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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

未来世紀ブラジルという映画を観た。テーマが割と最初に掴めるのだけれど延々と画を替えて繰り返しそれを投げてくるので、おばあちゃんに同じ話を何度も何度も聞かされている様な気分になってしまった。
観る者に劇中の登場人物と同じ様な麻痺と戸惑いを植え付けるアプローチなんだろうか解らないけど己の教養の無さを痛感すると共に、同じ話を聞き続けると人は眠くなるなーと思った。

土曜日、チャラン・ポ・ランタンのインストアというかアウトストアイベントを観覧しに阿倍野キューズモールへ。
心斎橋よりも南に行く事が稀なので新鮮。これまでは地域差を強烈に感じていたけど、何だか色々再開発を経て個性が薄まった気がする。一緒になる事が発展なんだろうか。
カラオケ欲が凄くて朝一でカラオケに行ってから向かったせいで若干遅刻してしまった。
カラオケは最近ジャンカラからビッグエコーに鞍替え。ジャンカラよりビッグエコーの方が少し高いけど、その差が開店直後から並ぶジャンカラと違い空いており快適。ダムに入っている大森靖子さんのマジックミラーの映像の主人公の女の子が00年代の女子高生AVみたいな方で、何と無く報われない感じが非常にビリビリ来た。
それにしてもカラオケPVの衣装はこんなにニッセン風の、ラブコメアニメのキャラの服みたいな柄がパキッとした騒がしいものが多いんだろうと思っていたけど権利の問題があるんだろうかと妄想。
カラオケPVの、自分あくまで添え物なんで!と言いながらグイグイ来る感じが好きだ。
話が逸れた。
チャラン・ポ・ランタンは一度しか生で観た事がないんだけど、先日もFM局にゲストで来ていて、お客さんを即興で根刮ぎいじり倒しながら物凄いクオリティーの歌謡曲をぶちかましていて仕事中なのにゲラゲラ笑ってしまったので折角だしと観に行った。
アコーディオンと言えば長らく僕の中では、小学生の頃校区内に住んでいたおじさんが弾いていたけど、何か子供に声掛けて家に連れ込もうとしたとかで警察に捕まってたというのが記憶のハイライトだったんだけど、チャラン・ポ・ランタンのお姉さんである小春さんのアコーディオンは軽くそれを塗り替えてくれた。
アコーディオンのみで強烈な歌に匹敵する曲を表現し切っていて、アコーディオンだけなのは聴いていて解るのにアコーディオンだけですか?ってくらい表情豊かなメロディーで衝撃度が凄い。
ボーカルのももさんはコミカルに感情を差し替えながらガッツリ歌謡曲
お客さんもいじるし、子供服のマネキンをお友達に見たてて教育テレビ風の演出、会場を駆け回って通りすがりのお客さんを追い回した挙句、台車に乗って押して貰いながら歌う奔放っぷりで楽しかった。
真昼のショッピングモールに響くおっぱいブギの破壊力。
一部と二部の二回公演だったので両方観たのだけれど、曲を差し替えてあったり、最後の曲だけ撮影可にして動的にハイライトを持ってきたりと盛り沢山なインストアでしたとさ。

梅田に戻ってバーゲンに行ったけどシャツ一着買っただけ。どれくらいの時期がピークなのか解らないけどまだ中盤くらいなのか空いた店内で快適に買い物が出来た。
居酒屋、サイゼリヤをハシゴしてデブまっしぐらでフィニッシュです。
何故かハシゴしてまで色々食べたのに焼肉食べたいなーと感じる一夜。

久々に姪っ子に会ったらロバート秋山さん演ずるオタクみたいな敬語を身につけたらしく滅茶苦茶喋る。キャッチボールじゃなくてブルペン投げ込み型のコミュニケーションだけど4歳の引き出しの多さに驚く。自分が4歳の時何してただろうと思ったけど全然覚えてない。何か叱られたか何かで大泣きして木の板を叩き割った事しか覚えてない。
あとは冷凍のポテトを油で揚げる音が凄く苦手で、凍ってるもんだからバチバチ言う訳でその音が鳴っている間は「どうしよう、家が燃える、家が燃えたらこの世界が終わってしまう」と毎回泣きながら布団に包まっていた。その癖ポテト好きだった矛盾。それにしても泣いてばかり。
泣きのエピソードでとても威力が高いものが二つあるんだけど、これはブログに書けないので気になる人がいれば口頭でお話ししますね。時間を無駄にしたい方は是非。
兎も角、姪っ子は順調に成長しており生まれた時より格段に人間っぽかったので、何よりだと思った。

またー。