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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

仕事納めの儀式として納会を開催する会社に勤めているのだけれど、納会が何故か好きになれなくてここ2年その場のアルコールで気を紛らせてた結果、撃沈して二日酔いに苛まれている。去年なぞは納会による鉄の二日酔いを引き連れてRADIO CRAZYに赴くというクレイジーっぷりで精神的にソリッドな年末となった。ステータス異常のままフィールドを歩き回らされるRPGの登場人物の気持ちに理解を示したい。今後はすぐに回復させてあげるからね。全然ゲームしないからその機会がいつ訪れるかは未定。21時台にタクシーで帰宅するという負けっぷり、あんまり飲まないで生きようとタクシーに揺られながら思った。疲れている時にタクシーに乗ると大体超喋る運転手に当たって更に疲弊する呪いに掛けられているのだけれど、珍しく寡黙な運転手さんに当たって有り難かった。100円以下のお釣りはチップとして気持ちよく払えと文豪の人が言っていたと雑誌で読んだのでお釣りはいいですって言った。本音を言えば1秒でも早く夜風に当たりたかっただけなのだけれど。運転手さん、こんな若造にって気を悪くしてなかったら良いのだけれど、とセブンイレブンの駐車場にバンが3台も止まっているのにテンションを上げながら帰宅して即睡眠。危惧していたよりもいるのかいないのか寄っていかないと解らない程度の遠足の集合写真の様なボヤっとした二日酔いだった。

そう言えば自分が小学生の頃、遠足や修学旅行などに行くと帯同してくれたカメラマンの方が撮影してくれた写真が体育館に張り出され、欲しい写真をメモに書いてお金を払うと後日くれるというサービスがあり、それが結構好きだった。写真に写っている自分は普段よりテンションが高い気がして照れくさく、TVシリーズと劇場版の差異の様なものを感じて同一人物とは思えなかった。ああいうの、今はどうしてるんだろうか。小学生でもネットが使える時代だからわざわざ体育館に張り出したりしないんだろうか。そんな事を考えながら15分歩いて電車に乗り、行きつけの美容室に行った。

美容室は徒歩1分の距離に新店舗をオープンしており、僕がカットをお願いしている方がそちらにいるのでそちらに行った。何故か呼ばれてお披露目パーティーにのこのこ出席しオシャレの往復ビンタを喰らったので勝手知ったるなんとやらだったのだけれど、いざ切られるとなるとやっぱりこれまでの店舗と雰囲気も違うので新鮮だった。カットスペースはまったりした音楽が流れ、強すぎない白い照明が明るく穏やかな雰囲気なのに対し、シャンプーやヘッドスパを施されるスペースが暗室になっており、サイバーな音楽と共にゴージャスな金髪美女とマッチョな兄ちゃんがイチャイチャするロスの映像などが流れる謎のメリハリが効いている作りで2ステージ制のフェスの様な気分だった。暗室でサイバーな音に当てられながら施されるヘッドスパが気持ちよくて半分寝ながらこういう音楽好きな人にラリってる人多い気がするけど全員ドラッグなんてやめてヘッドスパして貰えば良いのになって思った。提供されるドリンクメニューに白湯があって歓喜。白湯を飲むようになって5年くらい経つだろうか。後付けで健康にも良い事を知り、最近では清野とおるさんの漫画でも白湯がフィーチャーされ、白湯に対する自信を深める一方で目に見えて評価される事が無かった悔しさを覚えていた身としては、こうしてメニューに記されるというのは目に見える形での評価に違いなく、非常に名誉かつ喜ばしいことだと感じた。

気を良くしたので歩いて帰宅。50分くらい歩きながら何かを考える。脚本家の人が何かを考える時はぶらぶら歩いて考えると言っていて、それをマネしてみるも考えた事と言えば、今読んでいる悲しみのイレーヌという小説のキャラの萌えっぷりや白いスニーカーの経年劣化的な黄ばみは消しゴムで何とかなるというのは本当だろうかという事、あとは名探偵コナンの劇場版の一番大事なシーンで飛び出す遠藤選手の棒読みなどに思いを馳せている間に家についてしまった。何かを考えるの「何か」を明確にしないと自分を見失う為の時間になってしまうので皆様方におかれましてはお気を付けあそばせって感じですかね。

 

またー。