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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

ライブの物販で買ったタオルやTシャツをどうしているか、という話を会社の後輩とした。

後輩は基本的に普段はタオルもTシャツも使わないし、圧縮袋にパンパンに詰めて保管していると言っており、それを聞いて大変驚いた。

タオルもTシャツもせめて家で使ったり部屋着に出来るだろう、と言う僕に対して「だって恥ずかしいじゃないですか」と恥じらいがちな微笑みでもって言われて、え、恥ずかしい事なのと焦った。小心者は真に受けやすい生き物なのだ。

僕はバンバン部屋着としてバンドTシャツを着ているし、何なら休日の外出に着ているものもある。

タオルに至っては平日に職場で普通に使っている。頻繁に「無限初体験」とプリントされたタオルを頭から被って寝ている。

僕のその行動を知った上で恥ずかしいと言い放っている訳で、これは後輩から遠回しにそろそろ落ち着きなさいと言われているのではないか、と怖くなった。種村有菜の描くキャラみてぇな笑い方しやがって。

ちなみに僕はイ・オ・ンと満月をさがしてが好きです。

話を詳しく聞いていくと、どうやら自分の趣味が日常生活の場でガバガバに開示されるのが恥ずかしいのが普段使いしない理由だった。

確かに微妙に有名だったりすると「あの人、あれ好きなんだ」とアーティストよりも自分の趣味を宣伝する事になり何となく恥ずかしい気もする。合点がいった。

自分は彼女と比べてその辺りが麻痺しているのだと思い、「職場で無限初体験と書いてあるタオルを頭から被って寝ている人をどう思うか」と尋ねた所「人がやってる分には自分の事じゃないのでどうでも良いですが、凄いタオルだなとは思います」との返答を得た。

僕は、凄いタオルと褒めて貰えたので今後も使っていこうと思うことにした。

 

 シン・ゴジラが巷を席巻する今日この頃、何故か自宅でグレムリン2を鑑賞するという泊まり込みの宅飲みを開催した。

ちなみにシン・ゴジラは一文字変えるとシンゴリラになり、そういう蔑称で呼ばれていた中学時代の生活指導部の先生を思い出す。なんの恨みも無いが、指導しながらも不良に極端に理解を示すあまり真っ当に学生生活を送る生徒の顔を全く覚えないタイプの先生で、真面目で大人しいグループから圧倒的不人気だった事を思い出した。

彼奴の子供に生まれたら永遠に続く地味な不幸が待っていそう、という見解で一致したのを今でもよく覚えている。

そんな話はさておき、グレムリン2は大変に自宅鑑賞向き映画であった。

ツッコミを入れざるを得ないメタとパロの応酬はドカ盛りの域、隙だらけを通り越してノーガードな整合性、唐突なロシアdis、ギズモの可愛さなどにヤーヤー言いながら観た。

ちなみに1作目を観たことが無いメンバーがいたにも関わらず、鑑賞は2のみというプログラムで、テンションを無理矢理おかしな所へ持っていくという意味では功を奏したと思われる。大いに笑った。1観てたら2は観るに従って冷静になってしまうくらい大味な気がする。

オペラ座の怪人のシーン、筋トレのシーン、エレベーターのシーンなどとても良かった。

その後、無事に会の道筋を見失った我々(そもそもグレムリン2鑑賞後のルートは設定されていなかったのだけれど)は無事に迷走に至り、こちらも1話も観ていない人がいるにも関わらずドラマ「ON〜異常犯罪捜査官〜」の最新話を、林遣都の話し方が友人に似ているという理由だけで鑑賞した。

最新話はグレムリン2に匹敵する程に大味な回だったので結果的には丁度良かったかも知れない。骨格が似ていると声が似る、という知識を教えて貰ったものの、友人を林遣都と重ねる事に苦慮した後に呆気なく挫折。謎の敗北感を味わう。

因みに僕は当日の朝の6:30から一度観ており、まさかの1日2回公演だった。楽しいドラマだ。段々荒っぽくなってきているのが気掛かりではあるものの、次の放送日がとても楽しみ。

あとは大森靖子さんの新譜のファンクラブ盤のDVDも鑑賞。

小森さんが小綺麗な格好で小綺麗なギターを弾いており、謎の驚きがある。

腕の良いカットマンによる新宿の歌詞カット芸は圧巻の自然さ。

熱量は地続きなのにバツンと楽曲毎に世界観を切り替える大森さんは格好良いなと思う。ライブではいつも完全に飲み込まれ、心を揺さぶられている内に、あっっっという間に終わってしまうので、DVDをのんびり鑑賞するというのも楽しいと思った。

国内外のビールを1リットル以上飲んで利尿作用の神と化し、就寝。

藤原さくらさんからの寄付という謎設定で配られたペットボトルロケットを打ち上げてびしょ濡れになる夢を見て、漏らしてないか不安になり早朝飛び起きるも無事だった。

よく分からない鑑賞会は、昼過ぎに自然消滅的に終了。

開始2時間で本来の目的を終えてしまい、その後は終始ボンヤリしていたものの、またやりたいとは思った。

次回鑑賞作品はゴーストバスターズ及び劇場版ムーミンの応援上映を予定しております故、良識があり、社会人としてそこそこやっていけている自信だけはあるという方を若干名募集しております。(多分縁故採用)

我こそはという方は採用ページより奮って選考をお申し込み下さい。(多分縁故採用)

ピンク色のサイリウムをお忘れなく。(使用箇所未定)

 

友人が買ったのにまったく弾いていなかったそこそこ大きなMIDIキーボードを引き取ってくれると言うので送ったら1400円そこらで届けて貰えるらしく驚いた。

自分の手で運んでも電車賃だけでそれくらい掛かってしまう訳で、運送業界はどれだけ熾烈な争いを繰り広げているんだろうと、想像を超えたアレで空中戦な気分。

 同じ運送業界の別属性の引越し業があるけれど、こちらも近日中に引っ越す予定があるので訪問見積に来て貰ったりすると驚く程に安い。(逆に高過ぎだろみたいな業社もいるけれど)

訪問してもらった会社はどこも予算を2万円〜5万円程下回っており、これまた凄い世界だなと思い知った。

しかし普段はデスクワークで、相手にしているのもデスクワーカーなので、いざバリバリの営業マンを相手にするとドッと疲れる。目の圧と声のハリがデスクワーカーとは違う。

ただ、全く異なる世界のこぼれ話は興味深く、あるビルに居住ブロックが存在し、その引越しが大変高額(相場の10倍の料金)なのにそれでも割に合わないという話などとても面白かった。(物件情報はネットで検索しても出てこない。紹介制の特別な世界の模様)

疲弊してしまうという話を住宅ローンを担当頂く銀行マンに話した所、その銀行マンも引っ越しの見積が苦手で1社目で疲れ果てて決めてしまい奥さんにボロクソ怒られたという話をしてくれた。銀行マンにそんな人種がいるのか、大丈夫かという驚きと心配、そして銀行マンも引越し業者と同じくらい疲弊する存在で、話しながら、今この瞬間も正に疲弊している所ですとは流石に言えなかった。

ただ世の中にはじゃんけん的に、僕の様な職種だったり社会人が苦手な人もいるのかも知れないなと思ったし、もし居なかったら僕は圧倒的にカモネギな存在になってしまうのでせめて身体を鍛えて強そうに見える様になった方が良いのではないか、という気もしている。

我ながら発想が貧弱。

 

またー。