読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

いつ見てもスマホにケーブルとバッテリーを繋いでる人がいるんだけど、スマートでは無い気がするので心の中でフォンって呼んで一方的に慕っています。

和柄のパーカーを着ているおっさんにロクな奴はいない」と僕が言った事にされており、会社の会議室でお叱りを受ける夢をみた。
言った覚えが無いので完全に濡れ衣なんだけど、めっちゃ怒ってる上司を眺めながら「あぁ、この人和柄のパーカー着てんだな」と思うとおかしくって笑いそうになった。まぁ夢なんですけど。
目が覚めて夢の中でだけど初めて上司に怒られたなぁとか変に感慨深くなったりしたんだけど、大前提として主張したい事は僕は和柄は趣味ではないもののそんな偏見は持っていないハズだという事で。
通販大手のニッセンのカタログにおける男性向け洋服の和柄コーナーを眺めるのが凄く好きなんですよね。妙な面白さがあって。
普段街中で見かける和柄には何も感じないのに、それを見る為に1色塗の背景でもってバーンと見せられるのに弱い。完全にツボなのだ。
バカにしてるから面白いんだろうかと自問自答したのだけれど、もう自分の中で面白くなっちゃってるので冷静にジャッジ出来ない。
そう思われても仕方がないので人に言わない様にしようと思っていたのだけれど、夢が面白すぎて書いてしまった。
人生と人格を切り売りしてブログは今日も地を這う様に進むのである。


「僕が考えた最強の星野源」はアビリティーを追加する度に何故か戦力的にはどんどん役に立たなくなっていくから凄いなと思って星野源が好きな同僚に報告するか迷っている間に1週間が終わってしまった。
「胃弱」「低血圧」「ショップ店員が苦手」など、実際の人間に付け足すとマイナス要素でしかないそれらが何故か輝きだす、それが彼の魅力なのかも知れない。
実際いたら手が掛る、そんな生物を人間はこれまでも愛くるしさを欲する故に生み出してきた訳で、例えばトイプードルとかそれじゃないですか。
何かウィキペディアにおけるトイプードルの説明に「最初は奇形がよく現れていた」とサラっとエゴの怖さが記されていてゾッとしたんですが、自分の考えも分別するとそっちに足を突っ込んでいる気がして、もうこんな事はやめようと心に決めたし後輩にも話さないで良かったと思い知りました。
今後は大喜利風に「こんな星野源は嫌だ」をお送り致します。


楽しみにしていると言うと語弊があるのだけれど、毎年「世界の危険都市ランキング」的なものを読んでいる。
殺人発生率だったり、検挙率だったり、汚職率だったり、何かとんでもないデータで算出されているランキングを眺めて全然想像もつかない世界に驚いている。
実際に調べたりすると、一般人であれば気をつけさえすれば普通に生活できるみたいな感じなので「そりゃそうだよ」と思うのだけれど、不思議とランキングだけ眺めていると北斗の拳的な世界をイメージしてしまう。
きっとこれが平和ボケと呼ばれるものなのだろうな。
そう言えば、自分が子供の頃は北斗の拳の再放送を親に見せて貰えなかった。(ドラゴンボールに至ってはリアルタイムも再放送もNGだったと昔書いた気がするので割愛)
隠れてコソコソ見てはその背徳感に酔っていた節はあるんだけどハマる事も無かった。
「THE男子向けアニメ」みたいなものは結構避けて育てられたせいか、男の浪漫的なものに非常に疎い気がする。
車も不良も格闘技もスポ根もあまり共感出来ない自分がいる。
30歳を超えると仕事上のよく解らない空き時間に他社の同年代の方から振られる話題における「幼少期にハマった物」の割合がジワっと増える気がしている。体感として。
特にない共感を捏造しているのが楽で良いのだけれど段々虚しくなってきており、もう「そういうの見せて貰えなかった育ちキャラ(何故か性格は高飛車と言う設定)」で通そうかなと思い始めているんですけどどうですかねって話逸れてますねコレ。


またー。