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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

仕事の性質上、資料が届かずに待ちに徹する時間が生じる事があって、あまりにする事が無い時に相手先の担当者と仲良いと世間話的なメールや電話をしたりするのだけれど、そこで「ask」とかいう匿名で質問を送って貰って答えるみたいなヤツがあって、「めっちゃ質問くるらしいですよ!」とか言って一緒に始めましょうよと誘うので、資料も来ないし他に手持ちの仕事もないし、じゃあっつって登録したんですよ。
全然来ない。
解ってはいたんですよ。僕は何者でもないと。バンプ藤原基央みたいに歩道橋の上で人に囲まれて警察が出動してきて「君は何者なんだ?」と聞かれて「何者なんでしょうね?」と返す様な存在ではないと解っていたんだけど、いざ来ないと改めて恥ずかしくなるし、いやでもこのインタビュー思い返すと凄い恥ずかしいんだけどめっちゃ面白いな!フジくんはやっぱ凄いわ!優勝!優勝!!ってもー勢いつけて逃避行したーい。
で、結局資料届かないから今日は帰ろうと思って僕を誘った人に「質問きました?」って聞いたら「Twitterで600人フォロワーいるのに誰も質問くれません」とか言ってて上がいたと思ってちょっと安心したと同時に何で二人とも自意識に痛手を負っただけというオチをつけねばならなかったのか、そしてお前はどの辺に勝算をみたのかaskで質問したくてアカウント聞いたら「いや、仕事上の人はちょっと」って断られた。
僕には解るよ、そんなだから質問の一つも来ないんだよ。何故解るかって?僕もそうだからさ。
ちなみにインスタグラムも同じ様な流れでこの人にそそのかされて始めたけど別に二人ともエンジョイしてないっていう事実からして、この人を信じちゃいけないって身を通り越して骨にまで染みた。
こいつはマラソンとかで「一緒に走ろうね」とか言ってくるタイプの現代版だ。間違いない。もう信じない。
という、非常に接しにくい事を読ませた上で何か質問あればコチラまでどうぞ。
大丈夫、匿名ダヨ!

テーマ曲のある人が好きだ。
あの野球で打席に入る時、マウンドにあがる時のSEみたいなの。藤川球児でいうリンドバーグみたいなの。
ああいうのがある人、というのは実生活で接する人に誰一人いないんだけど、普通に接してるだけなのに「この人はこの曲だな」みたいな感じで。
メール送る時、電話する時、Twitterで何かしょーもない事言ってるの見た時、打ち合わせとかで会った時に何故か脳内再生されるSEをお持ちの人が何人かいて、僕はそういう人が漏れなく好きだというよく解らない話。
別にその人がそのアーティスト好きかどうかとかじゃなくて、何と無くこの曲が似合うなーって勝手に思ってるパターンが多くて、その曲と何故その曲が浮かぶのかはあんまり深く考えた事も無かったので折角だし淡々と書いてみようかな、と思う。

この曲を背負って僕の前に現れる人は暗いんだけど柔らかい人で、何と無く教祖っぽくて好き。

この曲が再生される人はキラキラしてるんだけど仕事が雑で好き。机も汚ないけど素っ頓狂な声をあげる所も好き。ビックリするけど。

この曲を背負ってくる人は消え入りそうな声で仕事の話をしながら、同じトーンで娘にお腹ブヨブヨって言われるんですよーと突然話し始めたりするのが好き。
「何考えてるのか解らないですね」って言われて思わず「いや、あなた程では...」と返した。

別に親しくないけど結構好きな親戚のおっさんに会うと何故かこの曲流れてくる。マレーシアに半分住んでたりする渡り鳥みたいな文学的なおっさん。

他にもいるけどこんなの書き続けてもなーという気がしてきたからもういいや。
SE無しの人でも好きな人は沢山いるから別に無いとダメって訳では全くないのがまた不思議。
無い人は無い人で魅力的だなーと思っている。
よく漫画で花背負って登場する人とか背景炎上してる人とかいるけど、ああいう感じで、無い人は実写的な深みがあるんだろうか。よう解らんけど、僕も誰かの中でキャラ付けとかされてたら嬉しいなーと思ったりしてる。
語尾に何か付けてゴリ押ししていこうかな、などと出来もしない事をほざいてみるニャン。

ニャンニャン言いながら余裕ぶっこいてるけど年末の予定はまだ未定でどうしたもんかなーと思っていて、いっそ妖怪ウォッチもしくはポケモンでも買おうかなくらいにある種追い詰められていますが、皆さんは楽しい楽しいクリスマスを過ごせばいいんじゃないですかね?

またー。