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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

夢眠ねむさんと50m走をするというイベントに参加する事になり、勝ったら何か貰えるんだと思って本気出して超余裕で勝ったらファンからめちゃくちゃ責められて泣きながら謝る夢をみた。見ず知らずの女性ファンに「お前のTwitter炎上させてやるからな!!」と脅され、心のサイリウムが分別不能のゴミと化して目覚めた。とんだバリ3共和国だったわ。マジおつかれサマー。
それにしても今をときめくアイドルにまで出演して頂いた夢がこんな内容で申し訳がない。ギャラすら支払っていないので新作アルバムを購入することでソレ代えさせて頂きたい所存。

小学生の頃、何故だか駐輪場のおじさんのユニフォームの様な蛍光色のウインドブレーカーが流行して、それを母が買ってくれて、喜んで広島への修学旅行に着て行った。
陽射しに一層輝くウインドブレーカーの蛍光色にご満悦で修学旅行を満喫して帰宅したのだけれど、母には真っ黒に日焼けしたBOYだった僕がウインドブレーカーの影の様に見えたらしく「ウインドブレーカーの明るさに消えてるね」という感想を寄越した。
旅行に行く前に気付いて言ってくれと僕は泣いた。能天気な蛍光色に打ち消された影の様なBOYが真剣な面持ちで平和学習に勤しんでるなぁ、と体験談を語ってくれたお爺さんに思われてたらどうしてくれるんだ。
ギラギラした蛍光色にお爺さんの気が散っていたらと思うと素直に修学旅行の感想の作文を書く気にもなれず、旅行の写真もほとんど購入しなかった。何故ならほとんどの写真に蛍光色のウインドブレーカーの影として写っていたからだ。お気に入りだったから多少暑くても脱がなかったのが仇となりまくった。
蛍光色のウインドブレーカーを着た駐輪場のおじさんや旅行者を見かける度にそれを思い出して心が騒めく。穏やかでない。2度と蛍光色の服なんて着ない。

上司との評価面談で上司で仕事のストレスを発散しないでくれと注意された。
後輩にあたってはならないと僕の教育を担当してくれた先輩が教えてくれたし、家に仕事のストレスを持って帰りたくないタイプでもあるので、そこらへんに気を取られた結果、その矛先が上司に向いていたらしい。
上司に牙を剥くという事は長い目で見て僕自身の評価に関わってくる気がするので緩やかな自殺だなと話を聞きながら思って因果応報ってこういう事かと笑った。
非常に出来た上司だったので笑って許してくれた。めでたしめでたし、だけど上司を労っていこうと思うのに社会人歴10年を要した己にゾッとする。人間として何か大事なものが欠けているのではないだろうかと考えその響きにワクワクする。ただの厨2病だった。治ってなかった。我こそは優秀な脳外科という人はお気軽にお問い合わせ下さい。

ゴールデンウィークが始まるらしいんだけど、おそ松さんを耐久鑑賞会する以外の予定が無いし(とか言ってそれすらしないかも知れない)、興味を惹かれるライブもあるんだけど気分的にライブハウスに行く気にもなれないので本を数冊買った(とか言ってライブ行きまくってるかも知れない)。毎日散歩して、程々に家事をして、ひたすらのんびり出来たらいいなと思う(とか言ってアクティブに出かけ倒してるかも知れない)。
連休の人もそうでない人も平和でそこそこ愉快な日々を過ごせますよう(とか言って)。

またー。