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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

SMAPが本当に大変な感じで何か大なり小なり声を挙げてこの話題に乗っかりたいのにビックリするくらい何も言える事が見当たらない。
苦しいことは百も承知で言うなれば、何故か夢の中で年に二回くらい森くんに会うくらいしかトピックが無い。
最後に会ったとき時は、大人のミニ四駆大会みたいなやつで森くんのマシンがめちゃくちゃ速くて「凄いですね!」って言ったら「まあレーサーだからね」ってドヤ顔されて関係なくね?と若干イラッとしたんですけど、これもう本人からかけ離れ過ぎたキャラを勝手に創り上げており森くんの姿をした別物であり、起きてから御本人に本当に申し訳ないと一日詫び続けた。
どうなるのか解らないけど、僕の好きなアルバムは005ですよろしくお願いします。

今更なんだけどスガシカオがスゲえ。
ベストアルバムを借りてみたら泥だんごの仕上げに重宝されるサラサラした砂みたいな声の色眼鏡のおっさんくらいの認識だったのがぶっ飛んだ。何が砂じゃ、ふるいにかけるぞ。色眼鏡掛けてたのは完全にこっちだった。いや、物理的にはスガさんも掛けてるんだけど。
とにかくファンクとポップの融合っぷりが凄まじく心地よいのが素人にもよく解る。声に熱がこもってない分、自然な感じで気分が乗っかってしまうんだけど楽曲の熱量が半端ない。
「午後のパレード」なんて曲名からして本当にそれをバッチリ表してるな、と聴きながらめちゃくちゃ楽しくなってしまってたまらんですね。
ベストアルバムは名前に反してオリジナルアルバムやコンセプトアルバムには到底勝てない、オリジナルアルバム買う程の興味がない人様のお買い得品だとしか思ってなかったけど、ちゃんとここから遡ろうって人が出てくるんだなと我が身を持って味わいました。

そう言えば思春期の頃に熱中して読んでいた漫画の主人公の年齢をボルトの如く追い抜きまくってしまい、最早残ってるのが封神演義しかないという現実に直面し、もうどうしたらいいのか解らず震えている。
現実ですら高校野球の選手から始まり、バンドマン、スポーツ選手、人気俳優とどんどん年下が当たり前になっていって辛いのに漫画までほぼ完全に年下になっているのは形容し難い。鈍痛。鈍痛ある。
大人になってから読んでる本だって年下の方が多い訳で、例えば二十歳で子供がいるというケースを想定した場合、大体の主人公が自分より子供に近いことになる。想定された架空の子供に嫉妬してしまう。
あと僕は漫画がとても好きな子供で、いつも読んでいる漫画の世界に自分を登場させる妄想に耽るタイプの根暗だったんだけど、バトルものは大体即死してた。
シリアスギャグ漫画の金字塔、漫画版バトルロワイアルでは何度妄想しても序盤に地味な死に方をするので遂には妄想を辞めるに至った程である。
平穏無事に過ごせたのは忍たま乱太郎魔法陣グルグルなどごく一部だったけど、その忍たま乱太郎ですら大人になり一人前の忍者となった暁には戦でさっさと死ぬんだろうなとか考えてしまい、勝手にガッカリする様な子供だった。
大人になってから刃牙がイメトレでカマキリと闘っているのを読んで、自分が幼き頃に繰り返してきた妄想にはとんでも度とポジティブさが足りなかったのだと思い知った。
来世では刃牙を見習いたい。
好きな言葉は無呼吸連打。

またー。