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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

2015.02.01 オワリカラを観てきました。(@心斎橋FANJ twice)

毎週焼肉を食べている。
あと1週、今週末焼肉食べると1ヶ月に渡り焼肉に浸っていることになるので誰か焼肉デートしませんか当方さして肉にしか興味ありませんが俺もお前にそんな興味ねえよみたいな、「お前なんて女に入らねえよ」みたいな事言いながら何だかんだデレてる隙に別のキャラにヒロイン攫われる漫画のキャラみたいな性質の人がいたら是非。
29歳にして立て替えてもらっていたカラオケ代をようやく返済。3000円そこらを年越しまたいで引き延ばすレベルの人間が毎週焼肉など中々な身分なものだなと思うんだけど焼肉美味しいもんね。エアマスターという漫画の一番の名言は「焼肉は美味いから偉い」的なセリフだったんだけど、オリジナルがどんな口調だったか思い出せない。
エアマスターとバキは一冊3分で読めるので誰も集めてくれなかった。集めた僕は周囲のヒーローであったけれど、そのヒーローの仮初め感たるやスネオの気分で、もしかしてスネオは毎夜この妙な虚しさに「いやそもそも自分が欲しかったんだし」みたいな事を思っていたのだろうか。結局クラスの女子がシャーマンキング手放すと言うので交換して貰って集めなくなってしまった。交換した女子は中退してしまって連絡が取れなくなった。大体そう。大体そうなんだよ何故かいつもギリギリの人と縁があって、高校生でバンプについて天体観測の前から話せた男も、一番最初に友達になった男も、大学で一番最初に友達になった男も、皆途中で呆気なくいなくなって、二番手以降しか残らなかった。何だこの話。

ライブ行ってきました!
オワリカラのワンマン!

2015.02.01@心斎橋FANJ twice

サイゼリアサイゼリヤ?どっちかいつと解らなくなるサイゼとやらでドリンクバー頼んで炭酸水しかやっぱり飲まなかった。ヨーロッパ仕様の己は物販でCDとトートバッグを購入。

ライブは戦場のメリークリスマス的なしんみりさと異様なまでのサイケさを振りまく厳かなNEW DAYS&NEW YEARSからスタート。めでたさもなく、シュールな歌詞だけど鹿威しが鳴っても違和感ない賀正感もあって良かった。
踊るロールシャッハは秋以降の調子の良さと迫力を物語る強靭な勢いで、お客さんも元気で楽しかった。

裏の裏の裏の裏のベースがすごくいやらしくて良い。エロい。sign sign sign signもそうだけど、ツカツカと突き進むタイプの色気があってフランツフェルディナンドとか好きな大学生とかに聴かせてみたいなーと思った。

序盤で壁男が炸裂したのも、後半への起爆剤だった頃よりも強烈でFANJ系列ならではの硬質でジャキジャキした音が狂暴さに拍車かけててスリリングだった。twiceもいいけどFANJでも観たい。
年末のvijonもそうだけど硬い音もめちゃくちゃかっこ良くて、特にタカハシくんのギターがこんなに硬質なのに合うと思ってなかったので感動するほど儲けものだった。
他にはゼットンはやっぱり圧倒的絶望感にゼットンの妙なユーモアっぷりが溶けてテンションブチ上がる。最後のジャッ!て決まるところに、え!それでゼットン倒せちゃうの的な哀愁も託してしまうくらい好きだ。
天井が高いハコでの夜戦ちゃんには音とか関係なく単純に視覚的な浪漫がある。カメダくんの鍵盤から畳み掛ける後半とタカハシくんのギターが唸るアウトロ素晴らしくて笑ってしまう。

転換以外で久々にGOを聴いた。サウンドチェックとは当たり前だけど全然迫力も完成度も違って、Q&Aの中だとMVもあるのに一番印象薄い曲だったのだけどかっこ良かった。
ガイガンも視覚的に凄く映えて良かった。照明も音の強烈さに負けじと暴れまわっていて壮観。
アンコールはnew music from big pink。
淡々と始まって熱を帯びて行く感覚は何度聴いても素敵。好きだ。
順番グチャグチャだけど、そんな事を思った。

あとは年末オワリカラを対バンで観てかっこ良かったからって2人の知り合いがワンマンに来てくれて、何かもう、それが凄い嬉しかった。
特にこの半年は、このクオリティのアーティストが届かない世の中マジどうかしてるわくらいの気分でいて、それがもう諦め的に落ち着いてしまって妙に納得とかしちゃってたけど、ちゃんと届いた。
ちゃんと届かないとワンマンなんて来てくれないじゃないですか。
だから凄い嬉しかった。
少しずつでもそういう人が増えてくれたら楽しい。

帰り道、若い男性が大きな声で「バッグ買ってやるよ!」とおっさんみたいな事を女性に言っていて、女性が黄色い声を挙げる展開とすれ違う。ドラマでしか聞いたことのない演出を生で聞けて何だか得した気分に。

またー。