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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

空飛ぶシロノワールがホカホカのデニッシュの熱で溶けたソフトクリームを地上の人々に向けて垂らし、人々はそれを天の恵みだと有り難がる世の中はどうだろう。
半期に一度の個人面談で何のレクリエーションなのか心理テストなのか、取締役が「例えば僕の場合だけど」と前置きして披露してくれた『こんな世界は嫌だ』の詳細である。
取締役はシロノワールが好きなんだろうか、それとも嫌いなんだろうか。
判断がつかず、どういう方面で共感すれば良いのかが大変難しく、その話題に乗っかる事を早々に諦めた僕は、自分なりの『こんな世界は嫌だ』を考える事にした。
真っ先に浮かんだのが「始業が8時で定時が22時の会社ばかりの世界」だったのだけれど、取締役のユーモアなのかよくわからない世界観にマジレスをぶつけるのはどうかと考え直す。
この回答が何かしらの評価に結びつくのは間違いない。そうで無ければ1対1での面談などする訳がない。
窓から夕日が射す。
会議室に窓なんかあったっけ?と思いながら、ようやく口をついた回答が「魔王の髪型がスポーツ刈りの世界」と言うあまりに小さなディストピアだったし、大方の予想通りこれは完全に夢でしたとさ。
スピッツの「正夢」と言う曲が好きだったけれど、これが正夢になったらと思うとゾッとする。
ちなみに正夢が主題歌になっていたドラマの主演がミムラさんで、ミムラさんによく似てるなって人をオフィスビルの共用部で度々見かけるので検索したら全然似て無かった。僕の記憶のミムラさん、一体誰なんだろう。


そんな感じで前にも述べた様に(多分述べたはず。述べたていで初見の人も「そうだったね!」って元気よくリアクションしてください)最近iPhone5から6Sに機種変更したんだけど、慣れ親しんだ5から6Sになった事による重量の増加から手首を痛めた。
6S、重くない?手首にズシリと来る。もしかしてこうやって手首鍛えるの流行ってんの?
6Sより大きな6Sプラスなる機種なんて最早ダンベルじゃない?そろそろ名探偵コナンで凶器としてiPhone6が登場するんじゃない?ネクストコナンズヒーント!iPhone6!(CV:高山みなみ)
新型の予約を受け付けているタイミングでわざわざ6Sを買い求めるなんて怪しい!ってコナン君に疑われてTHE ENDよ。
コナン君は個人の嗜好とかガン無視で推理の鋭いメスをぶっこんで来るので油断してはいけませんよ。それでも僕はやってない、と言える加瀬亮の様な強いハートと高い顔面偏差値を持ちましょう。持てるもんならな。
だけどこの大きな大きな焼きおにぎりよりも「大きな」を二回続けたくなるiPhoneで手首を鍛えれば目茶苦茶手首強くなるんじゃないでしょうか。そしたらプロに転向しようかな。手首のスナップを活かすプロ。
とか思っていたんですけど、単純に腱鞘炎とかになったら困るので両手で持って操作する様になりましたね。
両手でスマホ持つとか可愛くね?と言う小動物系女子かなみたいな淡い期待も車窓に映った疲れたサラリーマンである自覚によって打ち砕かれた次第です。
現実って本当に無遠慮、親しき仲にも礼儀ありって言葉を知らずに育った可哀想な子みたいな捉え方を最近し始めていて、あ、コレ新種の現実逃避だわって我に返った。
あっぶねー。


本当はこの後に1つ記事書いてたんだけどすっ飛んでしまったので、このまま投稿します。
想像で補って下さい。
多分、あなたが想像しているよりも若干真っ当な記事だったと思います。僕の事をなんだと思ってるんですか、怒りますよ。
うそうそ、読んでくれてどうもありがとう。


またー。