読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

検索ワードは「野生の革靴 飼育方法」

仕事用の革靴を磨いていてふと気付いたのだけれど、買って4ヶ月が経とうとしているのに一向に足に馴染まない。

「時間が経つと革が伸びて柔らかくなりますよ」と言われ、しっかり足のサイズを測って貰って買った靴なのに全然柔らかくならない。

未だに親指の付け根が痛くなり、痣が出来る。

確かに通勤中しか履かないので、世の中の人たちよりも履いてる時間は月日に対して短いかも知れないけれど、それにしたって4ヶ月も一緒に通勤したのに柔らかくならないなんて、どんだけ心を開かないんだ。心無い人に虐待されていたところを保護されたのかお前は。泣く。

ただ、ここで思い出されるのは動物園の山猫の話だ。その山猫は、どれだけ世話をされても飼育員にすら心を開かないとのことで、野生動物とは本来そういう生き物なのだという事である。

つまり革靴にも心を開かない=足に馴染まない種が存在しても何ら不思議は無い、という事にならないだろうか。ならない?それはあなたの世界の常識でしょう?こちとら子供の頃ずっと奇跡体験アンビリーバボを観て育ったんでね、そろそろ起こるはずなんですよ、奇跡ってヤツがね。

どこに荒ぶって何に抗って(微妙に語呂が良くて腹立つなコレ)いるのか定かではないけれど、まあそんな感じで痣が絶えない足を見ていると、優雅な演技とは裏腹に足を痣だらけにしながら練習に励むユーリ!!!on ICEの登場キャラの気持ちが解るという錯覚もとい妄想プレイが可能になるので我こそはという方は足に馴染まない野生の革靴を手に入れては如何でしょうか。

当方、このまま足の甲の皮膚が鋼鉄の様に硬い人種に進化するか、急に革靴が心を開いて足に馴染むか、さっさと買い直すかの三択で、何だかんだ呆気なく買い直す可能性が高いのはもうマジご愛嬌にてご了承下さいって感じ。

 

さて、意図的に予定を入れないゴールデンウィークが終わる。

家に来た友人と話していたのだけれど、新しい環境に身を置く疲労感がどれ程のものなのか計れないという不安から予定を入れられなかったのが正直なところで、実に怠惰に過ごした。

何故だか早朝に目覚める事が多く、朝の5時からYoutubeでマジどうでも良い動画を只管見続けて9時まで過ごすみたいなパターンが多かった。

その中でも乃木坂46バナナマンの番組のまとめ動画の様なものを延々と見続けており、バナナマンと生駒さんの名前しか判らなかった初見から、気付けば高山一実さんが最高という境地に達していた。

高山さんのどこに一番惹かれたかというと、「無駄な笑顔が多くて色んなものを引き寄せてしまい疲れてしまう」と指摘されていた所で、これはもう正に平日の自分が鈍器で殴られた様な感覚になった。

あとは単純に喋りの間合いが面白くって、何より顔も好きだった。

乃木坂の面々を眺めていると「アイドルらしからぬ」などという言葉は死語ではないかという気持ちと「アイドルってやっぱりアイドルなんだな」と矛盾してるのかしてないのか微妙な事をボンヤリ考えた。

そもそもアルバムを1枚所持しているのにあまり聴いていない事に気付いたので、順番がおかしいのは承知でちゃんと聴いてみようと思う。

 

これまで勉強したことを纏めようとか思ったけど結局やってない。

少しずつ纏める時間を取って何だかんだして引き続き最低限遊べるだけのお金を稼ぎたい。

程々頑張るぞー。

 

またー。