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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

2015.03.08 Emu sickSを観てきました。(@心斎橋FANJ)

デジモンアドベンチャーのDVDBOXを購入したので鑑賞。
リアルタイムでも再放送でも見事に見逃し続けた第一話、最早意地になって買って観るのだとなって5年、ようやく買えてようやく観れた。
出来云々よりもここから世界を救う夏休みが始まったのかと半泣き。15年とか経ってる訳で、人生の半分くらい好きな作品って凄いな。
尺の関係もあるし子供向けだからっていうのもあるけど人間ドラマを小出しに、だけどかなり妄想捗る重たさでスッと挟んでくるので大人になった今、本当に一発ごとがズドンと重たいしいちいち可愛い。
皆見た方がいい。
リアルタイムではそうでもなかったけど、今となっては光子郎はんとミミさんの四年生コンビが可愛くて仕方ない。

iPodの調子が悪くて初期化したら元気になった。生産終了になった機器が調子悪いとハラハラする。いつまでも元気でいてね。

お陰でライブ遅刻したけどライブ行ってきました。

2015.03.08@心斎橋FANJ

草の中にいる。
何度か観れそうで遅刻して見逃すパターンを経て、反省活かせず半分くらいしか観れなかった。
耽美な感じだと勝手に想像してたけどゴツゴツと骨ばってる感じが素敵なバンドだった。
繊細さとファンキーさの合わさりっぷりは普段観るのと違うタイプで個人的に新鮮だった。

Emu sickS
<セットリスト>
ピオニー→Black Out→screw driver→ジングル→NEW YORK CITY NIGHT→boy meets girl
セトリは多分。何かホッとしてたのか全然覚えられなかった。
ピオニーのイントロの高揚感がいつ聴いても気持ち良い。2014年、五本の指に入るイントロだと勝手に思ってる。今年はどうなるんだろ。。。
NY〜の歌い方がめちゃくちゃ良かった。ボーカルの過去最高テイクだったんじゃなかろうか。
色気と無縁の野球少年みたいなフロントマンが高校デビュー後落ち着いたくらいに色気みたなのが出てきて爽やかで良い。
ドラムのドカドカしっかりした叩き方はオワリカラのカワノさんに通ずる所があってそういう所も好きなのかなーとぼんやり考えながら観てた。
boy meets girlで締めるとBlack OutやDisapperみたいな爆発力はないけど疾走感と鋭さがあって楽しかった。

craft rhythm temple
数年ぶりに観たら前の印象と全然違った。
ジャズっぽくてファンクっぽくて爽やかながらしっかり関西ノリで面白かった。
過去に観た彼らは何だったんだろう、くらいの違いで貫禄あった。

或るミイ
ライブで観るのは初。
こんなにアーバンで開放感あるバンドだと思ってなくてビックリした。
爽やかに踊れる感じなのにギターが性急でエレクトロにも足突っ込んでる感じの不思議な存在感だった。
スマートでカッコ良かった。

帰り道、中年童貞というタイトルの本をようやく見つけて買う。内容云々よりタイトルが最高に惹かれるのでチラホラ探していた。
明日から読むぞ☆とルンルン気分でいるけどこのタイトルで何をどう盛り上がってるんだと冷静になってきた。
せめて興味深い内容であることを願う。

またー。