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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

2015.12.06 小森清貴さん、冷牟田敬さんを観てきました。

年に一度、自主的に胃カメラとかの検査受けてる健康志向なんだけど、看護師さんに毎年気持ち良いくらいすぐ寝ると言われて恥ずかしかった。寝る子だけど育たないタイプ。

たまに行く店で店員さんにスーツ顔とdisられた。私服を度々買ってきた店でそんな事を言われる日が来るなんてという絶望を引きずってレコード屋さんに行ったら京本政樹のサイケなジャケットのレコードが売られていて志茂田景樹を連想させた。
星野源のパネルと記念撮影して元気を取り戻す。

一杯1000円とか普通にするBARに初めて自費で行き、居酒屋ペースで飲み食いしてしまって当然ながら盛大に散財。
ハイボールに胡椒振ってあって唇がヒリヒリしたけど美味しかったし、食べ物もめちゃくちゃ美味しかったので仕方ない。今度は牛丼で底上げして行こうと思う貧乏性。
慣れないBAR帰りに休憩がてらミスドでカフェオレを飲んだら300円ちょっとで無限にお代わり出来て、世の中の仕組みがよく分からなくなった。

その後、ライブ。

2015.12.06@梅田HARD RAIN

森清
ソロアルバムのレコ発。
仕事帰りの電車でよく聴くので生で観れて嬉しかった。
小森さんはソロだとカセットテープみたいな趣きのある声だなーとか、壊れかけのテープレコーダーズの曲をソロに変換すると醤油風味のスピッツの様なソリッドさとポップさがあって面白かった。
マイウェイの歌詞を小森さんver.に書き直してて、その生活感とブルースっぷりよ。

ゆーきゃん
ちゃんと観るのどれくらいぶりだろう。
静かでサラサラ綺麗なのに尖ってる存在感。
人の表現を自分なりに組み立て直す面白みが弾き語りには特にあるのかなーと詳しくないのでとても新鮮に感じさせてくれたライブだった。
引潮という曲のコピーだったり、不可思議wonder boyのポエトリーリーディングのカバーが意外だったし、凄く良くて素敵だった。

冷牟田敬
僕がインターネットで音楽を聴く様になって初めてハマった、というか試聴しまくってたけどホームページがスカスカ過ぎて地方民には存在もよく解らなかったので追いかけ様もなかったのがParadiceだった。昆虫キッズと同一人物だと頭で解ってもどうしても納得いかなかったんだけど、ソロで爆音ギターを壁に突き立てんとする様な演奏だったり、冷っこくて綺麗な音から急に不穏さが顔を出す進行っぷりなんかは、ホームページの何も解らなさにヤキモキしていたParadiceに通じてて納得いった気分。
めちゃくちゃカッコ良かった。
バンド編成もきっとカッコ良いんだろうけど、何かソロの存在感をまざまざ観せて貰えたのも凄く楽しかった。
最後は小森さんと二人でギター爆音祭り。
好きなギタリストが二人並んでる贅沢な時間を満喫。

ハイキューとハリガネサービスというバレーボールの漫画を読んでみたいなと思いながら知らぬ内容を妄想していた。どちらも何やかんや妄想のストーリーが進行するにつれ武士沢レシーブになっていってしまった。武士沢レシーブがそういう漫画ではないと解っているのだけれど言葉の響きに引っ張られた形。己の不甲斐なさに愛想尽かして就寝。

またー。