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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

お昼が遅れてしまって、ハヤシライスが美味しいと後輩に教えてもらったカフェに一人で行く途中、何故か落ちていた安全第一と書かれた工事用のシートを踏んで足を滑らせ安全第一に危険に晒される漫才みたいな展開になってしまった。
誰も共有出来る人が側におらず、悶々として入ったカフェでは漫才師がお客さんのべっぴんさんイジリのくだりで一つ飛ばしそうな恰幅だけでなく性格も良さそうな中年女性が二人向き合い、大学生になる息子の彼女について話していた。
やはり息子は幾つになっても恋人なのだろうかと思いながら聞く気はなくとも一人で暇なので耳に入ってきてしまうその内容。
息子の彼女は勉強が出来て大人しそうで可愛いんだけどね、と意外と好印象な風でつまらないなとか性格悪くも思ってしまった。
「でもね、こないだ急にキュウリ持ってきてね、言うのよ!『ベランダで作ったんです!良かったら食べてください!』って!」
つまらなくなかった。
それを聞いて相手のおばさんが暫く黙って「それは...コメントしようがないわ...」と呟いて僕はこれを誰かと共有出来ない現実を本当に呪った。誰かと共有出来なかったが為に文字にすると全然面白くない事が解り切って尚文字にしたくなってしまう。そしてこの様ですよ。
読んでいるあなたもコメントしようがないでしょ?
何かもうどうでもいいからそのカップル結婚したらいいやん幸せになりなよって思うわー。


僕、Twitterをやり始めてこないだ5年が経ったらしいですよ。凄いですね、毎日無駄を積み重ねて5年。
本田圭佑が努力を積み重ねてACミランで10番を背負っている5年という月日と同じ長さを経たとは思えない代わり映えのNASA衛星に乗せて宇宙の果てまで燃え尽きるまで飛ばしてくれよこの恥ずかしさを。
そもそも何故5年も経ったと解ったと言うと、Twitterがご丁寧に「5周年おめでとうございます!皆に呟いて知らせましょう!」みたいなメールを送ってきたからで、わーいパーティーだ!とかおめでとう!みたいになるTLが世界のどこかに実存すんのかと思うと悪寒が。
Twitterってコミュニケーションツールだと思ってたけど日夜ハガキ職人みたいにネタを投下し続ける不毛な日々を送っている現状。しかもハガキ職人と違って選考を経てない為に完全にやっちゃった感ある作品もそのまま流れてしまって、これは画像ボケを共有するやつとかでも表面化してる問題なんだと思うんだけど目も当てられないんですね。自分のツイートとか絶対振り返って読めないですから。
その自尊心を守ってくれるのがファボという行為で、誰か一人にでもファボって貰えると何かセーフみたいな気がするんですよ。なんだこの文章完全に病んでる大丈夫か僕は。
そうじゃなくて、Twitterってもっと活発に会話する場所なんじゃないかとか思い直して声掛け運動的に2人くらいにリプ送った所で完全に心が折れましたね。向いてない。
大人しく一人でニヤニヤしながら思うままに意味のない事を呟いていこうと思いました。
10周年はパーティーするからお前ら絶対来てくれよな!!


唐沢寿明ストIIの子供チャンピオンを本気でボコボコに負かしたという話が凄く好きで時々急に話したくなるんだけど、何度も話していると妙にクオリティーが上がって徹子の部屋における大沢たかおの空港でのやりとりの話ばりの仕上がりになってくる(4回披露され、3回は大沢さんが、4回目は徹子さんが完コピで話という程のお気に入りエピソードらしいけどそんな面白くない)訳で、なんだろう徹子さんは関係ない、いや意外と関係あるのか?テレビとしての大人げの無さと言う意味ではある、あります!関係あります!で唐沢寿明にしても徹子さんにしてもまー大人げない。そこがイイネ!とか無責任にFacebookのボタン連打したい気分になりますやってないけどね。
それと同じ次元として漫画なんだけどミニ四駆漫画の金字塔(そもそもライバル少ないけど)烈&豪の続編みたいのが最近始まったらしく、豪がお父さんになって子供にアドバイスとかじゃなくて子供のミニ四駆改造して勝たせちゃうっていうミニ四駆狂い健在!みたいな大人げなさ全開のエピソードがあるらしくてもう最高!子供も自分の力で勝った訳でもないのに喜んでるらしくて最高!最高!って思って単行本買いにいったのに一緒に買うつもりだった別の本が売り切れてるショックで買い忘れて結局読んでないんだけとこのエピソードを話し続けてるせいでクオリティーだけが一人歩きしていてもう原作超えた気がしているのが最近の悩みですってTwitterでうだつの上がらないネタニートしてないでハガキにしたためてコロコロコミックに投稿したいと思うんだけど、どうかな?

またー。