読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

就活をしていた頃の思い出アンケートみたいなのが31歳になろうとしているのに回ってきた。
有難い事に稀にみる売り手市場の時期に就活をしていたので、マジで何の苦労もしておらず強いて言うなればさっさと就職が決まったが為に卒論の調査を人の分まで含めて倍以上やらされたくらいだった。
ただでさえそんな恵まれた就活をしていたのに30歳という年齢を考えて欲しい。新卒で入社して何年経ってると思っているんだろう。
もしかして社会人としてそれなりに経験を積んだ上での大幅加筆修正という名の思い出の捏造が求められているんだろうか。ジョージ・オーウェル的な、一九八四年ばりに出来事を書き換えてタメなるアドバイスに昇華しろという事なんだろうか。
そんな風に考えても3連続でファストフード店しか周囲にない会社の面接が続いて食生活が荒れた、みたいなのしかないので脚色する余地がなくて途方に暮れた。
最終的には「食事をする時間や栄養が偏りがちになるので野菜を食べよう!」みたいな学食のおばちゃんでももうちょっと良い事言えるんじゃね?みたいな内容を書いて提出した。
それだけ悩み抜いたのに、実はアンケートの部数が余ったから回ってきただけだったと後に知る。もしかして、ここは窓際?
若い者の心配をしている場合ではないのかも知れない。

通っていた中学のヤンキーが弱かったのを思い出したので書いておく。
僕の中学のヤンキーはわざわざ短縮授業の期間に他の生徒が帰る為に通る正門の前の広場でヤンキー座りで円陣を作って気合を入れてから別の学校のヤンキーとの決闘にまさかの徒歩で向かっていたんだけど、負けて敗戦国として賠償金的なのを納めろと言われてあっさり従ったらしく、そんなに仲良くしてない僕の所までお金を借りに来たし、当時月のお小遣いが1500円だった僕にお金などある訳もなくそれを断っても大人しく帰っていくという、弱くて不思議なヤンキーだった。
ラジオを聴きながら後輩が「ファンキー加藤からあの声が出てあのポジティブで柔らかいメッセージ歌われるのが我慢ならない」と熱弁されて、その不思議なヤンキーとファンキー加藤の雰囲気というか、持ち合わせた要素が似ている気がして思い出した。
ファンキー加藤については別にファンではないけど嫌いでもなく、無関心かと言われると「どのへんがファンキーなんだろう」という全国数百万人に生じているであろう疑問を抱いている程度には興味がある。
随分ぼんやりした登場人物による随分ぼんやりした話、おわり。

未だにお洒落なジャージとそうでないジャージの区別がつかないで生きている。
普段は不便なく暮らしているけれど、たまに集まってガチでスポーツしましょうみたいな催しに行く際にめちゃくちゃ不安になる。
この手持ちのジャージは大丈夫なジャージなんだろうか、と。
いや、あの賃料高そうな場所に路面店出してるくらいの店だしそこで買えるという事はお洒落なんだと自分に言い聞かせて乗り切っている。
別にお洒落な人に見られたい訳でもないしハードルが高く設定されてる空気を肌で感じている訳でもない。
ただ漠然と平均点の申し子と言う立ち位置に自ら落ち着いている節があるので、そこからズリ落ちてもならないし突出しようという気合も無いのだ。文字にすると実に不燃ゴミの様だけれど、その他服飾に関してはそれなりに好きなものを好きなだけを心掛けられるまでに成長したので長い目で見守って欲しいところ、ではあるけど自分から言っちゃダメやつですねこれ。
この調子でステップアップを重ねて、いつか爽やかジャージマンになる気マンマン!

またー。