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性格の悪そうなBLOG

いちいち長いですが中身は特にないです。

思いついた事を思いついた順に書く。

通勤経路を変えたら以前の路線より随分混み合っていて、グイグイくる客層で路線によってこんなに違うのかとカルチャーショック。
とりあえず性別関係なく我こそは席に座るべきである的な疲れてるオーラを朝イチからガンガンに出し、その癖席の奪い合いは完全にフィジカル勝負で僕はさながらJリーグとアジアの舞台の差を痛感させられたスポーツライターの気分。
あと本を開くよりも省スペースな為か皆ずっとスマホでゲームやってますね。前の路線とかハードカバー上等、普通に資格のドリル解いてる人いた。
自分のスペースを消されるとクリスティアーノ・ロナウドだって攻めあぐんでイライラするもんね的に皆ピリピリしててスゲー怖い。山手線とかもっと凄いんだろうな、世界の壁は厚いと思います。
何より一番衝撃なのはガンガン携帯の画面見てきますからね。
最近では電車内では見せる用のツイートを心掛けなければとか意識高くなってしまって、あまりに覗いてくる人の時はその人向けにツイートしたためていますね、そんな読んで君は僕の何を知りたいんだい?とか。
それ読むと相手は大体退いてる感じだけど混雑してる電車内ですから身動き取れなくて苦しげですね。ふふふ逃がさないよ。。。
今も日記も書こうとしたら普通に横のおっさん覗いてますから、内容を差し替えて半ばおっさんに向けて書いています。
露骨に目逸らしてんじゃねえよ、どうせなら最後まで読めよ。
大体そんな所で日記書いてる人も同じくらい悪いからね。気にしないでよおっさん、もうこっち見ようとしないけど。百瀬(おっさん)、こっち向いて!

さて、「百瀬、こっち向いて。」は映画ですが、僕は映画あんまり観ないタイプで、それは社会人になりたての頃に「デキる社会人は休みに映画を観る」みたいな社会人デビューで一番振り返った時にダメージが無さそうな趣味体得に乗り出した事がありまして、その時「もたいまさこが出てる映画がオシャレだ」という謎の思い込み(でも確かに女性向けのフリーペーパーに登場する映画には大体もたいまさこ片桐はいりが出演していた時期があったハズだ、アラサーOLども、忘れたとは言わせぬぞ)によりもたいまさこ出演作品を立て続けに観て、こう、ハリウッド映画で宇宙からエイリアンが侵略に来るのに比べたら、流れ星を見たことを日記に書いてホットミルク飲んでムダ毛処理して寝るみたいな動きの無さに愕然として手を出さなくなった黒歴史みたいなものがあって、だけど頭でも触れてる様に通勤経路変えたらある訳ですよ、寄り道の射程圏内にレンタルショップが。
だけど今度は小林聡美出演作なら間違いないとか言い出しかねない訳で、それって結局もたいまさこがついてくるじゃないですか。
それは避けたい、いや彼女たちが出演している作品がつまらないとか言いたいのではなく、こちらが素人過ぎて好みが狭く何でも楽しめる懐が無いってだけなんだけど。
とは言え、映画評論家の人たちが讃える映画は難しそうだし、会社の先輩に聞いてマジつまんなかったら上手く笑えないしでめちゃくちゃじゃないけど微妙に困っていたのでコンビニで「僕の好きな映画特集」みたいな雑誌を買いました。
これを参考に専門家でも同僚でもない誰かのオススメ映画を観てデキる社会人の仲間入りを果たしたいと思います。
ちなみに現状好きな映画はパンダコパンダとカンフーキッズ1です。2と3は観なくていいです。
皆さんも素敵な映画で自分磨きしてデキる社会人として是非戦い抜いてください。決勝戦で会おうぜ。(死亡フラグ)

またー。