読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

新居の内装の打ち合わせをしたり、家具を新調したり、引っ越しの見積を請求したり、ローンの契約をしたり、とにかくお金がついてまわるイベントが目白押しで疲れてしまうのか、休日に昼寝することが増えた。エアコンをつけないで寝る事が多いので悪夢もよくみる。

服を着ようと思ってタンスを開けたらボトムスがトランクスがはみ出しそうな半ズボンしか無く、とりあえずこれを穿いてユニクロに長ズボンを買いに行かなければと恥をしのんで外に出たら警備員に止められて救急車呼ばれ、どう見ても東急ハンズな病院でCT撮るから服を脱げと言われて恥ずかしさを我慢して太もも丸出しの半ズボン履いたのにそれは無いだろうと、自分はただユニクロに行きたいだけなんだと担当医に語るという内容のものが1番精神的に堪えた。色んな精神的苦痛を見事に昇華したポップカルチャーこと僕の夢。

あとロールアップのセンスの無さをピーコにひたすら責められる夢も見た。それじゃあダメよアンタ、みたいな。謎の服飾ネタの多彩さ。カラー展開が豊富に見えて全種ダークトーン。

他にも休日に新居の打ち合わせなどが入る事が多く、ライブハウスからどんどん足が遠のくし、何も予定がない日も意欲が湧かずにライブハウスに行かないという選択をする事が増えた。自分の同世代がどんどんライブハウスから居なくなって、結構年上の人をチラホラ見かける様になるのはこういう構図なのかと感じている。ひと段落したらライブハウスに帰ってくるんだな、みたいな。

結局僕は生活あっての趣味の人間だったんだと思う。それが趣味あっての生活に劣っているとは全く思わないし逆も然りなんだけど、自分は趣味あっての生活側の人間だと思っていたので意外。それも根拠があった訳じゃないんだけど、何となくそうだと思ってた。

働くのは毎日疲れるし時々腹が立つけど特に辛くはないし、人に迷惑を掛けずに生活出来ていることを誇らしく思うし、それが心底退屈だと昔は思っていたけど、その頃の方が果てしなくダサかった気がする。文句の方が多いとかバカじゃん。疲れちゃうよ。

例えると着たい服を着ている訳で、その価値観のもと選んだのがそういう地味なものだったから、もうそれで良い。そうして選んだものを着ている人はパンキッシュでもモードでもナードでも全裸でも好きだ。分かり合えなくても好きだ。もっと似合う様になりたい。この例えいらなかったなと既に薄々どころかバリバリ感じてるんだけど思いついたから書く。推敲って何。10画以上の漢字はちょっと控えてください。読めるけど書けない。

色々落ち着いたら、達成感から家を満喫しようと外に出ない事が増えるかも知れないけど、緩やかにライブに行く回数も比例して増えると思うし、お盆にもライブの予定は入ってるし、あとサマソニにも行く。

だけどいつか、自分が年に1回だけフェスに行く人間になっても、それはそれで良いのかなと思える様になったって話にしとこ。着地点を見失ってるから。

 

電車で移動中に考え事をする時間が増えた。

虫食が流行ったとして例えばバッタを美味しく育てる方法とかあるんだろうか、高校球児はコンビニで何を買い食いするのかとか、バーガーキングのハッシュポテトを挟んだハンバーガーをポテトセットにして食べる意味はあるのかとか、大好きな上田啓太さんを合法的にストーキング出来る権利が競売に掛けられたら何円まで出せるかとか、本屋の基本的な単行本の並びは左から1.2.3巻だけど稀に右から1.2.3巻の店があって何だかそれがいつまでも慣れないんだけどちょっと外車みたいでカッコイイなとか、考えてるんだけど文字にするともっと考えた方が良い事が沢山ありそう。

混んでる電車で仕事のこととか考えるとラ◯ザップを凌ぐみっちりトレーニングです。パスです。無理です。痩せちゃう。

 

文章が夏バテしてる。

 

またー。