性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

///20180103-20180112///

///エアコンで枯れた喉から忘れたい言葉ばかりが蘇るから、ゾンビ映画は大体寝落ち///

 

///凍った雨が刺さる2月の地面/靴底がすり減って音が変わって/この世界は滅びましたとさ/しぶとく眠りに落ちない団地の窓をタブ譜に落として鳴らせばマイナーコード/チューニングがズレたままの嘘は少しずつ朝に埋もれて/イートインコーナーで突っ伏す誰かが繰り返し唱える/オッケーグーグルこれじゃあまるでルーベンスの絵だよ?///

 

///ひび割れたチョコレートの表面は溶かして固めて元通り/都合の良い生活のように、同じであると装って出荷/どんなに素敵な言葉を貰っても所詮カロリーは0/それでも太り続ける自意識に絶望して胸ヤケ/憂いてばかりの僕は甘ったるく生焼け///

 

///卵が先か鶏が先かは解らないけど、黒猫が横切らなくたってお前の不幸はずっとそこにあったよ///

 

またー。

あるある日記。

郵便物の処理が面倒過ぎるんである。
これの何が面倒かと言うと、まず郵便受けを開けるのが面倒なんである。
億劫になってあまり開けないので基本的に郵便物が溜まっており、それを家に運んでテーブルに置いたところで一仕事終えた気持ちになってしまい、何が届いているのか確認するのは次回の機会というパターンが多い。
大体はその週の土日が多く、これも普通に怠ることがあるので返送や振り込みが必要な書類への対応が基本的にギリギリになってしまう。
よくこれまでオーバーせずにやってきているなと思うものの、実際それでなんとかなっているせいで特に改めようという気にならないのも実情である。
郵便受けを開くのが面倒なので全部メールで送ってくれと思いもするけれど、実際はメール送られても読まないので重要な書類に関しては是非ともこのまま紙で送り続けて欲しい次第。

 

あとは通帳の記帳なんかも非常に面倒である。
通帳の記帳は自分の貯金の把握に有益だと解ってはいるものの残額把握してればまあ危機的状況に陥ることが無い為に先延ばしにしがちである。
ネットで入出金が見れるこの時代、まぁ、とっても便利!!でもそれを登録し、閲覧出来る状態にするのすら面倒なんである。
初めて作った郵便局の口座、その後郵便局だけだと不便だったので作った銀行の口座A、住宅ローンの為に作った銀行口座B、転職先が提携しているので作らされた銀行口座C。
事あるごとに口座を作っており、ただでさえ面倒なのに口座が4つある状態で面倒臭さも4倍となり、より先延ばしにしがちになっている。4倍先延ばしにしている。もう何かしら計算で求められそうな状況だが何も求める気にならないくらい面倒臭い。
ならば不要な口座を解約すれば良い、と言う人はこの程度の面倒は面倒と思わぬマトモな人であり、記帳程度のことが面倒臭い僕へのアドバイスとしては残念ながら、ハッキリ言って説得力はゼロである。
記帳すら面倒な人間が窓口に赴いて解約なんて大仕事をする訳がない。出来る訳がないのでなく、出来てもする訳がない。面倒だから。

少し考えれば解るでしょうが。しっかりしろよ寝ぼけてんのか。(全て大型のブーメラン発言との自覚はある)
そんな調子なのでたまに記帳をすると背筋が伸びる思いで、しっかりした大人の仲間入りを果たした気がする。
しっかりした大人は記帳をこまめにするし、入出金を見返して今後の資産形成の参考にするハズであるが、僕は記帳自体が一大イベントである為にそこがゴールとなって一切中身を見ない。
真のしっかりした大人への道は果てしなく遠い。

 

郵便物に関しても、通帳の記帳に関しても「お金が貯まらない大人の特徴」みたいなネット記事に登場しそうな事例でなので決して良いものではないのだけれど、こうも主人公感のないTHEモブなスタンスで生活しているとこんなものでもスポットが当たっていると思うとそう悪い気がせず、何なら若干照れくさい表情を浮かべながら胸を張ってしまいそうな自分がいる。
小さな幸せにすら不慣れかつ満足してしまう点を飲みの場で隣席(別グループ)の見知らぬ上昇志向の年上の男女に説教された際、期待しないし求めていないことの何がそんなに悪いのか全くピンと来ず単純にストレスだったのだけれど、こういうデメリットがあるのかも知れないと今更思い至った。
かといってあの男女が備えた輝きは僕の目にはギラつきに見えたし、お前ら青魚かよ焼いたら美味しそうだなと思ったので参考にはなるが倣うべきかと言われればまた新たなストレスを生み出しそうな気がする。
結論として人様に迷惑を掛けなければこのままでも良いのではないかという所に落ち着いてしまうので、どうにも大成することは無さそうだなと自負している。
名前が「優勝」とか「高徳」とか「正義」とかそんなんじゃなくて良かったなと思う。
名が体を表すかどうかというか、その通りに進んで育つかどうかは個人に委ねられた権利であると思うものの、小心者なので寄せたくても寄せられない自身へフラストレーションに苛まれてしまいそうな気がする。
一体何の話をしているのかよく解らなくなってきたのでこの辺で唐突に終わる。

さて、この日記で「ある」と何回言ったでしょうか。

 

またー。

京都で京都らしいことをせずに過ごした日記。

新年早々京都の猫カフェへ行く。

入店してまずキャットタワーの目線の高さで寛いでいた猫様に至近距離でクシャミを喰らい、顔面に唾を盛大に浴びる。

何このサービス、微塵も嫌味もなく素直に100%の感謝でもってありがとうございますだった。完全にご褒美だった。風俗店に縛られ、罵られにいくおっさんの気持ちと少し共鳴した気がする。俺たちの琴線(性癖とも言う)、きっと、そんなに遠くないぜ…。

猫に踏まれたり乗られたりすることに興奮を覚え、猫の尻を2時間に渡り追っかけ回した。至福です。

2018年も隙をみては足繁く通いたい。今年も何卒宜しくお願い致します。

 

帰りに友人の家が近かった為、奇襲を掛ける。

手土産が無いし、彼の生活圏でお土産を買うのも変なのでコンビニで差し入れを買う事にした。

最初はスナック菓子かなと思っていたのだけれど、コンビニでカゴを持つことが普段ないせいでテンションが異様に上がってしまい、カゴが商品で重くなることに高揚感を覚え、重みを出そうとした場合にスナック菓子より冷凍食品の方が優れている(重量的に)との結論に至り、差し入れと称して冷凍食品をアレコレ買ってしまう。完全にチョイスが料理が不得意な彼女が風邪気味の彼氏に買うソレ。母親の救援物資ですらない。欲に任せてカゴが一杯になるまでやったら3〜4食分くらいになってしまった。そこまでやれば当然ではあるが満足感もあり、非常に楽しかった。

その後、手にさげた袋の重さに我にかえるも、下手なお菓子貰うよりマシだろうと自分に言い聞かせて誤魔化し、友人宅の冷凍庫に全部突っ込んで一仕事終えた気分になる。頼まれて初めて仕事になるという視点が完全に欠落している。

アレコレ話すなどした後、居酒屋で食事をする。

焼き鳥を箸でバラすのを眺めていると、わざわざ串に刺して焼いたものを壊す(それが嫌なのではなく工程としてそうであるという事)という流れから4歳の頃、自分で頑張って作ったテレビマガジンの紙のロボットを自分で踏んづけて壊してしまった記憶がフラッシュバックして瞬間的に凄く悲しい気持ちになったけど焼き鳥は美味しかった。

隣のテーブルの子供がしきりに「飲み放題だぜ〜」と言いながらその威勢と裏腹に舐めるようにコーラをチビチビやっていた。その言葉に似合う衝動が全く足りていない。痛飲という表現にはあと100年程足りない。愛奴愛奴よのう。

どこでそんな言葉を覚えてくるんだと思ったけど、どう考えてもこういう店だろう。ヘイ、ボーイ手慣れてんな。言葉の地産地消を感じた。将来酒飲みになりそうで怖いな、どう考えてもお前の飲みっぷりじゃ親は飲み放題にしてくれてないだろうけど元気に楽しく暮らせよと目を細めた。

いつか酒を酌み交わそうぜ、そこまで僕が生きていたらよ。

その居酒屋では主にアマゾンレビューの書き方についての意見交換を行う。アマゾンレビューに溢れる、直感的かつ個人的で商品説明を全く読んでいないレベルで素直な感想を如何に再現するか、如何にそういう層に参考になれるかについて、あーでもないこーでもないと熱い議論を交わした。

文章において意図的にハードルを上げることは比較的容易な気がするんだけど、ハードルを下げることはなかなか難しいものだと思った。賢い人たちが集まって誰にでも伝わりやすいコピーを考える意味を思い知った。

 

気分が良くなり、友人宅で好きなアーティストの曲を聴いたのと前日のBase Ball Bearのライブが良かったのも手伝ってカラオケに行きたくなってしまったのでこれから行ってくる。

何か適当に歌って、気持ちの良いまま帰り、風呂に入って気持ちの良いまま寝られたらいいなと企んでいる。

 

どうぞアナタも気持ちの良い夜をお過ごし下さい。あったかくして寝ろよ。

 

またー。

2018.01.06 Base Ball Bearを観てきました。(@なんばHatch)

朝から休日出勤。

早く終わらせたいし早く終わらないかなーと思ってバリバリと片付ける。

振替休日をいつ取得してどこに行こうかなどと考えつつ、平日と違い電話もかかって来ないので、鳴らない電話は最高、鳴らない電話はオシャレ、鳴らない電話はオブジェとして優秀などと連呼していたら突然の着信にて鳴り出して反抗期かよと思った。

さっさと退勤してなんばハッチへ向かう。

 

以下、披露曲のネタバレを含むのでご注意下さい。

そうでない方も順不同になってると思いますがご愛嬌でお願いします。

 

2018.01.06 Base Ball Bear@なんばHatch

 

ギリギリにチケットを購入したら先払いしておいて当日に窓口でチケットを引き取るという初めてのケースとなった。

会場に入ってみると前回のツアーよりも若干人が入っている気がする。微妙なところだけど嬉しい。

 

SEのXTCが流れると、随分とXTCが似合うバンドになったなと始まってもないのに感じてしまった。

ライブは「SHINE」「Stairway Generation」でガツガツっと始まって、小出さんの声もお目覚めでない感じだったんだけど、「Low way」「(LIKE A)TRANSFER GIRL」などを経て「ドラマチック」の頃には伸びやかで強い声がパーンと出ていてカッコ良い小出氏になった。

リアルタイムから振り返った青春と、リアル青春時代の曲がそれぞれのスタンスでお互いを煽り続けてジワジワとボルテージを上げていくような構成だったんだけど、その中でも「思ったこと沢山言っちゃうシリーズ」において最強にエロい「抱きしめたい」が実年齢とマッチョな演奏によって更に更に更にエロさがバーストしまくっていて率直に言って滅茶苦茶興奮した。

リリース当時はちょっと背伸び感もあって、縦に早い盛り上がる曲が多かったので、今のようにドッシリ構えて横に揺らす曲が多くなり、そっちの表現力が爆上がりしている状態の「抱きしめたい」は滅茶苦茶エロかったです。何度でも言うよ、滅茶苦茶エロかった。

あとはサポートの弓木さんの弾き方がスゲー自然で上手いしたまんなかった。

フルカワユタカさんの時はもう上手い上に余裕が有り余ってるからそこに独自解釈バンバン放り込んできて面白過ぎてそっちばっか聴いちゃって別バンドみたいだなと思ってたんだけど、弓木さんは上手いんだけどあまり表に出さず基礎力ですよ的な、しっかり弾くぜ俺たちはでお馴染み(?)バンドBと相性がまず抜群に良いし、その中でも程良くバランスを取りながらいざとなるとあっという間にボール刈ってシュート叩き込むボランチみたいな存在感で素晴らしかった。

前回のツアーも弓木さんだったんだけど、光源の曲のギターはもう彼女の弾き方の為にある様な鳴り方で誰より、下手すりゃメンバーよりも映えていた気がする。

一方我らの小出氏も弾き語りで「Transfer Girl」をブチかますなど新鮮だった。かなり低めに、ブルースと言うよりはシリアスな解釈で歌われていて歌詞のニュアンスが大分違って聴こえた。迫り来る喪失感多めというか。渋い。

寛解」ではハンドマイクに挑戦するもこっちが見慣れていないので少し照れ臭い。何故だ。ギターの代わりに何か持たせてあげたい気持ちになった。

C2以降のツアーは関根さんの演奏が見違えて良いので安定感が凄い。C2のツアー以前は暫く観ていなかったのもあって未だに驚く。成長期に突入した姪っ子か。同世代だけど。

堀之内大介はいつもの通りだ。何と無くフルネームで呼んでしまう良いドラマーだよ堀之内大介は。しかしながら顔芸だけは勘弁してくれないか。

「リアリティーズ」のシリアスさも「すべては君のせいで」の弾ける様な淡い希望もそれぞれ抜かりなく演奏されていて「派手さはないけど飽きがこなくて奥深い」が本領発揮しまくっていて愛おしかった。

終盤の「逆バタフライ・エフェクト」から本当に同じバンドかよというくらいにマッチョな「CRAZY FOR YOUの季節」で普通にちょっと泣いてた。17年の軌跡がヤバ過ぎた。眩しい。目が。

本編ラストは渋さと若々しさが共存するギターの展開がたまんない「Darling」で終わり。

アンコールはまず3人で「PERFECT BLUE」を演奏。リードギターがいない状態で派手めな曲をアレンジして演奏するという所に本気度を見た。

ただ、やっぱりギター2本の曲を1本でやると物足りなさがあって、勿論感じさせない聴かせ方を目指しているとは思うんだけど前提の本数を覆せる程にギターが派手なバンドではないのでそこは仕方がないのかなーと思った。

3人による演奏は4人のものと違う魅力があって、これはもう好みの問題だなと思う。

弓木さんを引き入れて最後の最後は「十字架YOU & I」でフロアを思い切り横に踊らせて終演。全パートがブラックなムードが渦巻いてファンキーさが満ちていた。

それを浴びながら、ずっと似てないと思っていたオワリカラとBase Ball  Bearが完全に繋がった。特に好きな2バンドなのに全然似てないと思っていたけれど、この横に強く揺らす魅せ方が抜群に上手いというのが共通点な気がした。歌詞の文学的な拘り度合いも方向性は違えど通じているかも知れないと急に思って嬉しくなってしまった。

これまでのツアーに入っていたシングル曲や勢いのある曲が今回は外れていて、アルバム「光源」が持つ絶妙なニュアンスが際立つセットリストだったのではないかと思った。THEレコ発という感じだった。

ツアーの前半は全く違う見え方だったんだろうな、どんな風だったのかななどと考えながら帰った。

聴きたい曲がたくさんあるし、実際曲もたくさんあるバンドである。

また別のコンセプトのツアーがあればいいな、楽しみだなと今からワクワクしている。

こういう楽しみに出来ることがもっと増えたらいいのになー。

 

またー。

年末年始何してたかな日記。

年末年始の正月休みがあっっっっっっという間に終わったので何をしていたか振り返ろうというだけの日記。

本当にそれだけなのでマジすまんなって感じである。読まない方が良い。

 

12/28

大掃除と納会。

お世話になった業者の方が挨拶に来てくれたので埃まみれで慌てて対応に出るなどする。

納会は職場でやる事がそもそも間違いなんじゃないかと言いたい150人規模であまり知り合いもいない為、同じ部署の人と隅っこで只管寿司を食べて時間を潰した。

同じ部の姫ポジションの先輩が通りがかった際、外に出てキンキンに冷えた手で突然僕の手を握って「冷たいでしょ!!!」と言うのでうるせえ姫が通用すんのは年上だけだクソが容易く触るんじゃねえ来年は絶対お前の天下を終わらせるからなと本気で言いそうになって穏やかでない。

各部の部門長に年末の挨拶をして二次会に呼ばれる前にさっさと帰る。

自分の担当の大掃除をこなし、その後のんびりする。

夕方に前職の納会に顔を出す予定がのんびりし過ぎてお開きの時間に到着してしまい、仲の良い後輩に二次会を開いてもらうという最悪なOBっぷりを披露してしまい、最終的に2.4倍の会費を請求されて大人しく支払った。

後輩たちは皆元気そうで良かったけれど先輩は誰も来てくれず、先輩に対する人望がないOB=情報が漏れる心配がないという判断に至ったのかエンドレスに先輩の愚痴を聞かされることとなる。何故2.4倍も会費を支払って好きな先輩たちに対する愚痴を聞かされているんだろうという気もするけれど、ここに来てくれない先輩より来てくれる後輩である。後輩、可愛い、OK!!!胃が重い。帰ってさっさと寝た。

 

12/29

ノロノロと休日出勤。振替休日で俺は猫カフェに行くぞ絶対にだ。

不憫に思った部長がランチをご馳走してくれる。界隈で一番高い店に行けば良かったと後悔。

定時になった瞬間に退勤し、帰ってさっさと寝る。

 

12/30

朝の10時からヒトカラ

熱唱に次ぐ熱唱。

この一年でヒトカラに何度か行った成果か、確実に歌がマシになっている気がする。筋トレの成果もあって声量が増した。

買い物に行ったものの、特にコレといって購入せずに帰る。映画でも観れば良かった。

帰りにエビスバーに寄ってビールとハンバーグを食べる。ひとり飲みの味をしめた気がした。

アマゾンのプライムビデオでロアやドキュメンタルを鑑賞し、さっさと寝る。

悪夢を二回見た。

 

12/31

大晦日。

朝からローストビーフとなますを作る。

あとは前日と同じようにロアとドキュメンタルを観て過ごす。

ロアの第2回のロボトミーの回がビジュアル的にキツ過ぎて頭から毛布を被ってみた。視覚を狭めつつ、テレビの画面は全部丸ごとちゃんと観ていた。

夜は実家から帰って来た奥さんと年越しそばを食べ、紅白を15年ぶりくらいに観てジャニーズカウントダウンを鑑賞して年越し。実感はゼロ。

その後に寝落ち。

 

1/1

初売りに出掛けるもランチ以外に1円も遣わずに帰る。

意味ねえし相変わらず新年の実感はゼロ。

 

1/2

別の初売りに出掛けて通勤用のリュックやチノパンなどを買う。

結論としては僕は初売りに向いてない人種である、ということである。

実家に立ち寄り、チクチクとご意見賜りながら確実に忘れ去っていた父親の声を改めて記憶に刻む。あー!確かにこんな声だった気がするわ!

仲は良いハズなのだけれどマジで自分の父親の声が思い出せなかったので新年早々縁起が良いということにする。

夕飯をご馳走になり、何故かチョコパイとあまおうのチョコパイを1箱ずつ貰い帰宅する。

テレビを眺めて適当なところで寝た。

 

1/3

朝からドキュメンタルを鑑賞する。シーズン2に突入。

昼からは温泉に浸かりにいく。

サウナと水風呂を行ったり来たりしながら駅伝の映像を眺め、風呂上がりはボンヤリとコーヒー牛乳を飲みながら高校サッカーを眺めた。

帰りにマクドナルドでポテトを貪る。風呂で汗をかいたせいか塩気がたまらない。

その傾向が収まらず、夕飯もカップ麺を食べてしまう。カロリーは今年も俺を救ってくれる。

 

1/4

友人と奥さんと僕で趣旨のハッキリしないピザパーティー。

ミュータントタートルズの世界観を地でいくギットギトなピザは滅茶苦茶美味しかった。

お土産に持って来て頂いたワインやおかきも美味しくて贅沢で、ヒモの男の話や大森靖子さんの話などをし、ニンテンドーラシックスーパーファミコンドンキーコングをし、最後はFF6のオープニングを鑑賞して解散した。

魔法が潰えた世界、あーこんなだったわ!!!と思った。 懐かしいのでそのうちプレイしたい。

翌日から仕事なので気合を入れるために23時に寝たら3回悪夢をみて起きた。4時、5時、5時半と起きながらも意地で寝続けて6時半に起きた。

 

1/5

仕事。

年末に挨拶に来てくれた業者さんが今度は新年の挨拶に来てくれてどっちかにしましょうよ申し訳ないわって思った。

仕事はまー準備して終わりって感じ。

翌日が土曜日で社内規定では休日なのだけれど休日出勤。

振替休日がちゃんと取得出来るのだけれど、なんとなく嫌だったので帰りにビールを飲みに覚えたてのエビスバーへいく。

美味しいビールが飲めるものの、1人で食べるに適したツマミが無くて結局2杯ビールを飲んで退店。1人だとダラダラ長居しなくて済むから逆に有難いかも知れないと思いながら帰る。

さっさと寝たいと思いつつこれを書いている。

 

久々に年越しライブにも行かず、年末年始をダラダラと過ごした気がする。

有意義かは解らないけれど、少しはゆっくり出来たんではないかと思う。

 

またー。

Base Ball Bearの「光源」についての感想を書きました。

質問箱というサイトで匿名の質問を頂戴し自己承認欲求を満たしつつお答えしていたんですけども、その中でBase Ball Bearの「光源」についての感想を聞きたいと言ってくれた方がいて、大丈夫ですか?、僕ですよ?、長く、なりますよ?と言いながら非常に舞い上がって容赦無く長文を書こうとしている次第です。今ココ。

ちなみにこの作品に関しては一切インタビューなど読んでいないので公式の見解からかけ離れた邪推で埋め尽くされる内容になるかと思いますが、そこはそういう奴もいるんだな、くらいの気持ちで存在をスルーして欲しいです。お願いしますね。お願いしましたからね。

なので、読みたいと言ってくれた方への完全なる私信記事です。

年内とか言ってたのに年越しちゃってごめんなさい。でも、本当に嬉しかったです。

ありがとう。

 

ちなみに過去作品のレビューはこちら。

 BASE BALL BEARのアルバムを聴き返したのでレビューを書いた。(前編) - 性格の悪そうなBLOG

BASE BALL BEARのアルバムを聴き返したのでレビューを書いた。(後編) - 性格の悪そうなBLOG

 

そして実はまだ書いていない1枚がコレ。

 C2(2015年)オススメ度:☆☆☆☆☆

☆5つ付けといて何だけど、好き過ぎてまだ書き終わってない。順不同になってもこんだけリリースから間が空いてれば問題無い気がするのでそのうちちゃんと書き終えます。

 

長いんでさっさと始めますね。

長いんで本当に覚悟してくださいね。

長いんで!!!

 

光源(2017年)オススメ度:☆☆☆☆

冒頭の「すべては君のせいで」を聴いてまず思うのが、10代のリアルさって描こうとしても年を重ねるごとに実年齢と乖離していく訳で、流行ってる物も触れているものも世代でニュアンスの差が出てくるし、それを越えようと思うと普遍的なキツめのエピソードでもって寄せていくしかないと思うんですけど、この曲は正にそれだなと感じた。

10代の女の子に当て書きしたアイドルネッサンスの楽曲に比べてその世代差が際立っているのは、アイドルネッサンスのメンバーをモチーフに書いているのと違いストーリーを軸に書いているからだと思う。

この「光源」という作品はBase Ball Bearがこれまでの実年齢通りに成長してきた過去のアルバムと違って、30代から思春期を振り返った時に思い出補正によりドラマチックにキラキラと、また残酷さを増した10代と化しているからで、それを当時と比べ巧みさを増した2017年の言葉で歌われているからであると僕は思うので、こう、小出氏が目を細めて振り返ってる様を妄想してしまう訳です。歌詞の思春期っぽさに比べてギターのカッティングとかラテンよりアーバンって感じでどうしても大人っぽい気がしていて、余計そう感じているのかも知れません。その辺を例えば「C」とか「バンドBについて」に寄せたところで胡散臭くなってしまうと思うので、スタイルとしては僕にとって最高の選択をしてくれていると思います。こう、一緒に歳取ってきた感に縋ってるタイプのファンなのでね、正直に言ったしまえば。

それとは全然別の話で、この作品全般に言えるんですけどギターソロの気張り方というか、やってやるぞ感凄いですよね。これまでに負けてたまるかという気合い(気負いではなく)をガツンと感じてニヤニヤしてしまいます。

歌詞の中で特に印象的なのが大好きな君のせいで「心が#していきます」というフレーズで、#を半音上がるという意味で受け取って、半音しか上がらないのか、小出氏、いつもの片想いの暴走っぷりはどうしたんだよ!!!と最初は思ったんですが、「名前を知ってくれているだけでも十分幸せ」くらいスクールカーストで低めに位置している主人公は期待を殺して生きるのに長けてしまっているのだと思ってからは「半音しか上がらない」のではなく「半音も上げることが出来た」のだと快挙に思え、かなりしっくりきました。

最近、小さい幸せで満足し過ぎであると飲み会で見知らぬ隣席のアラフォー男女に指摘されたんですが(マジ放っといて欲しい)、基本的に多くは求めない(期待してても実際には求めない)性格の人間からすると半音上がるって凄いことだよな、頑張って素直に欲しがったんだなと思ってしまいます。だって「なぜか頑張ろうとか思ってます」でそれに対して「頭抱えるばかり」ですよ。

自分の心境の変化とそれをもたらした君にダブルで頭抱えてるのは幸せの度合いとしては控えめじゃないですか。不慣れすぎかよ。わかる。

そういう意味で、この曲における「心が#していく」という表現があんまりに意地らしく、可愛くて悶える次第であります。(何の報告だろう)

先にも述べた振り返り系の姿勢が特に感じられるのが「逆バタフライ・エフェクト」で、これまで自分が選んだ全てが影響しての今を「自分こそだよ 運命の正体は」と歌っているのが印象的である。

「いま、この時こうしていること「も」鳴り響いて 決められたパラレルワールドへ 決められた並行世界へ」という歌詞からは理想を本筋だとして、迎える運命が理想と違う、思いもよらぬ行き先であると「決められたパラレルワールド」と並行世界扱いしてしまうことで表しているんじゃないかと思って、随分とまあリアリストだなと思った。それこそ「C」ならば自虐に走ってそれでもちょっと期待したい節があったと思うんだけれど、置かれた場所で咲きなさい的な精神というか、そこでまず楽しんでごらんという成熟さを感じるんだけど買い被りというか邪推が過ぎるんだろうか。

そのリアリストっぷりを続く「Low way」でゆったりと淡々と歌う流れがとても良くて、派手な一発じゃなく、組み立てて三振を狙う巧さが今作でも発揮されていてニヤニヤしてしまう。追われる生活で唯一息をつけるひとりの時間が終電後というシチュエーションで、家の方向へ歩きながら昔の自由だった自分と今を比べながら帰るのが生々しいくて好きだ。

特に好きなのが「トンネルの出口色のコンビニが眩しいな 思わず立ち寄り 光浴び」というフレーズで深夜のコンビニの気怠さや妙な安心感、蛍光灯の光を浴びることに癒しを見出してしまう切ない疲労感がドッと湧いてきて聴いていて疲れてしまう。この曲がシリアスでもなく、性急でもなく、彼らの中でも珍しいのんびりしたもの(「二十九歳」収録の「カナリア」、「C2」収録の「美しいのさ」など比較的最近の傾向な気がしている)くらいでバンドBがシティーポップに寄っていくとこういう生活感のある曲になるのかなと思ったりしつつ聴いている。

2010年にリリースされたDETECTIVE BOY収録の「Transfer Girl」の「僕ら同じ大人になることを疑わなかった」の7年後を描いているとも取れる「(LIKE A)TRANSFER GIRL」は曲調も地続きで余計にそう意識せざるを得ない。小文字が大文字になっている所に大人を垣間見てしまう程に妄想力が研ぎ澄まされてしまうのがBase Ball Bearを聴く時のモードで彼らと同世代のファンは大体こういう思いをしているんだろうと思う。ちなみに2011年の「新呼吸」収録の「転校生」は個人的にこの二曲の間に挟まるスピンオフで、この3曲全部がサンバっぽさを内包した作りになってる辺りに小出氏の転校生に対する非日常っぷりを感じてしまう。性癖だろコレ。文学というよりラノベだわ。

「(LIKE A)TRANSFER GIRL」は今作の流れ通り、あの頃を今振り返るという表現になっており7年の重みを感じてしまう。強気な自分主体の表現も無いし、大人になっちゃったなーと。

続く「寛解」は彼らの曲で初めてエロいなと思ったんだけど、最後の最後で疲れた社会人の赤ちゃん返りみたいな気分を味わってしまいあまり好んで聴けなくなってしまった。寛解という言葉の意味が「病状が軽くなって治るかも知れないし再発するかも知れない」というものなので、その辺の事なんだろうか。割愛。

今作の中で唯一青春現役視点なのが「SHINE 」だと思っていて、君を神様と称している辺りに青春というよりアイドルとナードみたいなニュアンスになっているし、「君がゆらゆら 時と踊る そばでずっと見学したいな」の見学から始まって「Boy Meets Girl 世界で僕らだけが 本当の意味で生きているから」で「聖槍で檸檬を貫くように 何もかも作って壊す」んですよ。2017年のセカイ系か。小出氏が年齢を加味して落ち着いた男性になった訳でないことが解って本当に嬉しいし噎せ返る様な小出節が本当に好き。うおー待たせやがって!やっとやりよったー!!!という歓喜とともに聴きまくっているものの、アルバムからは完全に浮いている。

それが暴投だったのかとすら思わせる程にどっしりしたシリアスチューン、その名も「リアリティーズ」に続くのが笑ってしまうんだけど、歌い出しが「誰かでありたいなら 席につくことさ」なのさっきのテンションにビンタ張るくらい重たいし痛い。ていうかリアリティーズって何だよアベンジャーズが泣く程強そうだわ。畏敬の念だわ。

「傷つくのも 傷つけるのも 部屋が狭いからさ どうでもいいことばかり大切にしても」というのがマジ実社会だしマジSNSで、こう解りやすい言葉でシリアスな曲ほど歌ってくれるのはズルい。刺さるターンに確実に刺しに来る。

その上で「自分になりたいなら 出かけることさ どこかに どこにだって 椅子を置けばいい」としっかり希望を説いて終わるのがまたニクい。歌い出しの席につくは「用意された席につく=誰でもなれる誰かになれる」で、そこから自分で探した場所に自分の椅子を置くことが自分を貫く術だと歌い終えるのカッコイイな、本当に。この曲に「逆バタフライ・エフェクト」が物凄い呼応するというか、逆バタフライ・エフェクトで得た「運命とは自分の選択なんだ」という感覚が「リアリティーズ」で確かになるという構図よ。

どっちを選択するかはまだ解らないよ、お前はお前だろ、お前はお前が選べよと言っている様でグッとくる。無責任な励ましポップには発せないメッセージだと思う(んだけど他方そういう能天気なポップにしか救えないものもあるんですよ)

アルバムの最後を飾る「Darling」は大人になっていくことの恐怖に対してアルバムを通して歌ってきた全ては地続きという角度から「全て繋がっているんだから大丈夫」と希望を歌っている壮大な曲だと思う。これまでの結果が今だからという絶望に対して、これからの自分のやり方次第で未来はどうにかなると真っ当な、言い訳のきかない火の灯し方をして終わる。

Base Ball Bearはカッコイイ大人のバンドになったのだなと思うとあんまり恥ずかしいことやってらんねーな、頑張らないととなるし、そこから「全ては君のせいで」に戻ると君がバンドBにすり替わって聴こえて涙腺に来るので気をつけて欲しい。彼らと過ごした時間が長い人ほど喰らうことになるのでさっさと停止ボタン押した方が良い。何か癪だから。あーもう好き。

ただ曲調のバリエーションや展開がこれまでよりも一辺倒というか、突貫工事感ありませんかという気もしてしまうので早々に二軍行きになってしまう人もいるんじゃないかと正直思う。

これまでのアルバムがそういう意味では完璧過ぎたのかな。贅沢な話だなー本当。彼らが続いてくれて本当に嬉しい。もうそれだけです。

 

またー。

///20171126-20180102///

///未来が過去の自分の答え合わせなら/昨日も今日もただのクイズだし/あけましておめでとうございます、今年最初の問題です/数字が取れない御長寿番組///

 

///前髪で隠せる程度の悲しさにはもう慣れて/いつでも切り落とせるから先延ばしにしてる、みたいな音楽///

 

///雨が降って気温が下がった/20%を切ったバッテリーと、この夜は心許なさが似てる/失効したポイントで貰えたはずのものを数えていたのに、元からなかった願望の方が多くなってしまった/アップデートしたら話してくれなくなった他人行儀な動物たち/せめて自分の方が先に忘れられたらいいのにね/結局またダサいことを正直だからと誤魔化して/いつもの小さな声で告げる「ただいま」///

 

///解毒作用に期待してユニコーンの角を探す、プライム会員ならお急ぎ便無料///

 

またー。