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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

思いついた事を思いついた順に書く。

ポケモンGOが想像以上に流行っていて(そして想像以上に早く落ち着きそうなのだけれど)、どちらかと言うとデジモン派で波に乗れない自分がいる。

狙って人の少ない方を選んでいた自覚は無いんだけど、どうだったんだろう。あまり人のいない方を選んでいたのではないかと年々自信が無くなる。大人しい子供だった気がするし。勿論好きだったんだけど。

結果的にコロコロよりボンボン、ドラクエよりFFよりテイルズでそんなに同志が居なかった。

担当美容師とポケモンGOの話をしていて、彼がポケモンドラクエもやらずに育ったのを聞いてそんなことを思い返した。

その担当美容師に帰りがけに「その服良いですね、どこのやつですか?今季のですか?買います!」と言われて滅茶苦茶嬉しかった。

例えばそれがリップサービスだとしても。

出される雑誌からヘアカタログが消え、ファッション誌まで徐々に消え行く中で、何故か増え続けるグルメ系のムック本は人気エリア特集から寿司専門、居酒屋専門などバラエティに富み、何故か新規参入してきたのはカーサブルータス。

一体自分は何だと思われてるんだろう、という不安がある中で、これはある一定の評価を受けたに違いなく、一安心というか、さっきも書いたんだけど嬉しかった。

単純に嬉しかった。

 

5歳の姪っ子に滅茶苦茶好かれているんだけど、理由が全く思い当たらない。大した事もしてないのに好かれるなんてのはラノベとハーレム物のラブコメ漫画だけだと思っていた。

子供は好きだけど、身に覚えのない、根拠の見えない好感度の高さはいっそ怖い。

姪っ子はテンションがアガると男性を叩く癖がある様でバシバシ背中を叩かれ、そこそこ痛かった。高橋留美子の漫画のキャラクターの様な存在感だ。君、もしかしてらんま1/2に出てなかった?

1歳の姪っ子もいて、こちらは机の下に潜り込み、天板に頭突きするのに楽しみを見出した様で最終的に自転車用のヘルメットを被らされていた。何なの。

 

 家具を買った。

マジで今使っているニトリなどの家具の値段に0を1つ足したような家具を買った。

ニトリの品質は個人的には影で常に誰か泣いてないか心配になるレベルでお値段以上だと思っており、組み立てやすいし頑丈だし不平不満は一切無いんだけど、引っ越す予定に合わせて実家だったり祖父母の家(全滅してて最早思い出の中にしかないんだけど)みたいなクオリティーの家具を手に入れてみようと思って買った。

その気になれば即捨てられる価格の範疇を超えるものを所持した事がないので、そういうものに憧れているのだろうなと思う。

この憧れがバーストしたのは京都のきんせ旅館の木製のアンティークチェアに座った事がキッカケで、何て座り心地の良さ、永久に座っていたい、1時間500円で借りたいと衝撃を受け、そこまで行かずとも、座るのが心地良い椅子が欲しいと思ったからだ。マジで夢にもみた。きんせのスタッフの人に売ってる店を教えて貰うという内容の夢だった。店の名前が思い出せない。Joshinみたいな名前だった。ここに自分の生活水準の限界を感じる。洗濯機かよ。

何にしても家具に愛着が湧くって何かいいな、と思っている。

届いて座れる日が今から楽しみ。

 

最近、自分の人間としての徳の高さみたいなのに焦りを感じている。

慎ましやかな生活を心掛けているし、家事もバリバリこなすし、ライブ以外で散財しないし、お酒も飲まないし、煙草も吸わないし、ソシャゲ課金もしないし、ギャンブルもしないし、夜の街で遊び呆けないし、子供も老人も嫌いじゃないし、勉強は出来ないけど仕事は最低限出来るし、ちょっと暗いけどそこそこ性格も良いと来たもので、善悪のバランスが取れてないんですよね。善に振り切れてる。お金が平均以上には稼げないの以外は、まー問題が極端に少ないんですよね我ながら。

それで楽しくやってるんだからいいんだけど、何かこうマイナスに成り得る諸刃的な要素もないと極端につまらない人間な気がして、どうしたものかなと思っている。

これを箇条書きにして出して人気なのは結婚相談所だけだと断言出来る。圧倒的に楽しさが見出せない。

こんなの漫画のキャラクターだったらモブ以下、人気投票だったらネタで1票獲得を目指したら同じくらい寒い思考回路の読者が数名いて下から8番目くらいの得票率になり、そこに名前があるのに誰も気付かない存在みたいな設定だと危惧している。

手始めに連続殺人犯のwikiを読むのが好きなので、その辺から闇を深めていくのが現実的な案、次点としては落語に興味があるのでいっそお稽古に出てみるというのがあり、最終手段としてインターネットの力を借りてまだ見ぬとんでもないフェチの扉を探す旅に出るというものがある。俺はトド松を超えるぜ。

何にしても楽しく過ごせると良いな、と思っている。まあ現状も休日は充分楽しいのだけれど。欲は尽きないし、欲に飲まれない程度に欲に忠実でありたいと思いますという話と、自分くらい自分をちゃんと褒めてあげなきゃな、よし褒めるかというコーナーでした。

ここまで読み終えた人も褒めに値する出来た人だと思いますよ。

暇人である事を除けばね。

 

またー。