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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

思いついた事を思いついた順に書く。

始球式に招かれ、何故自分がと困惑しながらグラウンドに出たら三塁の塁審に立たされる夢を見た。主審ですらない。何の出番もない。そのまま誰にも触れて貰えず、自分のタイミングでこそこそと退場してバイト代が貰えるとのことで待機しているうちに目が覚めた。

もう少し見せ場が欲しい。

 

ずっと書くのを忘れていたこと。
親戚の結婚式と披露宴に参列した際に、親戚と同席になって暇だろうと思って会場BGMのプレイリストを当てるビンゴを持参した。

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嫌いでも苦手でも無いけれど、親戚の持つ根拠の無いフレンドリーさと明るさはどっと疲れるのだ。皮肉も嫌味も一切含まないハラスメントはソレにカウントするのが難しいのもあり、それだけに驚異だ。
勿論、純粋に門出を祝いたい気持ちもあるのだけれど、騒々しい叔父さんの酒の世話も引き受けるから、ちょっとした息抜きだと許して欲しいところ。
今回、式を挙げるカップルは20代半ば、約5年のジェネレーションギャップをどれだけ埋められるかが鍵ではないかと思う一方で、5年で結婚式の定番曲を狙うニッチな楽曲(少子高齢化的な意味でもライフプランの多様性からも需要は年々衰えている気がするのでそもそも投入数が少ないのではと予想すると)がどれくらい生まれ、定着するに至るのかを考えるとそう入れ替わってもいないのではとも思え、中々予想が難しかった。
結果的に自分の世代(30代前半)ならではの定番曲とここ数年、結婚ネタとして取り上げられていた楽曲を組み合わせるに落ち着いた。
Kiroroいきものがかりを両方並べたのは役割としては同じファミリー感謝系ではあるものの、世代を考慮した結果どちらも入れる事で子世代と親世代のそれぞれにスポットが当たる場面で点数を稼げる気がしたからだ。
友情ターンは思いつかなかったのでGReeeeNだけに背負わせ、サブカルとジャニーズ、洋楽の定番(ではないかと思う曲)をバランスよく散りばめて下手な鉄砲状態。当たったらいいな。
で、結果としては以下の様な感じに。

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西野カナの「トリセツ」は挙式前の親族挨拶を終えるまでは絶対に流れると自信があったのだけれど、それぞれの親族が集まる場での自己紹介と言う面を目の当たりにすると、余程の強心臓でなければ流せない気がした。
まぁそこまで考える人もいないのかも知れないけれど、親戚に自己紹介するのに関白宣言背負って登場するのをイメージして貰うと伝わりやすい気がする。
結局今回の披露宴では流れる事が無かった。
ただ、二次会でのキラーチューンっぽくはある。
意外だったのは木村カエラやSuperflyが流れなかったこと。単純にド定番だと思ったんだけどな。

一方、Kiroroといきものがたりは両方とも当てる事に成功した。親に対する視点はやはり恋愛を匂わせないタイプの感謝が、それも親の共感と子の共感両面から複数曲セレクトされるのかも知れない。
反省点としてはミスチルや福山、一青窈などは自分の世代でもそんな使わないよなと言うくらい。冷静さを欠いていた。確かに僕からしても年上のイメージしかない。晩婚化の波。
自身の結婚式の準備をしていた頃、打ち合わせ室で流れるデモ映像のBGMがBank Bandで、それを延々聴かされ一時期桜井さんの声に苛立ちを覚えたと同時にそれほどにスタンダードなものなのだと刷り込まれてしまった。桜井さんの描く幸せは妙に重い。その重さが真実味というか説得力をもたらす。
一方でウルフルズなんかは異様に年上感が無い。芯の通った世代を選ばない明るさがある曲が残り、しっとりした曲は世代ごとに根強いのではないかと結果から想像した。
モーニング娘。ハッピーサマーウェディングが流れており、彼女達にもウルフルズと同じ事が言えるなぁと都合よく受け取った。
それにしても恋だのデートだの言ってるアイドル曲が全然このステージに上がって来ない中、相手の実家に乗り込むどころか結婚まで行ってしまう存在はやっぱりダントツで特別だと思った。
親や親族の前に出しても納得して貰えるモーニング娘。恐るべし。

本気で当てるならもっと式を挙げる2人に対するスカウティングを徹底する必要があったと痛感した。色んなところに良い顔をし過ぎて逆に点数が取れなかった印象が拭えない。リベンジの機会が欲しいので誰か結婚式に呼んで欲しい。
などという間抜けな話は置いといて、仲の良かった親戚の結婚と言う事もあり非常に感動した。
親族のテーブルでは延々と死んだ祖父にまつわる生臭い話が繰り広げられており、執拗に寿司を食べに行こうと誘われ、どっと疲れてしまったのだけれど、ストッパーとして彼らを上手く治めながら感動もちゃんと出来たので役割はきっちり果たしたのではないかと自負している。
一番涙腺に来ると同時に笑ってしまったのが、新郎の姉が言い放った「のりたまが無いとご飯も食べられなかったアンタが結婚するなんてね」です。まるで愛しかない肩パン。
いつまでも、期待なぞ背負い込まず、どうか単純に幸せでいて欲しい。


自作の小遣い帳を半年間記録していて、それをもっと簡易なアプリで継続する事にした。
そもそも半年の目的として「どれくらいの頻度でどれくらいの支出があるか把握する」と言うものがあって、特に節約とか意識せずに使ったらどれくらい出ていくんだろうと思って記録していた。
支出を把握する事が目的だったのだけれど、自分でほんのり「とはいっても無意識にちょっと節約するんじゃないの」と期待していた部分があった。
見事に全く節約していない自分が半年に渡り記録の上に居座っていて我ながらガッカリすると同時にその図太さに若干感心した。
とは言え、壊滅的に散財していた訳でもないので、この半年の目標は小遣いの額をキッチリ決めてその中で遣り繰りするというもの。
無理をしないと達成出来ない額だと楽しみが無いので、ちょっと無駄な買い物を控えれば余裕で達成できるくらいの額を設定して1ヶ月を過ごした。
ギリギリではあるものの、赤字にならずに達成出来そうで一安心。
逆にお前何で出来るものをこれまでやってこなかったんだよと自問自答するも、ルールが無いんだったら可能な限り楽な方が良いとする真面目系クズの鏡みたいな価値観によるところが大きい気しかしない。
なので心を鬼にして、まぁ小鬼くらいのモンですけどね、ルールの中で遣う様に自身を再教育していく事にしました。
ポケモンGOより退屈だろうけどFXみたいに身を滅ぼす程のゲーム性は無いのでオススメだけは出来るんだけど、まぁ同僚には不評。
わざわざ自分から小遣い制と言う地獄に足を踏み入れたアホキャラとして扱われている。
なんでだよ新キャラ大事にしろよ。新章が面白いかどうかは新キャラに依る所が大きいんだぞ。多分。
何にしてもお金は大事だなぁと実感したので続けていきたいところ。


スゲー普通の日記。


またー。