回転寿司の店舗(客席は2階で駐車場が1階にあるタイプ)に向かって佇むユニフォーム姿の本田圭佑さんが「無回転寿司!」というスタジアムDJっぽいコールを背にボールを蹴り込んで駐車場の柱をへし折る何らかのパロディ映像をテレビで観る夢をみて、本当にあったものを再現しているのか、それともそんな意味不明なものを完全に捏造で登場させたのかが判別がつかず、前者であって欲しいと願っている。後者であれば悪夢より悪夢的だ。
メンタル的に危険な領域まで到達してしまっている感がある。
回転寿司の逆が無回転寿司なんて侘し過ぎる。
カウンターの寿司屋に自腹で訪店するまで回転寿司しか知らなかった事を恨んでいるんだろうか。
確かに両親は僕をカウンターの寿司屋には連れて行ってくれはしなかったが、大事に育てられた実感はきちんとあるんだから寧ろ俺が連れて行ってやるよの気概を見せろ、意味不明な夢みてねえでよ。
とは思うが普通に緊張して面倒という理由で過去に断られているのでどうしようもない。
とにかく何が影響して意味不明な夢をみたのか、見当がつかな過ぎて困ってしまった事をここに報告しておきたい。
それはそうと毎日規則正しく通勤していると道中同じ人とすれ違ったり電車で名前も声も知らないけど顔見知りみたいなメンツが生まれたりする訳だが、その中の1人に右手に小型犬を繋いだリードを手にのんびり歩道の左側を歩くお婆さんがおり、通勤経路の同じくらいの地点でほぼ毎日すれ違う。
先に述べた条件は常に一定なのに関わらず、ヘアスタイルが右に流すのを基本としながら時折左に流している日があり、それが何基準なのか、最近とても気になっている。
単に気まぐれや実際には拘りがないだけなのかも知れないが、癖というか習慣化されたポイントが多く見受けられる方なので理由があるのか聞いてみたい。
とは言え愛犬の散歩中に声をかけていいのは同じく犬の散歩をする人か顔見知りか、そこを度外視するにはバリバリ勤め人の装いをした成人男性は物騒な感じがあり不安を煽りそう故、我慢している。当然であるが。
何にしても朝から愛情たっぷりに育てられた犬を見せていただいて本当にありがとうございますの気持ちは失わず、これからも健やかにと祈りながらすれ違わせていただこうと思っている。
なんていうかそれだけ。
ドラマなんてそうは起こらんもんですわ。
またー。