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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

思いついた事を思いついた順に書く。

インド料理屋の店員さんの、確実かつ完全に日本語なのに何故か全く聞き取れないという奇跡の日本語がとても好きだ。

普段は流暢なのに、何故か料理の説明をする時だけそのモードになるのが不思議でならないのと同時に凄く好きだ。

こういう話って取り方によれば相手に凄い失礼な話なんだけど、異国の言葉を話しながら働いているってだけで尊敬するのにインドカレー美味しいから数値はMAX、マジGive me,Give me a shake 0ゲームで勝てる恋は遊びにもならないって感じ。わかる?

 

傘のさし方が下手な人っていると思う。

まあ例えば僕がそうなんだけど、雨だーつって、傘持ってるぜー、えらい、で、目的地まで行くと半身だけ凄い濡れてる。

傘を持つ手の半身は無事なんだけど、反対側がいい感じのゲリラ豪雨くらいの濡れ方。

気をつけようと思って意識すると若干マシになるんだけど、今度は背中がやたら濡れてる。

左右を時々持ち替えると両側が均等に濡れて傘パクられたの?みたいになる。

え、なんだろ、文章にすると自分の脳にとんでもない欠陥がある気がする。そんな暗い話に仕立て上げたい訳じゃないんだよな。ピース!ホラ、ピース!

そんな感じで何でこんな下手なんだろうと思って隔世遺伝でハゲ界のサラブレッドだから頭を守るのに必死になってんのかなとか考えてて、会社の先輩に相談したら「傘が小さいんじゃない?」と言われました。あー確かにそうだね。でも今そう言う話してましたっけ?してますね。はい。よっ!先輩!ヒューヒュー!

 

2016年も半分が終わるよみたいな話を片肘ついてぼんやり聞いてたんだけど、気付いたら既に終わって10日近く経とうとしていて焦った。最近半分過ぎるとかいう話聞かなくなったなー、騒ぐ時期も過ぎて落ち着いたのかな、中身のない騒動って大体こんな感じだよねと微笑ましく思ってたけど単純に僕の体内時計が圧倒的に狂っていただけだった。

とは言え、半年終わった事の何に対して世間が焦っているのかがよく解らない。お盆にもクリスマスにも正月にも大きく近付いている事に違いなく、祝祭日が枯れた6月を無事耐え抜いたのだからむしろ喜んでいいしどさくさに紛れてその記念日を祝日にしても良いのではくらいにしか思っていない。皆何に焦っているんだろう。加齢だろうか。

世間に溢れ返る2016年の上半期ベストアルバムみたいな記事を読むのが最近の楽しみなので自分もやってみたいのだけれど、ベストアルバム選べる程に音楽を聴いている訳でもCDを購入する訳でもない半年だったので、よく聴いたCDを何枚か挙げる程度に控えて流行に乗ったと思い込む事にする。こういうのは気持ちが三番目くらいに大事。一番は勿論、それだけ色んな音楽を楽しもうという意欲。二番は思いつかないけど、多分タワレコのポイントだかクーポンかなんかじゃないかな。知らんけど。

そんな訳で、この半年特に聴いたCDとして真っ先に浮かぶのが大森靖子さんの「TOKYO BLACK HOLE」で、このアルバムはコーラルかな?くらいのアコギから始まるタイトルチューン「TOKYO BLACK HOLE」から、人力ボカロっぷりが異常に気持ち良くて中毒になってしまう「超新世代カステラスタンダードMAGICマジKISS」だったり、難解なのにスルスルと入ってきて忘れられない「SHINPIN」だったり、キャラソンばりのテンションでブチ抜ける「ドラマチック私生活」、「無修正ロマンチック〜延長戦〜」はどの辺がそうなのかピンとこないんだけど椎名林檎っぽいとか言う人もいて、でも僕からすると林原めぐみの恐山アンナ及びフェイ・ヴァレンタインを彷彿とさせる素敵さで眠っていたオタク根性が目覚めた気がするし、シングルの曲だったりカップリングの配置の仕方でまた新しい楽しみ方があったりと最高でした。

後はでんぱ組.incの「GO GO DEMPA」も非常によく聴いた。でんぱ組は元々マイナスからのスタートを大きなテーマに掲げてカウンターを装った先制パンチをぶちかましている時期に好きになって、それのイメージがどうしてもこれまで抜けなかったんだけどこの素敵過ぎるアルバムでもって、ようやく僕もそこから抜けられたかなくらいの作品だった。

楽曲の情報量と騒がしさに加えて、どんどん各自の声を楽器的に当ててきてる印象で全然飽きない。特に「STAR☆ットしちゃうぜ春だしね」が歴代見渡しても完璧にツボで個人的にウハウハが最高潮。「サクラあっぱれーしょん」と言い、夏や冬にはない勢いと軽やかさの融合っぷりがスルメ感に拍車をかけてるのかなと思うんだけど、そもそもスルメ曲と言うにはゴタゴタ特盛になってしまっているので滅茶苦茶複雑な味なんだけど感覚的にはシンプルにスゲー美味いプリンみたいな、よーしそろそろ何言ってるのか我ながら解らなくなってきたぞ。ラスト3曲の三者三様な希望の描き方が良くて、その3曲を続けた上に最後に一番等身大っぽい、希望に対して拗ねた感覚になっている「あした地球がこなごなになっても」で終わるのが滅茶苦茶面白くて、この3曲が逆に並んでたら後半はマジ何の変哲もない普通の良いアルバムだったんじゃないかと思う。

あとはオワリカラの「ついに秘密はあばかれた」が凄まじかった。よりサイケに、よりアバンギャルドに、説明的な装飾をより除してより直感的に、よりキャッチーになって個人的にはもうどこに出しても恥ずかしくない、親すっ飛ばして祖父母に紹介したいくらいの名盤。祖父母全滅してるけど。お盆に供えるよ。

映像はどれもこれもイマイチなのでお願いだからCDを聴いて欲しいし、聴いてくれるなら持参して君に会いに行くよというハマり方。

どの曲もベースとシンセが尋常じゃないんだけど、「すごいコンサート」「どうくつぐらしのススメ」「装備解除 in BED」が笑っちゃうくらい良いのでCDで聴いて欲しい。いいか、CDでだぞ!!

 後はT.M.Revolutionのベストが最高なんだけどベストだから割愛。音質がとても良いよ。

 

電車の中でここまで書いて後は何かあるかなーと考えてたら斜め前にどう見ても双子コーデですありがとうございますレベルに服装が被ってるおっさんが立っていて、周囲に双子コーデだと思われる恐怖からCDのことなぞ考えている場合じゃないってなってしまった。

他の乗客に仲良し親子だと勘違いされるのが耐えられず、逃げるように車両移ったけど、先に動いてしまった故の敗北感が凄くて悔しい。おっさんの方が後から乗ってきたんだからおっさんが動くべきじゃないかという気持ちに支配されてしまう。このままでは終われない。いつかあのおっさんにリベンジしたい。そうこうして親睦を深めて、いつか双子コーデで一緒にUSJいこう。

 

またー。