性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

ニベアを塗りたくって福を呼び込みたい。

「あそび」という検索しにくさこの上ないコンビの『新人バイト』というコントを眺めていたら恐竜がコンビニに新人バイトとしてやってくるという内容で面白かったんだけど、何より序盤で肌がベトベト(かベタベタかヌルヌル)していると言われたのに対して「ニ…

雨乞いサンバで雨に挑む天才。

同じマンションの住人に集会室に集められ、「YouTubeで見た」と豪語する雨乞いの踊りを教え込まれるという夢をみて、目覚めたら雨が降っていた。YouTubeで(どこかで伝承されているであろう)雨乞いの踊りを見る、というのは物凄く現代的な組み合わせだなと思…

オニギリアソリッド3

平日、会社勤めの昼食としてほぼ毎日おにぎりを3つ握って持参している。元々はお弁当を作っていたのだけれど、昨年の夏に傷む可能性を考慮して秋になるまでおにぎりだけで我慢しようと思って始めてみたら、自分がそもそもおにぎりだけで全然満足するタイプだ…

ハイブランドンキあれそれ。

Twitterを10年以上使っていて、時々「この、いつでも辞められるんだからな!と思いながら延々辞めないこの感じは恐らくギャンブル好きとかタバコ好きとかと分かり合えるんだろうな」と思う。実際どうなのかは解らないし、お互いにお互いをコイツと一緒にしな…

幻のスギちゃんと1000年後に会おう。

仕事で外出し、交差点で信号待ちをしている時に同僚が突然「あ、スギちゃん!」と言ったので「え!?どこどこ???」と当たりを見回していたら「暑過ぎちゃうん、って独り言を言っただけですけど…どうしたんですか?」と挙動不審な人を見る感じの物凄いジト…

集団予防接種英雄伝(OVAシリーズ)

三度目のコロナワクチンの接種予約をようやくしたは良いのだけれど、三度目となると当日を指折り数える様な緊張感もなくうっかり忘れてしまうのではという気さえしてくる。市町村の接種は未だ大繁盛なのか、それとも数が少ないのか一向に予約が取れず、結局…

宅配クリーニングというものが世の中にある事を知った男の活躍。

向き不向き、能力を培ってきたかどうか云々は自分が誰より自覚しているので度外視して、まず服屋さんと美容室が苦手なんだけど、その次くらいに苦手なのがクリーニング屋さんである。何が苦手ってまず預けに行って、受け取りに行くという2回のムーブを必要と…

スマホを落としてしまう病。

人生で初めてせんべろを達成した。これまでせんべろというのはお酒を前にしても理性がブレない真の大人が成す、自分にとっては半ばファンタジーの様なものだと思っていた。何せお酒よりおつまみに本気になってしまうので何とか取捨選択しても1500円が関の山…

地獄はTシャツを着てすぐそばで暮らしている。

「mid90s」という映画を観て、90年代のカルチャーとか、青春とかそういうのをすっ飛ばしてリアルタイムで苦しみを提供される主人公の兄の「所詮、主人公になれない地獄」がキツ過ぎて気が気でなかった。自分が生まれ育つ過程では滅茶苦茶だった母親が弟を産…

短歌みたいなの詠んだりしてる。何故ならニンジャだからさ。

道端によつ葉バターの箱が落ちていたのを見かけ、思わず「四葉みーつけた!」と口走ったものの、その無意識とは裏腹に「エンゲル係数高いものポイ捨てするなよ、太れ」と思ってしまった自分の歪みが妙に気になる。春だからネジがちょっと緩んでいるんだろう…

睡眠ドラフト3位指名程度の潜在能力。

自分の睡眠の質が良いのか悪いのか気になって睡眠記録アプリをインストールした。寝ても疲れが取れないとか、全然眠れないとか、そんな事は全くないのだけれど、何となく質というものがあるとして自分はどんな睡眠パフォーマンスを毎夜披露しているのかが気…

ウグイスと一緒に洗濯物を干そうツアー

朝の5時に洗濯機のタイマーに起こして貰って洗濯物を干して1日を始めるパターンを5日間ある平日のうち2回やっているんだけれど、急速に5時の空は明るさを増しており、裸足でベランダに出られる様になりつつもあり、あぁ、春が来てるんだなと思いながら干して…

真空ジェシカとミルクシェイクを。

マンションのエレベーターに乗ったら、途中の階で3歳くらいの男の子とお父さんが待ってて、男の子が大人用のトランクをうおおて押しながら乗って来て、あぁ、こんなささやかなチャレンジが一大アトラクションなの尊過ぎるなと成仏し掛かってたんだけど、達成…

巨大なシャトルで暮らす頭の切れる小学生。

小学生にとって遠足におやつを持っていく事は特別なイベントだった様に自分では記憶している。好きなもの、気候に適したもの、食べやすいもの、定番化しており皆と共感を得られるものなど、可能であれば満遍なく、予算が許さない場合はどの部門を犠牲にする…

アースミュージックアンドエコロジーディスパッチ別館

久々に百貨店をブラブラして、服などを眺めていた中、滅茶苦茶可愛いカーディガンに出逢ってしまって足を止めた。春めいた色味とサラッとした風合いで程良さが素晴らしく、これを着て美術館に行ったり、河川敷を散歩したり、カフェに行って本を読んだりした…

大きなおじいちゃん主催のデスゲーム

毎朝、電車で会社へ通勤していると基本的に同じ時間の同じ車両に乗るようになり、名前どころか声も聞いたことはないけど見た事のある顔が増えていく。 その逆に普段の時間の電車を逃した場合は「普段と大差ないけど知ってる人がいない世界」になってしまう。…

ライブを観る前後に有酸素運動していた話。

先日、T.M.Revolutionのライブを観に滋賀県の守山市へ行った。滋賀県の各所で20以上の公演を行うツアーで、日程的には昨年で終わるはずがコロナ云々で延期となってしまった公演である。土日公演が平日になってしまった会場もあるようでアーティスト側もお客…

鋼の季節過ぎたらシャンバラとかに征くのかい

先日、通勤電車でボンヤリと吊革広告を眺めていたら、百貨店の広告に「鋼の季節到来!!」と書いてあって身構えてしまった。 固そうで痛そうで冷たそうで若干目が覚めた。 鋼にも旬があるの?じゃあ鋼って季語なの?と驚きながら二度見したら「鍋の季節到来…

2021年の8月以降にノートに書いていたこと。

8月の頭に絶滅危惧種の動物の肌を紙質と印刷技術で再現した表紙のノートを購入した。 触れる事が出来ない生き物たちなので、その表紙に触れても「本当にこうなのか」は解らないし、まあ肌だけで生物たる訳じゃないから違うんだろうけど、これまで考えるタイ…

M-1 2021年決勝を見ながら呟いていたこと

・トップバッターに最適過ぎてビビる。開幕投手レベルの安定感…(モグライダー)・名前が出るだけでウケる(ランジャタイ)・将棋の知識があるニャンちゃん(ランジャタイ)・風強いパートと1stニャンちゃんでしっかり時間取ってるから2ndニャンちゃんからの加速度…

無限メールボックス(テクノremix)

Aマッソとお仕事されてる放送作家の方のメール未読が40000件という話をYouTubeで観て、メールボックスの未読はこの衝撃的に精度を求められる世の中における数少ない笑って許してもらえがちな適当スポットなのだなと感じ、自分の未読メール4000件の遥か上(も…

キングクリムゾンを観て涙目のルカを襲名した男。

キングクリムゾンの来日公演に行った。ライトファンですらないミーハーで、来日しているのを知ったのは公演の4日前だった。へー日本に来てくれてるんだ、と思いながらYouTubeでライブ映像を観てみたらドラム3台並べてとんでもない演奏ぶちかましており、は?…

見えない肌着問題。

ネプリーグのネタとしてネプチューンの名倉さんが「ごめん!◯◯!」と解答が複数ある問題で、簡単な答えしか思いつかなかった時の言い回しがネットに転がっているが、実際に目撃したことはあるようで無い気がしており、いつか観てみたいと密かな、意味不明な…

ソドムとゴモラでボランティア。

Aマッソの漫才の中で、世の中は不公平というものの喩えに「ボランティアをしている人にも口内炎が出来る」という内容のフレーズがあり、善い事をしている人が口内炎なんて小さめな地獄に見舞われるのは悲しいので出来ないで健やかに暮らせていて欲しいなぁ、…

火柱活動日誌。

大きな公園を散歩している間、老若男女が綺麗なドングリや松ぼっくりを情熱的に探し求め、拾って一喜一憂していた。あまりに皆さん熱心なので、自分が知らないだけでドングリや松ぼっくりが通貨として信用され始めているんだろうか、時代は繰り返すと言うけ…

亀は食べちゃダメなこと、とりもちのこと。

カラオケでMONGOL800の「小さな恋のうた」を人が歌っているのが聴こえてきて、アルバイト先の店内放送で「亀は食べない俺たちの約束」みたいなフレーズの曲が滅茶苦茶ツボに入って「いやいやそんな曲ないって!」と言いながらも事あるごとに「亀は?」と問い…

映画「ひらいて」の雑感(※ネタバレ有り)

映画「ひらいて」を観た感想をネタバレを含めて書きたい。 そんな事を言って突然書き始めてしまうと内容が目に入ってしまって滅茶苦茶ショックを受けてしまう方がいるかも知れないのでスクロール避けにまず自分の原作の綿矢りささんの認識ついて書いておこう…

オンラインセミナーで投げろティーソーサー!

兵庫県立美術館へハリーポッター展を鑑賞しに行き、ローリングの走り書きのノートを眺めながら「中学生男子の英語のノートみたいな字だな」などと失礼な親近感を抱いた後、閑静な住宅地のロイヤルホストでたまの贅沢とアンガスビーフステーキランチを食べた…

砂の惑星に行って砂の城を作ろう!!キャンペーン

「DUNE砂の惑星」を観てティモシー・シャラメさんが美だった。美人とかじゃなくて美だった。 それはそうと、原作を未読なので物語のどの辺りまで来ているのか知らず、その美を超越する程に「え?時系列で1ヶ月くらいの話じゃない?こっからどう壮大なドンパ…

終わらない夏。

10月も中旬になろうというのに、未だに30度近い気温になるのは何故なんだろう。10月1日にクールビズに別れを告げるタイプの職場に勤めているので毎日暑い思いをしている。着ていなくともスーツの上着を手に持ったり腕に掛けたりしているだけでもクールビズと…