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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

奨学金以外、ローンは愚かクレジットカードでの買い物も殆どしないので、時々凄くローンというものに憧れが湧いてしまい住宅ローンの仕組みや借り換えなどの猿でも解る系の解説を読むものの、先述の様にローンそのものが不慣れなせいで完全にノンフィクションなのに完璧にフィクションの感触で、テレビや漫画の中での出来事の様に思えて何にも頭に入ってこない。どんだけ感心してても読み終えると内容が何も思い出せないし、解る必要もないのに引き合いに出された猿の気持ちを考えると何となくソワソワしてしまう。
ローンに関して僕は好奇心というより知能が足りない可能性がある。

スウェットをお洒落に着こなせる人に対する評価が我ながら厳しい気がする。
「似合うという判定基準が厳しい」のではなく「似合っている人に対する好感度の判定基準が厳しい」と裏返すどころか表からしてコンプレックス。リバーシブルでお楽しみ下さい。大体どっちかしか使わないけどな。リバーシブルすら使いこなせない人間にスウェットなんてどうにか出来る訳ない。
もう一目瞭然、根底には解答者全員が迷わずスーパー仁くん人形を賭けるくらいに「スウェットがお洒落方向に似合わない自分」という原因が鎮座している。ドーン、大仏様はでっけえなぁ。拝んどこ。
何だよchampionって。何の王者なんだよ。コールセンターで平日10〜18時まで懇切丁寧に教えてくれよ。固定電話はフリーダイヤル、携帯からは25秒毎に10円とかでもこの際いいよ。
まあ僕も世界にひとつだけの花論で行けば何かのチャンピオンなんだろう。強いて挙げるならば0点チャンピオンだろうか。忍たま彗星遥か彼方。
まあ大体こんな感じで、僕が着たらゴミ出しか深夜のコンビニか連行される自称歌い手の容疑者なのに何でお前は良い感じなんだよと自分の怠慢とセンスレス及び本人の努力やセンスを一切考慮せずに思ってしまう。(ちょっと待って、自称歌い手って称号めっちゃ似合うな。イケボ始めようかな。出ないけど。)
なのでスウェットがお洒落に似合っている人には「めっちゃ良い人!でもスウェットがお洒落だから☆-1です!」とアマゾンレビュー風に評価してしまう。
悪臭放つ悪習(Yo!)だと思うんだけど、不思議な事にそう思えば思う程に結び目が強固になる気がする。
他人にこんなに固執する事も珍しい(こんな事書いてて説得力ゼロなのは重々承知の上)ので、親でもスウェットに殺されたかなと思ったけど健在だった。長生きしてくれ、スウェットが似合わない息子を産み落としたお前ら。業よ。
俳優の野間口徹さんという役者仲間から怒ってるのを見た事がないと言われるレベルで大らかな方が手相占いを「所詮手の皺」とブチ切れていたというエピソードが凄く好きで、自分を大らかだとは言わないけどこれくらい珍しく喰いついてる気がしたのでここに記す事でちょっと落ち着ければとの魂胆で書いた。
今、落ち着く言うより自分にドン引きしてるけど。
そんな訳でスウェットがお洒落に着こなせないせいで着こなせてる人に厳しい眼を向けるというクズエピソードでした。わーい。
次回「ジーンズに与えるダメージの適量が解らない」デュエル、スタンバイ!

あと、満員電車で通勤していて、パーソナルスペースが広い人たちに囲まれると混雑した車内でも空間に恵まれ、SPに護衛されてる要人みたいな気分になれるという文章を延々と書いていたんですが上手く保存出来ずに消えてしまったのでこのまま投稿します。
SPから派生してV6岡田くんと宇多田ヒカルの話を経て、最終的にばばあに生まれ変われたらイノッチから保険を買いたいみたいな話を書いていたのに。V6に支えられて人は皆生きてるみたいな内容だったのに。
こう書いてみると、逆に消えて良かったかも知れない。
幸か不幸か、普段に比べて丁度良い量ではないでしょうか。
質?知らんがな。

またー。