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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

日々誰かに閲覧し続けて貰えているこのブログだけど、実家に帰った夕飯の席で父親に「あの記事、もうちょっと上手くまとめられなかったのか」と言われてゾッとした。
衝撃で言葉を失った僕を他所に母が笑いながら「でもあっちの記事はなかなか良かったよ、あの、バツイチのカナダ人とのくだり」みたいな感想を述べてきて嫌な汗が。
親が自分のブログを読んでいるという恥ずかしさから気持ちが悪くなって起きた。
早朝5時に見た夢だった。
夢で良かったし、バツイチのカナダ人なんて日記内検索しても出てこなくて本当に心底ホッとした。
別に読まれて困る事などなに一つ書いていないものの、とんだ悪夢だったのは間違いない。
朝から疲れた。

そう言えば、Base Ball Bearの最新作「C2」を繰り返し繰り返し聴いているのだけれど、相変わらずアルバム後半の凄みが段違いだし、シングルがシングルよりも活き活きしてるのも相変わらずで凄い。
更に今作は3枚組の方に1stメジャーフルアルバムの「C」のリマスター盤が付いてて、これがまた10代の青さ発信のモワッとした爽やかさだった当時のマスタリングと違うキリッとメリハリのある音になっている(気がする)ので楽しさ10倍。
最新作に一般に一番浸透してる彼らのイメージのアルバムを付けるというドSかドMか解らないものの兎に角自信に満ち溢れた行為にクラクラしますね。タイトルも自信満々じゃん。もー。だ!い!す!き!
旧譜とかそんな売れない時代だと思うんですけど、予算使ってマスタリングし直してくれたので聴き比べてここはこう、みたいな話が出来る様になりたいなーと思う。
感想書いてたのにナタリーのインタビューで感じてたこと全部先に書かれてしまってて何か悔しくて全消し。悔しいから繰り返し読む。悔しいからリンクは貼らない。案外しっかりめに拗らせてて可愛い所あるじゃんって感じ。

シャワーの水を肌が弾かなくなる恐怖感にまだ弾きまくってるのに先取りして思いを馳せてしまう。
絶対想定してるショックと衝撃が違うって解ってるのにXデーに備えてリハーサルしてる。石橋叩きまくって渡ってたけど本番は縄梯子でした的な虚しさがある。
30歳になったショックとかもそういう部類で、めちゃくちゃショックかと思ってアルマゲドンだぞー!みたいな絶望イメージトレーニングしてたのに実際になったら別に何も感じなくて、ありとあらゆるちょっとした瞬間に何か切なくなる36回分割払いみたいな地味なショックっぷりで無駄な心労重ねてしまったなーとガッカリしたのを覚えている。
覚えているのに何でこう、繰り返すんだろうか。プラスもマイナスも繰り返すんだからまあプラマイゼロでトントンオッケー思想だから極めて優れたバランス感覚を発揮してマイナスも摂取しようとしているんだろうか。損な性格だこと。
それなりにお役に立ってお給料貰えてそんな生き方維持できるように頑張ろっと。

またー。