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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

メガネが壊れた。
5年くらい使っていたのだけれど、耳にかかっている部分が針金の骨組みを覆っている樹脂が千切れた。
たまたま掃除をしていて、レンズが埃で汚れたので拭こうと思って外したら千切れた。
慌ててメガネを新調しに奥さんを半ば無理やり引きずってメガネ屋へ行った。
せっかく儲けたフリマアプリの売上金の7割が消し飛ぶ大惨事と取るか、やってて良かったフリマアプリと取るかはまたそのうち考えるとして、フリマアプリも段々飽きてきたので困っている。売れるかどうかは別としてまとめて6000円くらいで買い取ってくれないかなーとか都合良い事をついつい考えてしまう。楽しかったんだけど趣味には出来ないと思うと一気にヤル気が、ね。
それはどうでも良いとして、メガネを買いに行く時、人は皆どうしているんだろうか。
メガネを買いに行くと言う事は裸眼の視力が残念な事になっているハズで、そのボヤけた視界でどうやって自分の顔に似合っているかどうか細部まで判定しているのだろう。
僕の場合は鏡にぐーっと寄っていって確認しているのだけれど、コンタクトを付けていくのが一番賢いと今回ようやく気付いた。鏡に寄っていくの、周囲から見てるとさぞ滑稽なんだろうな。それとも世の中にはそういう行動にすら性的に興奮するフェチが存在するんだろうかだったら素晴らしい世界だなお大事にね。
後は自分のセンスに不安しか無い為に誰かに客観的に見て貰おうという魂胆で奥さんについてきて貰った(予備のメガネは奥さんにダサいと言われ続けて外にかけていく勇気が無くなってしまった。いや、確かにダサイんだけど)
自分より余程周囲の人間の方が自分の顔を見ているので、ここは人に頼った方が良いと思った。
実際、何となく確かにしっくり来るメガネが選べた気がして感謝している。
ただ、レンズの在庫が無くてしばらく時間が掛ると言われてしまい、ダサイと評判の予備のメガネをかけるのが嫌で、千切れたメガネをテープで留めて使うことにした。
それはそれでダサイのだけれど、一見して解らない部分だったのが幸いして普段と変わらない生活が出来ている。
あとメガネをテープで留めて、とか何だか苦学生の様で良いなぁと思っていて、案外ポジティブな所もあるなと微笑ましく感じていたのだけれど同僚に「苦学生っていうか虐められっ子みたい」だの「捕虜っぽい」だの言われてガッカリしている。
っていうかせっかく見えない所だったのに何故バラしてしまったのだろう。
「己の敵はいつでも己自身」とはこういう時に使う言葉だったんですね。人生は勉強だなー。


己の為に課した修行でも何でも無く飴と鞭で言えば飴なのだけれど、カラオケに4時間くらい籠って同じアーティストや世間的に見て同じジャンルのアーティストの曲、もしくは歌詞のニュアンスが近い曲を歌い続けた。
その結果、3徹した36歳の三浦春馬みたいな男と飲み会メインのテニスサークルを経たホストみたいな男の同じ映像が何度も何度も登場する事態に陥った。
どうせ来るだろうと思っていたら「呼んだ?」くらいの気軽さで出てくるので、何か同僚くらいの親近感を最終的に抱いていたのだけれど、その親近感故に伝えたい事が生じてしまった。
まず3徹春馬には、可愛い系キャラで行くならヒゲは脱毛した方が良い、と言う事。青髭で高身長でナヨナヨした感じで甘えた風を出すというのは、生身で対峙しているとそうでもないのにカメラを通してしまうと凄いキツイ。芸能人って大変だな。
ホストには親指だけポケットに突っこむやつは僕も割としてしまうのだけれど結構ダサいから気を付けた方が良い、と言う事だ。
もう一人、真っ白なコートにゼブラ柄のワンピースを着た女性が度々登場したのだけれど、割と高い確率でホストと同じタイミングで登場してKEEP OUTと書かれた黄色いテープ越しにキメ顔を送ってくれていて何だかアイドル声優ユニットみたいだなと思った。
本屋さんで働いていた頃、声優雑誌を毎回買ってくれていた常連客のお姉さんがたまたま書いていた坂本真綾のCDのポップを気に入ってくれたらしく目茶苦茶褒めてくれた事を思い出した。
とても早口で何を言っているか半分くらい解らなかったけれど、自分の書いたポップをこんなに沢山の言葉を費やして褒めてくれる人がいるってスゲェなと素直に嬉しかった。
お姉さんは元気でやっているだろうか。今でも声優が好きなのかな。好きでいて欲しいなとか勝手に思う。
あとは4時間何度も顔を合わせたカラオケPV俳優の3徹春馬とホストとゼブラちゃんも元気でいて欲しいなと思う。
一体2014年現在、皆何をしているんだろうか。幸せでいて欲しい。
休日フリータイム700円くらいで人の幸せを願う所までいける自分に何となく可能性を感じる。おかしな成金宗教にハマらない様に気を付けたい。
それにしても宗教を信じるってどんな感覚なんだろうか。
楽なんだろうか、苦しいのだろうか、どっちかも解らないけれどきっと幸せなのだろうなとは思う。
たまたまつけたテレビで再放送されていたクイズ番組で「若者の幸福度は何%?」みたいな問題があって、●0%の●に入る数字を選ぶというもので、回答者である船越栄一郎が候補の数字3か7を選ぶ時に「こうあって欲しいじゃない!」と言って7を選んでいてカッケーと思った。正解は7で、おーと声が出た。
僕は3だと思っていた。幸福度ってよく解らないけれど、もっと皆漠然と不安だったり強いられている感覚があるんじゃないかと思っていた。自分にはそんな感覚無いけど、果たして幸福なのかどうか解らなかったから7割の人が幸福ですと答えている(らしい)結果が眩しかった。
じゃあ自分が幸せじゃないのかと思ったら全然そんな事無くて幸せなのに、何で3が正解だと思ったのかなぁ、と今でもたまに考える。多分、幸福度と不安は直結しないというか、査定のステージが違うんだろうなぁとの考えに至る。
記憶において嫌な事の結び目程しっかりしているというJ-pop風のソレの積み重ねで、ネガティブな人間にはそこをごっちゃにしてしまいがちなのかなと思った。
せっかく平日頑張って働いているんだから、楽しい事も覚えておかないと勿体ない。
またカラオケに行こう。
次はパフェとか食べる。
総括すると船越栄一郎がカッコ良かったのでいつか一緒にカラオケに行って一緒にパフェを食べたい。あとは船越英一郎に崖で諭されてみたい。
それが今の僕の夢だとすれば、幸福度はやっぱりかなり高いんじゃないだろうか。

そんなこんなで幸せな僕の元へ無事新しいメガネが届いて並べてみるんだけど、まーお互い様で極端に地味なことで。大切に使うよと新旧どちらにも誓いたいよね最初くらいは。使い方の癖とか、悪いとことか優しいとことか何でもかんでも引き継ぎよろしくお願いしまーす。

またー。