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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

iPod classicが意識不明の重体に陥ってしまったので通勤時にすることがますます日記を書くことしかなくなってしまったので日記を書いている。投稿のペースが一時的に上がるのはどうしようもない。暇だし。

本でも読めばいいんだろうけど、中々電車が混んでいて片手を自由にするのが精一杯。体幹鍛えたら両手が自由になるのかな。

 

職場で校歌の話になって、母校の校歌を小学校以外まるで覚えていない事に愕然とした。

小学校の校歌は2016年現在においてもかなり攻めた表現で、ワンフレーズ書いただけで特定出来てしまうリズミカルなラ行のカタカナに彩られている。

平仮名とカタカナの違いはあるものの、アプローチとしては宮沢賢治クラムボンの影響を受けているのではないか、と邪推するもどちらが先かは調べた事がない。

そんな訳で、面白校歌対決ではどんな相手でもそこそこ健闘する小学校の校歌を重宝し過ぎた結果か、中高大の校歌を全く覚えていない。

高校に至っては覚えているつもりだったメロディーを元クラスメイトに歌った際に「それ隅田川(滝廉太郎の「花」というタイトルの意)じゃね?全然違うわ」と一蹴された過去があり、そのタイミングで歌って貰ったにも関わらず全く記憶にない。全然違ったのだけは間違いない。

大学に関しては、最早校歌なぞ存在しなかったんじゃないか、OB会ではおっさんたちは高校の代わりに肩組んで長渕剛でもセイセイ歌っているんじゃないかと思っている。

調べたら存在していたけども、大学に関してはマジで1回も聴いた覚えがないのでむしろ学校側に責任がある気がする。もっと主張してこいよ。

まあこれらの問題は愛着の有無が大きい気がして、そういう意味では僕は校歌に対して全く愛着がないので自分に責任があることは重々承知している。

こんな生徒でごめんな。

 

最近はドラマ「ON〜異常犯罪捜査官〜」を録画しては休日の爽やかな朝にどんより観ている。

中々刺激的で面白いし、厨二心を上手くくすぐる展開で好きだ。

主題歌はアレキサンドロスで、彼らの最近の楽曲はどれもこれもギターのボリュームを意図的に絞って4人以外の楽器の音を積極的に聴かせている気がする。

ギターロックを飛び越えて、ミスチルの牙城を崩し国民的なバンドになっていこうという野心的なアレなんだろうか。インタビューとかちゃんと読んでいないので解らないけど、そんな気がする。

最初の2枚のアルバムに比べてワタリドリが収録されたアルバムはその差を認識するまで随分聴きにくいアルバムだったんだけど、脳が単純な構造をしているのか、そこに気付いてからはかなり楽しく聴いていた。

日本語のチョイスが根暗にはウェイ過ぎて辛い時もあるんだけど、それはそれで1つのフック。

 

楽しく聴いていたiPodというツールが今無いのがとても切ない。

目を覚ましてくれよiPod

僕が美少女で泣いてたら目覚めそうな眠り方だったのでちょっと腹立つんだけど、治ってくれたらそれこそ嬉しくて泣いちゃうし一緒にワタリドリ聴こうなって感じ。

 

またー。