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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

もう4年くらいお世話になっている服屋の店員さんがレディースしかない店舗に異動になるとの事で現店舗の勤務最終日にヘラヘラ会いに行った。
全く美的センスが培われない、成長が見えない客の相手を4年もするのは楽なんだろうか歯痒いのだろうか知る由もないけれど、適当な事を言いまくっても適当に対応してくれつつ店頭の商品から手持ちの服の話まで気兼ね無く出来たのは有難く、そんな店員さんがメンズのない店舗に異動されるのはとても心細い。
そこの服は着心地がすこぶる良いのだけれどデザイン的に攻め気味なものが多く、季のテーマによっては僕のセンスでは到底手が出ないものばかりになってしまう。そんな時も「今季は◯◯さんとは何か違いますね」と自社製品なのに笑って同調してくれたりしてたので寂しい。
そんな事を考えながらスニーカーを試着したら何故か手の指を盛大に擦りむいており血は出てないけどめちゃくちゃ痛かった。何がどうしてスニーカー履いて手の指の皮がベロベロになるんだ。青山剛昌ならそれだけでサンデー2ヶ月分くらいの事件に仕立て上げそうなもんであるけど、素人はなんか知らんが痛いでTHE ENDよ。ネクストコナンズヒント多めにくれ。
観察眼と推理力を蘭姉ちゃんの角ばりに研ぎ澄まさなければならない。
そう言えばサンデーが好きだった周囲の人間が軒並みロリコンかドルオタになっているのはたまたまなんでしょうか。ジャンプ程王道でなく、マガジン程ヤンチャになれない抑圧された何かをサンデーから感じてしまう。サンデーのスポーツ漫画結構好きなんだけど謎は深まる。
そんな感じでスニーカーを買った。ロールアップが上手く出来ないんだけどハイカット気味のスニーカーなのでロールアップの練習をしなければならない。
バスケでもレイアップシュートが極端に苦手で所詮体育の授業だというのにめちゃくちゃ練習させられた。結局3Pシュートの方が正確な為、一番派手なエリアでプレイさせて貰えなかった。3Pシュート決めまくったら面白味がないと言われてどうしたら良かったのだと言う気持ちになり、それ以来バスケは漫画で楽しむものだという認識になってしまった。バスケとは僕にとって、大きな人が狭いところでメチャクチャ動くスポーツである。
それくらいロールアップ、レイアップなど◯◯アップという言葉に苦手意識があるものの、給料アップは大好きなのでよろしくお願いします。
あ、店員さんも別店舗で元気にしてくれたらと思う。ライブでたまに行く地域なのでついでに会いに行きたい。その店員さんから僕の子守を引き継がれた店員さんの名前をイザベラと聞き違えて以降、何度聞いても覚えられないのでイザベラって心の中で呼ぼうと決めた。よろしくイザベラ。

最近、児童書を読んだのだけれど、読んだ作品の事ではなく何故か指輪物語に対する思い出が蘇った。
読んだ児童書がファンタジーモノだったのでその影響かも知れない。
僕は指輪物語を親戚に全巻セットをプレゼントして貰ったのだけど、主人公のホビットたちがこちらの想像をブチ抜く頻度で歌い踊るので気疲れしてブックオフに売っぱらってしまった。
僕は幼少より大人しく恥ずかしがり屋であり、人前で踊り歌うなどという行為はタイトなジーンズにねじ込むワタシとい闘うボディーくらいの、BoAレベルの気合で奮い立たせないと実行出来ない性格だった。その為、ホビットたちに全く何の感情移入も出来ず、読み進めるのが辛くて辛くてとうとう1/5あたりで読むのをやめてしまった。
え?ここで?というタイミングで歌い出すホビットや、まだそこまでゲージ溜まってなくないですか?と言いたいくらいフライング気味に歌うホビットについては、恐らくアンケートをとれば「歌うのが早すぎると思う」と答える置いてけぼりにされた僕の様な読者が一定数いるはずだと睨んでいる。
実生活においても「この人みたいにスカッとした性格だったらもう少し楽しめるのかな」と思う一方で「この人には憧れるけどなりたいかどうかと言われるとNO」みたいな人がたまにいるけれど、指輪物語ホビットは僕にとってそういうキャラクターだった。何と生きにくそうな子供なんだろう。
今読み返したらハマったりしないかなと思うものの、性格が微塵も明るくなっていない自負から映画の暗さに満足しておけば良いとの結論に至る僕を、「所有しただけで読んだ気になってる人より正直」という一点突破で指輪物語ファンの皆様には許して欲しいなどと甘い考えを抱きつつ。

またー。