読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

盲腸で入院している友人のお見舞いに行った。

盲腸という病名は非常にポピュラーなのにどういった症状でどれくらい大変なのか見当がつかず、フラフラっと遊びに行くくらいの気分で行ったら予想の10倍大変そうで、盲腸という病名から漂う根拠のないカジュアルさはどこから来るんだろうと不思議になった。

そもそも手術が必要なケースもあり、入院するほどの病気がカジュアルな訳がないというのに。メジャーではあるけれども自分が発症したことがない病気はそう感じてしまうものなのかも知れないと思った。

何にしても話を聞いてようやく背筋が伸びた気分で、緊張感を持ってお見舞いに挑んだ。

笑わせ過ぎても傷に響くという事で尚のこと粛々と見舞う。

そんな体たらくにも関わらず、プリンを3つも頂戴して帰った。何をしに行ったんだろうマジで、という気持ちが強かったけれど、プリンはそれを上回って美味しかった。

プリンもちょっと盲腸のことをカジュアルに捉えて能天気に美味い状態で差し入れられた可能性が高い。盲腸は大変なんだぞ、そんな能天気に美味しくてどうするんだとプリンを叱りながら食べた。

デリヘル嬢に説教するおっさんと同じ構図な気がして非常に気まずかった。

プリンには大変申し訳ないことをした。食べ物に罪はない。

診察や手術の話など、非常に興味深い内容だったのだけれど聞いただけの話を書くのも気がひけるのでその辺りは割愛する。個人情報保護の観点からも、念のため。

続きは僕が盲腸になった時に書きたい。乞うご期待などしておらず、出来れば書かずにのうのうと暮らしていたい。

 

同僚と「こんな元恋人は嫌だ」みたいな話をしていた。
僕が「別れた恋人の居住地で本名をラジオネームにしてキツイ下ネタを投稿し続ける元恋人」を提案した所、「陰湿過ぎる」「本当にやっていたんじゃないか」と酷いリアクションを受けた上にMVPを逃した。
そう言う、嫌さについての完成度を競うゲームだったはずなのにこの仕打ちである。納得のいかなさが凄い。
そんな感じでもう結構です的に解説をするまでも無くレースから脱落した。ミニ四駆の大会に置き換えれば車検で落ちたみたいなものだ。例える必要も無いが文字数と言う響きが大好きなので書いた。
さて、この元恋人の嫌な所を恐らく同僚は「キツイ下ネタがラジオから読まれるという辱めを受ける」と言うニュアンスで失格を言い渡したのだろうけども、そうではない。
日常的にラジオを聴きながら仕事をしていると気付くが、下ネタはそういう趣旨の番組でない限り読まれる事は無いのだ。
僕が考えた嫌さはそんなものではなく、元恋人が聴いているラジオに読まれる事のない下ネタを投稿し続け、元恋人も知らないところで自分の好きな番組のスタッフ達の中で自分が下ネタ王として君臨していると言う状況を生み出してほくそ笑むというものだ。
非常に陰湿であるし、もし元恋人が当たり障りないコメントを添えて懸賞に応募したりすると「下ネタしか送って来ないのに懸賞はマジメなのかコイツ」「本名で下ネタ投稿してきていたのかコイツ」と間違った確証を与えてスタッフ達に元恋人の悪印象を植え付ける事が出来る。
自分が好きな番組で、実はそのスタッフは自分の事を危険人物として認識している、元恋人には実害はないかも知れないけれど、全てが明るみに出る事があれば中々のダメージではないだろうか。
別に普段からこんな事を考えている訳ではないのだけれど、センスは別として暗い方向の話を膨らませるのが得意で辛い。
薄々気付いていたのだけれど、僕は性格が暗いのかも知れない。


自分の日記は誤字を指摘されたり、リンクを張りたい場合を除いて基本的に読み返さない。
長くて面倒だし、あと抜けた髪の毛が汚く感じる感覚に近い感覚が日記にはある。
そんな捉え方だと自分よりも人の髪の毛だったらより強く感じそうだけれど、人の文章には一切そんな感覚を抱かない。
人の文章が好き。ちょー好き。
多分、単純に恥ずかしいんだと思う。
逆に、日記を書くのを辞めたら精神的には抜ける髪も無いしハゲみたいなものだと思うだけど、その時は過去に抜けた髪の毛すら愛おしく感じるのだろうか。
恍惚の表情でもしゃもしゃ抜けた毛を喰ってそうでそれはそれで怖い。
そんな風にならない様に、はてなブログの運営が送って来てくれる過去の記事を読み返してみましょうみたいなメルマガで過去の日記を定期的に読む様になった。
俺も昔はブイブイやってたんだよ、と人に語れそうな内容が微塵も無い事だけは安心材料なのだけれど、それにしても中身が無いのに文字が多い。
一体どういうつもりなんだろう。僕が親ならコイツとは早めに縁を切りたい。
これを毎回読んでくれる人を僕は「暇人」と呼んでいた訳だけれども、とんでもないことだと思う。最早仕事だ。暇なのは僕だけだった。
給料がどこか公的な機関から支払われている可能性すらある。
本当に有り難いのでこれからは読んでくれる皆さんを公務員と呼ぼうと思う。
公務員の皆さん、いつも本当にありがとうございます。

 

 またー。