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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

思いついた事を思いついた順に書く。

通勤ラッシュが辛い。

仕事の8倍くらい辛い。仕事に行くのが面倒だなと思う時の大半は、その前日に通勤ラッシュがとんでもない混み具合だったというケースだ。仕事のタイミングさえよければ休んだ事もある。

とにかく通勤ラッシュの甘えを許さない姿勢は凄い。皆頑張ってんだろお前も弱音吐くな的な圧を感じる。その圧力で発電出来るんじゃない?エコだよね、ニッポン。

パーソナルスペース?横文字か!弱え奴はすーぐ横文字に逃げるわな!と言われるが如く9mm parabellum bullet最前ブロック待機中みたいな人口密度がそうさせるんだと思う。

東京に比べればマシとは言われるんだけど東京のソレ知らないし。

東京がフォーリミのライブ中みたいな状況だとしても体感しない生活をしている身に比較対象として差し出されても知ったことではない。

柵は壊すためにあるというパンクを地でいく感じ?キッズはすぐモッシュの激しさ=楽しさに換算してバンド推してきますからね。彼らのスマホモッシュと入力(多分結構な割合でsimeji使ってる)すると予測変換は「ヤバイ」で次は「神」だと思う。もうそれは立派な性癖だよ。

東京に転勤した同僚が、東京の通勤ラッシュは大阪の5倍辛いと言っていて、僕基準で考えると40倍とも取れる訳で、まるで界王拳のレートだよねそれは。余程のことが無い限り出張すら断るスタンスでいこうと決意を新たにした次第だし、気候の不快指数の高さと住人の無駄な自己主張の激しさを除けば関西は自分には住みやすい土地なのだなと思った。ただ気候は本当に酷い。笑ってしまう。

 

ポーターの鞄に対する信頼が我ながら凄い。

丈夫さに対しても、可愛さに対しても、ちゃんとしてる感に対しても、とにかくポーターなら大丈夫だと思って身を委ねている自分がいる。

しかもスペックに対して値段がお手頃。

瑛太か。(ギャラの事ではなく、存在感が竹野内豊などよりもライトでありながら三浦春馬などよりも貫禄を感じる的なお手頃さを指す)

ただ本当に素晴らしい故に、とことん人と被る。

就業規則に書いてありますっけ?いっそ法律として定めて貰った方が気が楽なんですけどくらいサラリーマンはポーターの鞄を持っている。

沢山の人が選んでいるのを目の当たりにする事によりポーターに対する信頼が深まる。

最終的にはポーターが国民から得た信頼を票に転化、なんやかんや上手く利用する形でこの国を支配する日が来るのではないかと予想しているし、それもそんなに悪くないのではないかと思っている。

何か言いたくて書き始めたはずなのにもう忘れてしまった。話を逸らすと文字数が多くなる上にこういうデメリットが生じること、改めて感じて頂けたものかと思う。正直すまんかった。

 

漫画だったりTwitterで憧れているシチュエーションとして犬と猫を両方飼うというものがある。世の中には犬と猫が仲良くしている家庭が多々あり夢が広がるのだけれど、そもそも別の動物同士なので上手くいかないパターンもあり、そうなってしまった場合、可愛い犬や猫にストレスを与えてしまう事になる上に、当の地獄の創造主は日中ヘラヘラ仕事に行って不在という最低の存在になってしまう。金で済む問題じゃねえぞ。

逆に仲良くなると今度は仲良くなり過ぎて人間が蚊帳の外に置かれるという展開があるとインターネットに転がる情報を読んだ。これには最低限目の保養というメリットがあるものの、全く構って貰えないで飯炊きババア的なポストに終始し、手を出そうものならカップルのイチャイチャパラダイスに水を差す存在として普通に嫌がられる可能性もある。これはこれで辛い。実際触れられる距離にいる分だけ辛い。Twitterにその写真を掲載して承認欲求を満たすしかなくなってしまう。世の中に無数にある犬と猫と人間が仲良く暮らしている家庭は本当に素晴らしい。ちゃんとしてんだろうな、と思う。何をちゃんとしてんのかは皆目見当も付かないけど、何かちゃんとしてんだろうなと思う。

結局、リスクを恐れる僕の採用出来るプランは犬か猫のどちらかを飼うという事だ。

しかし、犬は仕事が遅くなると夜に散歩に連れていってあげられないのが可哀想でハードルが高い。結局、猫一択なのだ。

猫一択と消去法かの様に書くと内向的だけどネット上で強い傾向にある過激派な猫史上主義の方々にお叱りを受けてしまいそうだけど、猫も本当に好きなのだ。どうか許して欲しい。

猫は家庭内で神様的な信仰がポピュラーという話を聞く(実際は知らない)けれど、その環境なら僕に任せて欲しい。物心ついてから結婚するまで、自分の妹や年下の従兄弟4人や同じマンションの5〜10歳離れた子供達に対して猫的な待遇を提供してきたのだ。どんだけ優しいんだよ僕は。猫の世話を経験していない人類の中でこれほどまでの有望株がいるだろうか。いや、いないね。

誠心誠意頑張りますので御猫様をお迎え出来る事になった暁には宜しくお願い申し上げまする。(※飼うかどうかも決まってない)

 

 またー。