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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

ボーナスが少ないながら出たので、テンションが上がりまくって服を買いに行った。
アウターっていう定義が未だに解らないから、アウトサイダーみたいなカッコイイ響きだし要するにカッコイイやつは大体アウターみたいな感じで認識しているんだけど、そう、アウター族に属するやつを探しに行ったハズなのに、シャツを2着買ってフィニッシュです。
目的を見失うタイプの人間だったのかとかなり落胆しているけれど、買ったシャツはどちらも可愛いのでまー春まで寒さに耐えられたらこっちの勝ちだなと思う事に。
あとは家電屋さんでブルーレイレコーダーを買った。遂に。遂に買った。テレビ全然観ない自慢はウザいってよくネットに書いてあるけど、それはお前らがテレビの話に固執し過ぎてるからだと思うなーと屁理屈を持ち出す辺りウザがられている理由だろうなと解る程度にはテレビを観ないのだけれど、どうしても欲しくて買った。
登録したキーワード録画は「大森靖子」「おおもりせいこ」だけ。目的を共にする奥さんが半額出してくれる手筈でニヤリ。地獄のお供よ。
機械に対する畏敬の念みたいなのが、高嶺の花感みたいなのがあって、「自分になぞ使いこなせるのか...」「でもお高いんでしょう?」みたいな事を買うまでは思っていたんだけど、直感的にスイスイと予約出来て安心した。
テレビショッピングの構成というのは機械に弱い中高年のそういった不安をうまいこと解消した気にさせるのが上手いのだな、と思った。中高年になったら無駄金遣わない為にテレビショッピングは観ないようにしようと心に決めた。
夜は四人で焼肉。全員遅刻した。
僕も遅刻したんだけどそれでも最初に着いたので割とデカイ顔でいられたお得感。ドーム型に盛り上がった網の上でコロコロ転がる肉と滑る野菜を焼かされるという食べ放題対策としか考えられないコンディション。これがアウェーの洗礼か中東の笛ってやつね。異常にゲーム性の高い焼肉だった。
消し炭のオブジェを創る者、肉の脂が炎上した途端その炎で野菜を焼こうとする者(しかも野菜食べない)などがおり、全員内弁慶っぽいのに何なんだろうこの人達はと思うと愉快で喋り過ぎた。あと席めっちゃ暑かった。
カラオケに行って、六割くらい葬式みたいな選曲。途中で帰る事となり、手持ちがなくて立て替えて貰うというクソっぷりの歳末セール。申し訳なさ大特価です。あとを濁す技術でバハハーイ。

以下、下書きに残っていたいつかの日記を歳末大放出。めっちゃ長いしまるで意味がないので、ここまでもスルー推奨だったけど、ここからはよりスルー推奨。
バハハーイ。

メルティーキスとかいうSHAZNAをリスペクトしてるけど「Melty love」ってそのまま使うのは畏れ多いです、みたいな名前のチョコレートありますよね。あとiPhoneがシャズナの予測変換に「SHAZNA」を用意してくれない2014年に愕然とした。世も末だわ嘆かわしい。
まぁそれは置いておくとして、あれ美味しいんだけど、冬と言えば広瀬香美みたいなポジションに据えるべきはメルティー?キス?じゃなくて「あっさりショコラ」だと思うんですね。
皆、冬のチョコレートは濃くて溶けやすいのが良いみたいな風潮に完全にノーマークになってるかも知れないけど、このあっさりショコラはマジでヤバイんですよ。
何がヤバイってホントあっさりしてるから食べ過ぎてしまうという。リピート買いさせようというカバヤの陰謀ですね、これは。
口溶けに年々磨きを掛けている様で、マジで溶けやすいので空調効き過ぎた部屋じゃ発情を逃してくよでお馴染み西川貴教宜しくドロドロになってしまう、チョコレートとしては踏ん張りが効かないあっさりした引き際っぷりがパンクで良い。
装甲が薄いけど機動力がやたら高い機体に惹かれる感覚というか、そういう一点突破なウリがまたグッと来る訳で毎年そればっか食べてる。
同志があまりに少なくて不安になるので誰か食べて下さい。イチゴ味が好きです。
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好きと言えば図書館も好きなんだけど、図書館で意識高く画集借りるけど全然読まない子とか凄い好きなんだけど、図書館ってCD貸してくれるじゃないですか。太っ腹な事に。
で、その太っ腹なCDが「何でそのチョイスなんや」みたいな事が結構あるので、そういうよく解らないポイントに興奮する僕は立ち寄った図書館ではCDコーナーチェックするんですね。
大体一部にウケてる息の長いアーティスト(くるりとかグレイプバインとか)が何故そのタイトルだけ...?みたいな品揃えで心の中でツッコミ入れるのがめちゃくちゃ楽しい訳で。
Mステも新人アーティストが話題曲の次の作品で呼ばれてその曲はイマイチみたいなパターンあるけど、そんな感じだったり。
ただ、それを通り過ぎて「何故、こんな所にいるんだ君は...」と心配になってしまう程にコアなやつがあったりもして、それが何故ここへやって来たのか妄想して勝手に全然借りられそうもない現実を憂いたりする事もあるんですよ。
今回は54-71っていうオルタナ界のディープ層における重鎮のアルバムが普通に置いてあって、おいー!ってなった。
平和な空気で満ちた図書館にそんな54-71を探しに来て「あった!」って借りていく人がいるのかとめちゃくちゃ心配した。
誰がリクエストしたのか、もしくは寄贈したのか定かではないけれど何て酷な事を、CDは聴かれてこそ意味があるんだぞ、とミスマッチっぷりにセンチメンタルになっていたら「マジかよ!借りるしかないわ!」って奥さんが借りてった。
僕もCD手放したくなったら図書館に全部寄贈しようかなと思った。
図書館最高。
かっこええ。

またー。