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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

思いついた事を思いついた順に書く。

家の鍵に鈴がついている。
適したキーホルダーが無いという僕の鍵に、奥さんがキティちゃんのストラップをつけてくれたのだけれど、何故だかそれに鈴がついていた。
こうして文章にしてみると無頓着と言うよりは親にダイエーで服を買ってきてもらっているという類の恥ずかしさを感じるのだけれど、今日言いたい事はそこではないので無視して続ける。
この鈴がポケットに入れていると歩くたびに鳴り、夜道で前を行く通行人がこちらを振り返る事が多々ある。
こちらとしてはiPodを失ってからと言うもの音楽も聴かずに歩いているので、幼児の如くその鈴の音のリズムが楽しくて、早く歩いたりゆっくり歩いたりして飽きもせず毎日遊んでいるのだけれど、どうにも他の通行人からは警戒されている気がしてならない。
夜道を歩くOLが、ふと背後から鈴の音が一定のリズムで聴こえるのに気付く。それが段々とこちらに近付いて来る。振り返るとそこにはー・・・怖いわ。そりゃ警戒心も抱く。
別に恐怖を与える為に近付いている訳ではなく、僕は歩くのがそこそこ速いので大抵の通行人は追い越してしまう。早く目的地に到着したいだけで他意は無い。
むしろ不審人物などは音など無闇に立てないだろうから怖がらないで欲しいと思うのだけど、皆オカルト的な恐怖に駆られて振り返っているのではと推測している。振り返られるの夜道だけだし。
僕の近所に僕が原因で鈴の音がして振り返ると虚ろな目をした男が立っていると言う都市伝説が生まれる日も近いかも知れない。
虚ろな目をしているのは皆と同じ様に毎日ちゃんと働いているからなのに酷いものだ。仲間なのでどうか石は投げないで頂きたい。

 

週1回程度の頻度でレトルトカレーを会社のお昼休みに食べるのだけれど、これが詫びしいと苦言を呈された。

周囲を見渡せばカップ麺を啜っている人や格安弁当を食べている人もいるのに、米を自宅からタッパーにつめて持ってきてレトルトカレーをかけている僕がピンポイントで詫びしいと苦言を呈された。おかしい。むしろ家庭的で結婚したいタイプだろうが。

まず米を自宅から持ってきたという努力、そしてレトルトカレーは美味しいという事実を評価に加点すべきだ。減点方式の人生はどこかで辛さが上回って身動き取れなくなるぞ。ソースは僕だ。説得力があるだろう。

そして何よりレトルトカレーの値段はピンキリだ。高いものになるとライス無しで普通に店でランチが食べられるものも売っている。

僕のその主張に感心した様子で苦言の彼は「へー!凄いんだねー。ちなみにそれはいくら?」と僕が食べているカレーを指して聞いた。

108円です!!

中学生の頃ならここでフォントを大きくするんだけど最早そんな気力ないよね。

平素狂ったように叫ばれる(平素feat.狂うの圧倒的不釣り合い)コスパという言葉がどうしてここで通用しないのか。コスパ超良いじゃん。ねえ。おい。

ともあれ別に拾い食いしている訳でもないしカレーは立派に美味しいので今後も続けていこうと思う。こういうのは気にしたら負けなのだ、そう言い聞かせている。

 

クラウドファンディングを初めて利用した。まだ暫く現物は届かないのだけれど、一目惚れしたリュックを手に入れたくて参加した。

未だにクラウドファンディングと正しく発声出来ているか毎度自信がなく、ゴニョゴニョと濁している。

ファンディングをファインディングと言いがちなのだ。クラウドファンディングを募集するサイトを眺めていると、応援の仕方とその見返りは色々あるのだなと感心してしまうし、疑問に感じる事も多い。

でも、まあ株みたいに取っつきにくかったり、商品価格みたいに利益が少ないものだけじゃなく、これくらい簡単で自由なお金の遣い方が選べるというのは便利な世の中になったな、と思う。同時に信用して応援している分、トラブルで受けるダメージは大きいので、問題など無ければ良いなとも思う。

 

またー。