣ける。
全員が全員ハマる訳では無いけれど、このブログを律儀にここまで読んでいる人なら大体ズキズキすると思う。
あっさりしてる様でかなり細かく、そして深々と掘り下げて寄り添って一喜一憂してしまう作風で僕はかなり好きです。
あと何回か読んでノートに色々分析を書きたい。クリスマスとかにやろうかな。暗い。

またー。