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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

Base Ball Bear星野源のアルバムをCDショップで予約しながら、何ともビジュアル的な好みが透けて見える感じで、音楽も好きなんですよ!と心の中で言い訳しながらOLっぽくて我ながら可愛いなと感じた。
アラサーおじさんなので自分自身を可愛いと思う事などそうそうない訳で、これはこれは貴重な体験ですね、と思っていたのだけれど、バトルドッジボールというスーパーファミコンのソフトでそんな感じのパスワードあったよな、「これはこれはきちょうなものをみせていただいて」みたいな、なんだっけなーと記憶に振り回されてしまい満喫に至らず。勿体無い事をした。
バトルドッジボールは当時6歳の僕でも楽しくプレイ出来た良いソフトだった。というかその頃が一番ゲーム上手かった気がする。
今となっては大抵のゲームが下手の部類に成り下がっていてお恥ずかしい限り。

大きな焼きおにぎりが本当に大きいのか定期的に疑ってかかるんだけど比較対象を手に入れて回るのが億劫だし美味しいから大きかろうが実はそうでもなかろうが良いのだこの満足度は大きい、大きいのだと言い聞かせている。(大体1店舗に1種類か2種類しか置いてない)
冷凍食品独特の魅力と言う意味では焼きおにぎりとチャーハンと唐揚げは中々のものがある気がする。
冷凍焼きおにぎりのあの妙な湿っぽさとモチっと感は個人的に丁寧に網焼きして貰った焼きおにぎりよりも好きだったりする。手間が掛からない良い子ではないだろうか。僕。
チャーハンについても同様の事が言える。同じ具材数のチャーハン作るのって中々大変ではなかろうか。そう言う意味でも手間が掛からない良い(以下省略)
唐揚げは昔はそれぞれにそれぞれの魅力を感じていたのだけれど、衣のフヤフヤさが年々ダメになってしまって今では完全なる揚げる派になってしまった。
とは言え、あの妙なジャンキーさが無いと心が満たされない日がたまにあるので無下には出来ない。お世話になっております。昔は常連だった店に年に一度行く様な遠慮を醸し出す間柄になっている。その中において僕は決して太い客であった過去に縋らず、謙虚な姿勢に徹するのでやはり手間が掛か(以下省略)
そんな事をスーパーの冷凍食品コーナーに立ち寄る度に思うし、冷凍讃岐うどん以外はほぼ買わない。とんだ裏切り者だ。そんな僕の背中、笑いたきゃ笑えよ。僕はいつかのお前なんだぜ?

中学生くらいで人の家のやかんで沸かされたお茶が飲めるか飲めないかが人間として開いてるか閉じてるかのある程度の目安になってくる、と言う話をたまたま入った定食屋で相席になったサラリーマンがしており、「俺、未だに飲めないんだけどさ」と言いながらテーブルに落としたモヤシを箸で拾い上げて食べていた事に対して激しい矛盾を感じて悶々とした。
何で人の家のお茶がダメなのに不特定多数が利用してる定食屋のテーブルに落ちたモヤシは喰えるんだろう。
勿論基準は個人に委ねられているので「これは大丈夫」で済んでしまうのかも知れないけれど、何とも釈然としない。
どうやら話を聞かされていた方も僕と同じ気持ちだったのか「何で落ちたモヤシ食べれるんだよ」と聞いてくれた。ありがとう見知らぬ心の友よ。
そんな僕らの疑問に対し、彼は少し考えて言った。
「わかんない。モヤシ美味いからじゃない?」
美味いけどさー。
美味いけどさー。
美味いけどさー。
最後まで釈然としない空気感の我々、そして僕はそちらに気を取られていたが為に向かいの席の後輩の話を聞いておらず、信頼を3ポイント程失ったというお話。これを真顔で読んでいるあなたも気をつけて欲しい。

またー。